【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(1〜10)
白球を繋げHY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
虹高橋優

奇跡が起きるのを待つのではなく、自分の手で奇跡を起こすためにと進もう、というメッセージがこめられた楽曲です。
高橋優さんはこの曲を作るために、実際に野球を観戦したそうです。
2017年に通算17枚目のシングルとして発売されました。
たとえたとえ緑黄色社会

アルプススタンドの熱気を想起させる高揚感がたまらない、緑黄色社会による渾身のエールソングです。
華やかなブラスサウンドと長屋晴子さんの伸びやかで力強いボーカルが、聴く人の背中をぐっと押してくれます。
思うように声が届かなくてもあきらめずに思いを送り続ける歌詞は、球児だけでなく困難に立ち向かうすべての人に勇気をくれることでしょう。
2021年3月に配信されたシングルで、第93回センバツMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
後にアルバム『Actor』にも収録され、船井電機のCMソングとしてもおなじみですね。
夢に向かって走る人はもちろん、結果が出ずに悩んでいるときにもおすすめです。
本作を聴けば、一歩踏み出すためのエネルギーが湧いてくるはずですよ!
BASEBALL田中秀典

作曲家、作詞家としても知られる田中秀典さんが2001年に発売したシングルです。
優しい歌声とアコースティックなサウンドを聴いていると、なんだか高校球児の練習風景が見えてくるような気がします。
野球愛にあふれる1曲ですね。
背番号1コブクロ

昔と今を比べながら、大人になった自分の気持ちを歌っている曲です。
野球をやっていたころを思い返す内容ですが、現役でプレーしている人にもきっと響くはずです。
2003年にリリースされたアルバム「STRAIGHT」に収録されています。




