【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(11〜20)
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツの放送を彩るテーマソングとして起用されたのが、back numberによる本作です。
2025年12月のカーリング世界最終予選で初めて披露され、選手たちの熱戦とともに多くの視聴者の心をつかみました。
アスリートたちの華やかな勝利の裏にある挫折や葛藤、そ諦めきれない強い意志に寄り添うメロディーが印象的。
結果だけではなく、そこに至るまでの泥臭い過程も肯定してくれるメッセージが込められているんです。
スポーツをする人はもちろん、日々の生活で何かに挑戦し続けている人の背中を力強く押してくれます。
TogetherCrystal Kay

挑戦を続ける人の背中を押してくれる普遍的なメッセージが込められた、Crystal Kayさんの名曲。
2006年2月に発売されたシングルに収録されており、テレビ東京系「トリノ2006」の中継テーマソングとして起用されました。
名盤『Call me Miss…』にも収められている本作。
R&Bとポップスをしなやかに行き来するCrystal Kayさんの、伸びやかで包容力のある歌声が本当に魅力的なんですよね!
勝負の世界に挑むアスリートだけでなく、受験や就職など人生の転機に立つすべての人に寄り添うような温かさがあります。
強く美しくKYOKO☆

日本人初の金メダリストである織田幹雄さんが残した言葉をモチーフに、勝利だけでなく精神的な美しさも表現した壮大なナンバーです。
2012年7月に発売された本作は、ロンドンオリンピックに臨む日本代表選手団の公式テーマソングに起用されました。
当時、日本代表の総監督を務めた塚原光男さんが作詞を手がけ、選手たちのメンタルサポートを目的に制作されたという背景も、この曲に深みを与えています。
KYOKO☆さんの伸びやかな歌声が、緊張感に包まれた心に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるんですよね。
ここ一番の勝負に挑むアスリートはもちろん、大きなプレッシャーと戦うすべての人に聴いていただきたい曲です。
KEEP ON YOUR SIDE勝又亜依子

圧倒的な歌唱力で注目を集めた勝又亜依子さんが歌う、心温まる応援ソングです。
2002年01月に発売されたデビューシングルであり、テレビ東京系のソルトレークシティオリンピック中継テーマ曲として起用されました。
R&Bテイストの効いたメロディーと、勝又さんの包容力ある歌声が見事にマッチしています。
また痛みや涙さえも力に変えて、未来へ羽ばたこうとするメッセージが込められた歌詞が、競技に挑む選手たちの姿と重なり、深い感動を呼び起こすんです。
「あなたの味方でいる」と伝えてくれる、時代を超えて愛される名曲です。
Road to Glory嵐

国民的アイドルグループ嵐の楽曲で、2014年2月に発売されたシングル『Bittersweet』のカップリングとして収録されています。
日本テレビ系ソチ2014番組テーマソングに起用され、選手たちの熱い挑戦を後押ししました。
ピアノとストリングスが織りなすエモーショナルなサウンドが印象的で、冬の澄んだ空気に響くような切なくも力強いメロディーにも胸打たれます。
5人のひたむきな歌声から明日への活力がもらえる応援歌です。
HIGHER STAGE福山雅治

2008年に開催された北京オリンピックの熱狂を彩ったロックチューンです。
シンガーソングライターの福山雅治さんが手がけた作品で、同年10月に発売されたシングル『想 -new love new world-』のカップリングとして収録されています。
井上鑑さんと共にアレンジされた厚みのあるバンドサウンドと、かき鳴らされるギターの音色がスタジアムの興奮を呼び起こします。
また、より高い場所を目指して限界に挑み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツに限らず何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるんです。
ここぞという勝負の前に聴けば、勇気が湧いてくるでしょう。
【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(21〜30)
GIFTMr.Children

数々の名曲を贈り続けているモンスターバンド、Mr.Childrenの2008年にリリースされたシングル『GIFT』。
NHK「北京オリンピック」の放送テーマソングに起用され、それまでバンドの音楽への思いから出演を辞退してきた、紅白歌合戦への出場のきっかけにもなった楽曲です。
ミスチルの中でも際立って肯定的で包容力にあふれた歌詞は、もう無理だという挫折心や、つらいことに寄りそってくれる優しいメッセージが心に染みます。
スポーツに励む人にとっても味方となってくれる1曲。
そんな歌詞とともに、グラデーションを感じられるような曲の彩りがここまで歩んできた過程をも讃えてくれるステキな応援歌です。



