RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング

毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。

全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。

そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。

長年愛される定番曲もあれば、その年の優勝校が演奏した曲が話題になったりするのも目が離せませんよね!

この記事では、そんな楽曲の中でも歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをたっぷりと紹介していきます!

【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(71〜80)

宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

1974年に放送されていたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」オープニングテーマソングとして、作詞は阿久悠が手がけ、ささきいさおが歌唱しています。

歌詞はヤマトの航海の目的とそれをやり遂げる信念を歌い上げた内容になっており、21世紀に入ってからも高校野球の応援歌の定番の曲としてブラスバンドで演奏されています。

GUTS !

嵐の43枚目のシングルとして2014年に発売されました。

メンバーの二宮和也が主演を務めた、日本テレビ系土曜ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

応援団のようなダンスと前向きな歌詞にはげまされます。

Runner爆風スランプ

爆風スランプ「Runner」MUSIC VIDEO (HD)
Runner爆風スランプ

爆風スランプの12枚目のシングルとして1988年に発売されました。

日本テレビ系「天才!たけしの元気が出るテレビ」挿入歌に起用されたほか、多くのCMやテレビ番組などで使用された楽曲で、発売から四半世紀以上たった現在でも、日本の高校野球の応援歌では定番曲として知られています。

【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(81〜90)

ここからだ!DREAMS COME TRUE

躍動感あふれるリズムと力強いメロディが魅力の1曲は、駅伝のテーマソングでありながら、人生の挑戦や努力、そして新たな一歩を踏み出す人々への心温まる応援歌となっています。

DREAMS COME TRUEが80年代のディスコサウンドとラテングルーヴを融合させたにぎやかな楽曲性は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

本作は2025年1月に先行配信され、同年3月には「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」のテーマソングとしてシングルに収録されました。

運動会や体育祭の練習時に聴くと、チームメイトとの絆や目標に向かって頑張る気持ちが自然と湧き上がってくる、心が躍る楽曲です。

DREAMER幾田りら

夢を追いかける若者の心情を優しく包み込むような楽曲が、幾田りらさんから2025年3月に公開されました。

本作は自己の内面と向き合い、将来への不安や葛藤を乗り越えながらも、音楽への情熱を貫く強い意志が感じられる作品です。

幾田りらさんの等身大の思いが詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

シングルCD『百花繚乱』の収録曲として、3つの形態でリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として注目を集めました。

文化祭や学園祭のステージで夢に向かって頑張る仲間たちへの応援ソングとして、また自分自身を奮い立たせたい時に心強い味方となる1曲です。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

『いつかこの涙が』 – Little Glee Monster
いつかこの涙がLittle Glee Monster

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。

努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。

アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。

夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。

青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。

妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。

このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。

本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。

新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。