【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(61〜70)
そうだ!We’re ALIVEモーニング娘。

モーニング娘の14枚目のシングル曲で、TBSソルトレイクシティオリンピックのテーマソングとして使用されていました。
当時センターポジションだった安倍なつみさんは、和泉元彌さんとともに同局のオリンピック番組キャスターを務めました。
まっ白小田和正

小田和正さん通算22作目のシングルでTBS系ドラマ『それは、突然、嵐のように…』主題歌として起用され、その後同局系列トリノオリンピック関連番組のテーマ曲にも採用されました。
1985年に発表されたオフコース時代の同名曲のセルフカバー『たそがれ』も収録されています。
CRYSTAL MOMENTKAT-TUN

光り輝く勝利をつかむためにひたすらに走れ!という思いが描かれた、KAT-TUNの『CRYSTAL MOMENT』。
2022年にリリースされたこの曲は「日本テレビ系2022冬季スポーツテーマソング」に起用されました。
ラップパートはなんと嵐の櫻井翔さんが手がけています!
汗まみれ、泥まみれになって進んできた日々を乗りこえて、誰よりも高く輝きにあふれた頂上まで走っていくぞ!という、勝利へかけるつよい意思が歌詞には描かれています。
スポーツだけでなく、さまざまなことで勝利をつかみたい人の背中を押してくれますよ!
果てなく続くストーリーMISIA

2002年のソルトレークシティオリンピックの際にNHKのテーマ曲に採用されたのが、MISIAさんの『果てなく続くストーリー』です。
前作から約1年1カ月ぶりとなるリリースで、オリコン週間チャートで第3位にもランクインしました。
1998年の長野オリンピックを目の当たりにしたMISIAさんが、そこから感じた選手たちの歴史の深さを歌詞に込めた楽曲だとオフィシャルサイトで報じています。
MISIAさんの歌唱力を楽しめる極上のバラードなので、ぜひ聴いてみてください!
もっと遠くへレミオロメン

『粉雪』や『3月9日』などの楽曲で知られるロックバンド、レミオロメンが2008年にリリースした楽曲です。
この曲は北京オリンピックのフジテレビでの中継テーマソングに起用された1曲。
ミドルテンポのロックバラード調の楽曲で、レミオロメンらしい魅力が味わえる曲調ですよね。
歌詞の中には、人生の旅路のゴールや目標にたどり着くために、自分の内面と向き合い奮闘する様子がつづられています。
藤巻亮太さんのやわらかい歌声から勇気がもらえる1曲です。
STARSSuperfly&トータス松本

2012年のロンドンオリンピックの際に、フジテレビ系ロンドンオリンピック中継テーマソングに起用されたのが『STARS』です。
ゴスペル調の力強い楽曲で、Superflyさんとトータス松本さんによるデュエットで歌われています。
2010年ごろからSuperflyがトータス松本さんにコラボレーションしたいとアプローチをかけていたらしく、やっと実を結んだ作品でもあるんです。
作詞・作曲はトータス松本さんで、「普遍的な愛」を歌った歌詞が心を元気にしてくれますよね。
お二人の歌唱力が楽しめる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
CANDOTEAM SHUZO

困難なことに立ち向かっていくための闘志、エネルギーが湧いてくるエモーショナルナンバーです。
テレビ朝日系の2022年冬季オリンピックテーマソングに起用されたこちらの楽曲。
スポーツ解説者として活躍している松岡修造さんを中心に、多種多様な方々が参加している作品です。
「これぞスポーツの応援歌」という風な空気感を持っていますよね!
心の底から熱が生み出されるような、そういう感覚を味わえます。
「できる」「感動」というテーマにぴたりとハマった応援ソングです!



