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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング

オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!

NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。

そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。

この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!

かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!

【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(41〜50)

君の代わりは居やしないモーニング娘。’14

モーニング娘。’14 『君の代わりは居やしない』(Morning Musume。’14[No One Can Replace You]) (MV)
君の代わりは居やしないモーニング娘。'14

アップフロントワークスから発売された、モーニング娘の55枚目のシングルです。

2014年冬季ソチオリンピック日本代表選手団公式応援ソングとして使用されました。

彼女たち初のトリプルA面シングルとしても話題になった曲です。

【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(51〜60)

LUCKY☆STAR大塚愛

オリンピックを彩る楽曲として制作されたこの曲は、大塚愛さんの明るく元気なエネルギーが詰まった1曲です。

アップテンポで心地よいメロディーに乗せて、日常の中で感じる幸せや希望をテーマにした歌詞が心に響きます。

困難に立ち向かいながら前向きに生きていく姿勢が伝わってくるんですよね。

2010年7月にリリースされ、バンクーバーオリンピックのフジテレビ系イメージソングとして使用されました。

夢に向かって頑張る全ての人々を応援したいという大塚さんの思いが込められた本作。

選手たちの奮闘を盛り上げるだけでなく、日々の生活で元気や勇気が欲しいときにもぴったりな楽曲です。

心拍音三浦大知

熱い心拍音と勇気に満ちた応援ソングが誕生しました。

三浦大知さんが贈る2024年パリオリンピックTEAM JAPAN公式応援ソングは、選手たちの1秒1秒を重ねた心拍音をイメージして制作されています。

力強いビートと温かな曲調が、選手たちの奮闘と挑戦を鼓舞する歌詞と見事に調和しています。

本作は2024年7月26日にデジタル配信され、同日公開のTEAM JAPANコンセプトムービーでも使用されました。

フェンシングの見延和靖選手や体操の橋本大輝選手からも高い評価を得ており、彼らの心に響く1曲となっています。

新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。

東京オリンピック・マーチ古関裕而

東京 ・ オリンピック ・マーチ ( 1964 )  作曲 ・ 古関 裕而
東京オリンピック・マーチ古関裕而

東京五輪での選手入場曲。

タイトルは知らなくても、誰でも聴いたことがあると思う超有名曲です。

昔のNHKスポーツ中継でもよく聴きました。

運動会を思い出す方も多いかもしれませんね。

パプリカFoorin

2020年に「NHK2020応援ソングプロジェクト」によって製作されたのが米津玄師さん作詞・作曲の『パプリカ』です。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証もされているこの楽曲は、2018年にリリースされてから子供たちを中心に幅広い世代でロングランヒットを記録しました。

『パプリカ』を歌うユニット・Foorinによるダンスも話題を呼び、運動会などでも大人気の楽曲ですね!

ありがとうSMAP

普段それほどスポーツ中継を見ない人でもオリンピックだけは別物、きっとそんな人も多いのでは。

もちろん日本人選手が勝ち取る金メダルもうれしいのですが、素晴らしいパフォーマンスや熱のこもった試合に純粋に感動するからだと思うんですよね。

「素晴らしい試合をありがとう!」結果はどうであれ感謝の言葉しかない、そんなときにぴったりの曲がSMAPの『ありがとう』です。

大切な人への感謝を歌うハートウォーミングな歌詞は、オリンピック・パラリンピックの感動にぴったりだと思います!

サザンカSEKAI NO OWARI

ファンタジックな楽曲と、それを最大限に表現する大がかりなセットのライブで人気を博している男女混成4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIのメジャー12作目のシングル曲。

2018年の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、同年の第60回日本レコード大賞において優秀作品賞を受賞したナンバーです。

アスリートを支え、フォローする人たちの気持ちに寄り添った歌詞と、ピアノを前面に出した優しい曲調が力をくれる、オリンピックやパラリンピックに携わるすべての人にフォーカスした楽曲と言えるのではないでしょうか。