【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(31〜40)
ハロー カゲロウGReeeeN

メンバー全員が歯科医師とアーティストを両立し、顔を出さずに活動している4人組ボーカルグループ・GReeeeNの31作目のシングル曲。
2018年に開催された平昌オリンピックの中継テーマソングに起用された楽曲で、努力を続けてきた人にしか成し得ない偉業への祝福とお守りの意味を込めた歌詞が心に響くナンバーです。
ロックテイストのギターリフ、ストリングスによる爽やかなフレーズ、スネア頭打ちで疾走感を出しているドラムのビートなど、イントロからテンションが上がってしまいますよね。
GReeeeNらしいキャッチーで美しいコーラスワークも秀逸な、オリンピックで戦うアスリートの背中を押してくれるナンバーです。
BlessL’Arc〜en〜Ciel

フランス語で虹を意味するバンド名を持ち、ラルクの愛称で知られる4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの36作目のシングル曲。
2010年に開催されたバンクーバーオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲です。
1つのゴールを目指して成長していく過程をつづった歌詞が、アスリート一人ひとりやそれを支える人たちのストーリーと重なりますよね。
ストリングスの柔らかく広がる音色とアコースティックギターの響きが楽曲の空気感を作り出し、うねるようなベースラインとタイトなドラムが緊張感を作り出している、力強いバラードナンバーです。
フルール・ドゥ・ラ・パシオンMISIA

パリオリンピックの応援ソングとして制作されたこの曲は、2024年7月にリリースされました。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力と壮大な曲調が、オリンピックの荘厳さを見事に表現しています。
フランス語で「情熱の花たち」を意味するタイトルが示すように、アスリートたちの情熱と努力を祝福する温かいメッセージが込められています。
日本テレビ系列のアスリート応援番組でも使用される予定で、多くの人々の心に響く楽曲となりそうです。
選手たちはもちろん、彼らを支える人々や開催に携わる方々へのエールにもなっていて、オリンピックの精神を受け継ぐ素晴らしい1曲です。
1461日福山雅治

テレビ朝日「リオデジャネイロオリンピック」と「平昌オリンピック」のテーマソングに起用された『1461日』。
シンガーソングライター・福山雅治さんが2016年にリリースしており、アコースティックサウンドが印象的な楽曲です。
テクニカルなギター演奏と温かいメロディーラインが響きます。
問いかけるように歌う彼の優しい声が魅力です。
「ロンドンオリンピック」から「リオデジャネイロオリンピック」までの日数をテーマにした歌詞は、彼のアスリートへの尊敬を感じさせますね。
人知れず努力を重ねてきたオリンピック選手をたたえる楽曲です。
Born To Be…浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの39thシングル『Startin’/Born To Be…』の両A面シングルとしてCD、DVDの2形態でリリースされました。
日本テレビ系『トリノ2006』テーマソングです。
WIND倖田來未

倖田來未さんの楽曲は、力強いメッセージと前向きな歌詞で多くの人々を魅了します。
2006年2月にリリースされたこの曲は、トリノ冬季オリンピックのフジテレビ主題歌として採用されました。
困難に直面しても諦めない勇気や、周囲の支えの大切さを歌う歌詞が心に響きます。
ファンの間で長年愛され続け、ライブでも頻繁に披露される人気曲です。
倖田來未さんの魅力が詰まった本作は、挫折を乗り越えたい人や、夢に向かって頑張りたい人にぴったり。
応援が必要な時、この曲を聴いて元気をもらえること間違いなしですよ。
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

華やかな曲調とポエティックな歌詞が印象的な、1972年札幌オリンピックのテーマ曲です。
雪と虹をモチーフに、大会の精神と北国の美しさを讃えています。
トワ・エ・モワさんの透明感のある歌声が、冬の情景を見事に表現しています。
1971年8月にリリースされ、オリコンチャート7位を記録。
60万枚もの大ヒットとなりました。
学校の唱歌としても親しまれ、2019年からは札幌市営地下鉄の到着メロディにも採用されていました。
冬のスポーツシーンを彩る名曲として、世代を超えて愛され続けています。
STARTEvery Little Thing

Every Little Thingの11枚目のオリジナルアルバム『FUN-FARE』に収録されていて、テレビ東京系ソチ五輪中継テーマソングとして使用されました。
アルバムながら、シングルベスト『Every Best Single 2 〜MORE COMPLETE〜』にも『RUN FOR』とともに収録されています。
Get U’re DreamZARD

坂井泉水さんを中心とした音楽ユニット、ZARDのNHKの32枚目のシングルでシドニーオリンピックのテーマ曲として使用されました。
MVの内容はシドニーオリンピックに出場する選手、シドニーの街並みの映像を交えながらの、坂井さんがレコーディングスタジオで歌う様子を収録したものです。
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

まさにこの曲から東京オリンピック・パラリンピックが始まったと思える1曲です。
テレビ局の垣根を越えてテレビが一つにつながった中継にとても感動しましたよね。
またそんな「みんなでやろうよ!」とのメッセージが桑田佳祐さんのキャラクターにぴったりなんです!
朝日、読売、産経の新聞各紙にも桑田佳祐さんのメッセージとともに楽曲の歌詞が掲載されるなど、オリンピック・パラリンピックが近づく喜びを大いに盛り上げました。
新しい国立競技場を背景にしたミュージックビデオも歴史に残りそうです!



