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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング

オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!

NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。

そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。

この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!

かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!

【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(21〜30)

今、咲き誇る花たちよコブクロ

NHK「ソチオリンピック・パラリンピック」のテーマソングとなったこの曲は、2013年のアルバム『One Song From Two Hearts』に収録され翌年にシングルカットされました。

和を感じるメロディーが浮き沈みもある日々と重なるような、コブクロらしさの光る世界観。

お二人のハーモニーはもちろん、アイリッシュなムードと力強い歌詞が後押ししてくれます。

オリンピックに出場する選手や支えるチームはもちろん、誰もが花開く瞬間を夢見て生きている。

そんな晴れやかな舞台を勝ち取れそうな応援ソングです。

カイト

嵐 – カイト (アラフェス2020 at 国立競技場) [Official Live Video]
カイト嵐

2020年いっぱいで惜しまれつつも活動休止となったアイドルグループ・嵐の活動休止前最後の作品となった楽曲。

1988年のソウルオリンピックから始まったNHKのオリンピック・パラリンピックテーマソングの「NHK2020ソング」に起用された楽曲で、シンガーソングライターの米津玄師さんが楽曲を提供したことでも話題になりましたよね。

ストリングスを中心とした荘厳で落ち着いた曲調に乗せた力強い歌声が、心に秘めた静かな闘志を刺激する、日本を中心にしたオリンピック・パラリンピックのテーマソングにぴったりの楽曲と言えるのではないでしょうか。

Fly awayEXILE

EXILEが2002年2月にリリースした3枚目のシングルは、力強さとエネルギーに満ちています。

前身のJ Soul Brothersの楽曲をカバーした本作は、EXILEらしさを存分に発揮。

キャッチーなメロディとリズミカルなビートが心地よく、クラブミックスやリミックスも含まれ、多様な魅力を放っています。

テレビ東京の北京オリンピック関連番組のテーマソングにも起用され、スポーツシーンにもぴったり。

未来への希望と羽ばたく勇気を歌った歌詞は、どんな困難も乗り越えられると背中を押してくれます。

夢に向かって頑張る人や、新たな一歩を踏み出したい人にオススメの1曲です。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

惜しまれつつも先日引退した、真の歌姫・安室奈美恵さんの代表曲。

もちろんみなさんご存じ、リオデジャネイロでおこなわれたオリンピック・パラリンピック放送の、NHKテーマソングとして毎日のように耳にしました。

アスリートの躍動とこの曲の雰囲気がとてもマッチしていましたね。

汗や涙、その感動が今でもこの曲とともによみがえってきます。

アカペラとも思えるゆるやかな曲の入り、サビの盛り上げ方は安室奈美恵さんといったアーティストがいて初めて表現できた境地とも思えます。

風が吹いているいきものがかり

いきものがかり 『風が吹いている MUSIC VIDEO (Short ver.)』
風が吹いているいきものがかり

いきものがかり24作目のシングル作品で、NHKロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして使用されました。

デモテープを作った水野さん自身が「気合が入りすぎて暑苦しい」とおっしゃったエピソードがあり、そればいきものがかり史上最長の曲だからだそうです。

BlessL’Arc〜en〜Ciel

フランス語で虹を意味するバンド名を持ち、ラルクの愛称で知られる4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの36作目のシングル曲。

2010年に開催されたバンクーバーオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲です。

1つのゴールを目指して成長していく過程をつづった歌詞が、アスリート一人ひとりやそれを支える人たちのストーリーと重なりますよね。

ストリングスの柔らかく広がる音色とアコースティックギターの響きが楽曲の空気感を作り出し、うねるようなベースラインとタイトなドラムが緊張感を作り出している、力強いバラードナンバーです。

起死回生和楽器バンド

伝統的な和楽器の音色とアグレッシブなバンドサウンドを融合させ、唯一無二の存在として国内外で人気を誇る男女混成8人組バンド、和楽器バンドの3作目の映像シングル曲。

2016年のリオオリンピック中継テーマソングに起用された楽曲で、日本的なリズムから始まり、疾走感のあるロックサウンドへと進行していく楽曲構成は、他のバンドでは再現できないクオリティーを生み出しています。

アスリートの背中を押し、応援にも熱が入る、まさにタイトルどおりのテンションを作り出してくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。