【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!
あなたはどんな曲でいつもランニングしていますか?
お気に入りの好きな曲を聴くのがもちろん一番ですが、「もっと新しい曲も聴いてみたいな」そんなふうに感じる時もあるのではないでしょうか?
この記事では、ランニングやジョギングに合う曲をリサーチしました。
疾走感はもちろんのことエールを送る応援ソングや、オリンピックを意識したスタジアムアンセムのような曲まで様までさまざまです。
ぜひ駆け抜けたくなるランニングソングをお供にしてくださいね!
- ランニング曲ランキング【2026】
- マラソンにおすすめの音楽。走り抜く勇気をくれる応援ソング
- スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲
- 【邦楽】ウォーキングしながら聴きたいヒットソング集
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
- 【頑張るあなたに】やる気が出る応援ソングまとめ
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- 【筋トレのBGM】モチベーションUP間違いなしの音楽を厳選!
【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!(101〜110)
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
Love 2000hitomi

『CANDY GIRL』や『SAMURAI DRIVE』などのヒットでも知られ、モデルとしても活躍するシンガーソングライター・hitomiさんの17作目のシングル曲。
『劇空間プロ野球2000』のイメージソングに起用された楽曲で、サビから始まるテンションの高い楽曲構成に心が一気につかまれますよね。
ポジティブな空気感とアレンジの疾走感は、ランニング時の疲れを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
気持ちや足を前に進め、背中を押してくれるポップチューンですので、ぜひプレイリストに追加してみてくださいね。
残響散歌Aimer

映像と楽曲が織りなす壮大な世界観が魅力の作品。
歌詞に込められた「過去の痛みを乗り越え、未来へ進む」という力強いメッセージと、ダークで壮大なメロディが見事に調和しています。
Aimerさんの特徴的な歌声が、深い感情とともに響き渡り、心を揺さぶります。
2021年12月に先行配信され、2022年1月にCDシングルがリリース。
アニメ『鬼滅の刃』遊郭編のオープニングテーマに起用され、配信からビルボード・ジャパンで2冠を達成するなど、大きな注目を集めました。
理想に向かって歩む勇気が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。
本作を聴きながらトレーニングすれば、限界を超えていく力が湧いてくるはずです。
タマシイレボリューションSuperfly

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが響き渡る、熱い魂を揺さぶるロックナンバー!
「逆境を恐れず、自分の本能を呼び覚ませ」という力強いメッセージが心に刺さる1曲です。
Superflyの越智志帆さん自身が作詞作曲を手掛け、2010年にリリースされた本作は、同年のNHKサッカーテーマソングとして、ワールドカップ中継やJリーグ中継など、数々のサッカー番組で使用されました。
本作は未知の世界に挑戦する勇気や、自己革新を果たすパワーを与えてくれる楽曲。
トレーニング中の心が折れそうな瞬間や、大きな目標に向かって頑張りたいときにオススメです。
ANTHEMNEWS

NEWSは今年の24時間テレビのパーソナリティとしても活躍していました。
そんなNEWSもメンバーの脱退等の苦難がありましたが、ジャニーズ屈指の歌がうまいグループです。
この曲は2015年のFIFA クラブワールドカップの応援ソングにも起用されたとてもテンポの良いナンバーなんですよ。
LIFEキマグレン

爽やかな音楽性で愛されたデュオ、キマグレン。
2007年にリリースした『LIFE』が日本獣で大ヒットを巻き起こし、話題になりましたね。
残念ながら2015年に解散してしまいましたが、彼らの残した名曲は現在でも多くのファンの心をつかんでいますね。
『LIFE』は彼らの代表的な作品で、全体を通して夏をイメージさせる爽やかなメロディーに仕上げられています。
しかし、リリックはシリアスなので、メロディーとリリックの両方でトレーニングにピッタリな作品と言えるでしょう。
韻波句徒CHEHON

現在、MCバトルのシーンでも大活躍しているディージェイ、CHEHONさん。
レゲエの聖地である大阪で圧倒的な人気を集めるディージェイで、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。
その中でもこちらの『韻波句徒』は長年にわたって多くのリスナーから愛されています。
ダンスホールの魅力がこれでもかと詰まった作品で、最近はTHE FIRST TAKEで披露したことにより、また人気を集めるようになりましたね。
熱いラガなバイブスがランニングやジョギングにピッタリです。
Blue Storyなにわ男子

幅広い世代から支持を集めているなにわ男子。
彼らがシーブリーズとのタイアップソングとして手掛けたのが『Blue Story』です。
こちらは青春をテーマにしたさわやかな曲。
CM内ではメンバーの道枝駿佑さんと長尾謙杜さんがグラウンドで走る様子に合わせて曲が流れていたので、「運動会の曲」というイメージを持っている方も多いでしょう。
もちろんCMを知らない方でも、その熱い歌詞やサウンドを聴けば、走るモチベーションがアップするはずです。
おわりに
今回はランニングやジョギングにピッタリな楽曲をセレクトしていったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
ハードなトレーニングが好きな方にはハードロックやヒップホップが合うと思います。
ラグミュージックでは、洋楽でもランニングやトレーニングにピッタリな楽曲を紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!



