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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング

オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!

NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。

そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。

この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!

かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!

【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(31〜40)

1461日福山雅治

テレビ朝日「リオデジャネイロオリンピック」と「平昌オリンピック」のテーマソングに起用された『1461日』。

シンガーソングライター・福山雅治さんが2016年にリリースしており、アコースティックサウンドが印象的な楽曲です。

テクニカルなギター演奏と温かいメロディーラインが響きます。

問いかけるように歌う彼の優しい声が魅力です。

「ロンドンオリンピック」から「リオデジャネイロオリンピック」までの日数をテーマにした歌詞は、彼のアスリートへの尊敬を感じさせますね。

人知れず努力を重ねてきたオリンピック選手をたたえる楽曲です。

虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

虹と雪のバラード(トワ・エ・モワ)1998
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

華やかな曲調とポエティックな歌詞が印象的な、1972年札幌オリンピックのテーマ曲です。

雪と虹をモチーフに、大会の精神と北国の美しさを讃えています。

トワ・エ・モワさんの透明感のある歌声が、冬の情景を見事に表現しています。

1971年8月にリリースされ、オリコンチャート7位を記録。

60万枚もの大ヒットとなりました。

学校の唱歌としても親しまれ、2019年からは札幌市営地下鉄の到着メロディにも採用されていました。

冬のスポーツシーンを彩る名曲として、世代を超えて愛され続けています。

誓い平原綾香

NHK『2006年トリノオリンピック放送』のテーマソングに起用された楽曲が、平原綾香さんの『誓い』です。

アレンジにはヒットメーカーである東京事変の亀田誠治さんを迎え、平原さんの歌声を生かした壮大なバラードに仕上がっています。

決してあきらめず乗り越えてゆくと歌う歌詞は、スポーツの祭典であるオリンピックにはピッタリの楽曲ですよね。

力強い応援ソングでもあるので、頑張っている人にぜひ聴いてほしい1曲です!

Born To Be…浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / Born To Be… (Short Ver.)
Born To Be...浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの39thシングル『Startin’/Born To Be…』の両A面シングルとしてCD、DVDの2形態でリリースされました。

日本テレビ系『トリノ2006』テーマソングです。

逆転トリガースキマスイッチ

スキマスイッチ「逆転トリガー」Music Video – SUKIMASWITCH
逆転トリガースキマスイッチ

日本を代表するユニット、スキマスイッチさんが手掛けた2024年パリオリンピックの応援ソング。

テレビ東京系列のオリンピック中継番組で流れる本作は、アスリートたちへの熱い想いが込められています。

アルバム『A museMentally』に収録されたこの曲は、疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的。

「ラスト2秒の逆転ゴール」や「勇猛果敢に挑んでいこう」といった言葉が、選手たちの背中を力強く押してくれます。

デビュー20周年を迎えたスキマスイッチさんの新たな挑戦が詰まった1曲。

オリンピックを心待ちにしている方はもちろん、日々の生活に勇気が欲しい人にもおすすめです。

【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(41〜50)

SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」民放公式スペシャルムービー (民放共同企画“一緒にやろう”応援ソング)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

まさにこの曲から東京オリンピック・パラリンピックが始まったと思える1曲です。

テレビ局の垣根を越えてテレビが一つにつながった中継にとても感動しましたよね。

またそんな「みんなでやろうよ!」とのメッセージが桑田佳祐さんのキャラクターにぴったりなんです!

朝日、読売、産経の新聞各紙にも桑田佳祐さんのメッセージとともに楽曲の歌詞が掲載されるなど、オリンピック・パラリンピックが近づく喜びを大いに盛り上げました。

新しい国立競技場を背景にしたミュージックビデオも歴史に残りそうです!

NOKKO

NOKKO – 「翼」MUSIC VIDEO
翼NOKKO

テレビ東京の「ピョンチャンオリンピック」中継テーマソングに起用されたのが、こちらの楽曲。

ロックバンド、レベッカのボーカルとしても知られているシンガー、NOKKOさんが歌っている作品で、作曲はいきものがかりの水野良樹さんが手がけています。

奥行きと透明感が素晴らしい音像に合った、すっと遠くまで飛んでいくようなNOKKOさんの歌声がステキです。

「どこまでも行こう」という壮大なメッセージ性を持った歌詞がまた、染みるんです。

スポーツの応援歌としてはもちろんのこと、人生の指標にもなりうる名曲とご紹介できます。