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【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!

あなたはどんな曲でいつもランニングしていますか?

お気に入りの好きな曲を聴くのがもちろん一番ですが、「もっと新しい曲も聴いてみたいな」そんなふうに感じる時もあるのではないでしょうか?

この記事では、ランニングやジョギングに合う曲をリサーチしました。

疾走感はもちろんのことエールを送る応援ソングや、オリンピックを意識したスタジアムアンセムのような曲まで様までさまざまです。

ぜひ駆け抜けたくなるランニングソングをお供にしてくださいね!

【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!(81〜90)

Extraordinary day&TEAM

TBS系「2025別府大分毎日マラソン」のテーマソングとして書き下ろされた本作。

リズミカルなテンポと軽やかなメロディが特徴的で、聴く人に走り出したくなる感覚を与えてくれます。

歌詞には、仲間との絆や自分を信じることの大切さが込められていて、マラソンだけでなく、日々の挑戦に向かうすべての人の背中を押してくれるんです。

&TEAMは2024年に春夏秋冬シリーズとして4回作品をリリースし、2ndアルバム『雪明かり (Yukiakari)』ではさまざまなチャートで首位を獲得しました。

本作は、受験や仕事、夢に向かって頑張る人にもオススメです。

キセキGReeeeN

現在進行形で活動して、ヒット曲を世に送り出しながらも、メディアへの露出がないためにどんな人たちなのかということが見えないシークレットバンド、それがGReeeeNです。

励まし系のメッセージ色が強く、主題歌になった映画のワンシーンなどがよみがえり、あきらめずに頑張るパワーをもらえる1曲ですね。

知らざあ言って聞かせやSHOWTOKONA-X

名古屋を代表する伝説のラッパー、TOKONA-Xさん。

残念ながら2004年に熱中症による心停止で亡くなってしまいましたが、彼の残した楽曲はいまだに多くのヘッズの心をつかんでおり、同業者であるラッパーからリスペクトを集めています。

そんな彼の作品のなかで、特にランニングやジョギングにピッタリな作品が、こちらの『知らざあ言って聞かせやSHOW』。

彼の代表的な作品の1つで、全体を通して熱いバイブスにまとめられています。

ハードワークが好きな方にオススメの作品です。

Aoiサカナクション

「音の変態」と言われるほど強烈なこだわりを持つ山口一郎さんを中心に、独創的な楽曲で人気を博している5人組ロックバンド・サカナクションの楽曲。

6thアルバム『sakanaction』から先行配信された楽曲で、2013年にNHKサッカー放送のテーマ曲に起用されたことから一度は耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。

疾走感を生み出しているバスドラ四つ打ちのビートや荘厳なコーラスワークによるイントロは、それだけでテンションが上がりますよね。

そこに続くロックサウンドのアレンジが足を前に進めてくれる、ランニング中のBGMに最適なナンバーです。

TRAINストレイテナー

ストレイテナーが2007年にメジャー8枚目のシングルとして発表した楽曲。

タイトルが示す電車をメインで歌った楽曲ではないので、ランニングにも最適な楽曲といえます。

日向秀和が奏でるパワフルながらも疾走感のあるベースラインは、疲れがたまった脚をも前へ進めてくれるでしょう。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

映像と楽曲が織りなす壮大な世界観が魅力の作品。

歌詞に込められた「過去の痛みを乗り越え、未来へ進む」という力強いメッセージと、ダークで壮大なメロディが見事に調和しています。

Aimerさんの特徴的な歌声が、深い感情とともに響き渡り、心を揺さぶります。

2021年12月に先行配信され、2022年1月にCDシングルがリリース。

アニメ『鬼滅の刃』遊郭編のオープニングテーマに起用され、配信からビルボード・ジャパンで2冠を達成するなど、大きな注目を集めました。

理想に向かって歩む勇気が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。

本作を聴きながらトレーニングすれば、限界を超えていく力が湧いてくるはずです。

【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!(91〜100)

ここからだ!DREAMS COME TRUE

駅伝を通じて人生の挑戦や希望を歌い上げる、DREAMS COME TRUEのエールソング。

80年代ディスコサウンドと現代のレゲトンが融合したにぎやかなリズムで、無国籍でボーダレスな音楽性が光ります。

走者への応援メッセージはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人への勇気づけとなる力強い応援歌です。

2025年1月に公開された本作は、大阪・関西万博開催記念の駅伝イベントのテーマソングとして書き下ろされました。

また、映画『カミノフデ 〜怪獣たちのいる島〜』の主題歌としても起用され、大きな注目を集めています。

運動会の退場シーンで、参加者全員で気持ちを一つにして締めくくるフィナーレを演出したい時にピッタリな一曲です。