【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
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【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(61〜70)
My HEROビーグルクルー

仲間への深い感謝と、揺るがない夢への決意をパワフルに歌い上げる、ビーグルクルーの魂を揺さぶる1曲。
苦しいときに支え合った仲間に対する「今度は自分が力になる番だ」という熱いメッセージが、聴く者の心をつかんで離しません。
本作は2014年9月にシングルとして発売された作品で、プロ野球の中田翔選手の登場曲として書き下ろされ、球場を熱狂の渦に巻き込みました。
勝負に挑む選手はもちろん、何か大きな目標に向かって奮闘するすべての人々の心を奮い立せる応援歌です。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夜空に輝く流れ星を幻想的に描いた三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲には、仲間とともに夢を追いかけ、一度きりの人生を大切にしようというメッセージが込められています。
EDMを基調とした爽快なサウンドと、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。
2014年6月にリリースされたこの名曲は、東京シティ競馬のキャンペーンソングに起用され、第56回日本レコード大賞において見事大賞を受賞しました。
本作のエネルギッシュな楽曲は、高校野球の応援ソングとしても人気を集め、滋賀学園高校の応援ダンスでも使用されています。
人生や夢に向かって全力で挑戦する気持ちを後押ししてくれる応援歌として、球児たちの心を励まし続けています。
栄冠は君に輝く古関裕而

高校野球を象徴する行進曲で、発表された1948年から開会式や閉会式で演奏され続けています。
2020年には作曲者の古関裕而さんをモチーフにした、NHK連続テレビ小説『エール』が放送されたことでも注目を集めました。
夢をつかむために奮闘しているような勇ましさ、青春の晴れやかな空気感が強く伝わってくる楽曲ですね。
高校野球そのものを象徴しているような曲ですので、選手たちを送り出すときの激励の場面にピッタリではないでしょうか。
First Love宇多田ヒカル

初恋の甘酸っぱさや、胸が締め付けられるような切なさが詰まった、宇多田ヒカルさんの楽曲です。
たとえ別の道を歩むことになっても、相手への思いや教わった愛の形は心に残り続ける。
宇多田ヒカルさんの魂を揺さぶる歌声が、そんな純粋な心情を描きます。
デビューアルバム『First Love』からのシングルカットで、1999年4月に発売された本作は、松嶋菜々子さんと滝沢秀明さん出演ドラマ『魔女の条件』主題歌としても話題に。
2000年の選抜高校野球では、行進曲として球児たちの新たな出発を彩りました。
また逢う日まで尾崎紀世彦

ダイナミックな歌声が、別れの寂しさのなかにも確かな希望を感じさせてくれる、尾崎紀世彦さんの感動的な楽曲です。
ともに歩んだ過去に別れを告げ、互いの未来へと進む2人の新しい門出を、力強くも優しいメロディで描き出しています。
1971年3月に発売されたシングルで、1972年の第44回選抜高等学校野球大会では、入場行進曲として多くの球児たちを勇気づけました。
新たな挑戦や旅立ちの瞬間に聴けば、きっと心が奮い立つような感覚になるのではないでしょうか。
タッチ岩崎良美

テレビアニメ『タッチ』のオープニングテーマです。
幅広い世代で野球のアニソンといえばタッチというほ、ど知名度と人気の両方を併せ持つすばらしい王道のアニソンです。
野球のルールなどは分からなくてもこの曲は皆が知っているので、何十年たっても歌える名曲です。
恋星野源

2017年の春のセンバツで、球児たちの入場行進を華やかに彩った星野源さんの国民的ヒットソング。
日々の何気ない暮らしのなかにこそ確かな幸せがあり、人とのつながりから温もりが生まれるのだと教えてくれる歌詞が、心にじんわりと響きますよね。
2016年10月に星野源さんの9枚目のシングルとして発売され、自身が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こした本作。
新しい一歩を踏み出すときや、心が少し疲れたときに聴くと、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲です。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時、画期的で大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
愛のメモリー松崎しげる

魂を揺さぶる歌声で、かけがえのない愛の喜びを高らかに歌い上げる松崎しげるさんの代表作。
愛する人の天使のようなほほ笑みがもたらす幸福感や、たとえ星になっても離れないと誓う永遠の絆を、壮大なスケールで描き出しています。
1977年8月に発売された本作は、1976年の音楽祭のために制作され、CMソングで大ヒット。
1978年には第50回選抜高校野球大会の行進曲として、元球児の松崎さん自身の夢を乗せ甲子園に響きました。
人生の大きな節目や、大切な人への深い感謝を伝えたいときにも、勇気と感動を与えてくれることでしょう。
甲子園福山雅治

俳優やシンガーソングライターとして高い人気を誇る福山雅治さん。
彼が夏の高校野球のために書き下ろしたのが『甲子園』です。
「青春の輝き」をテーマに制作したそうで、野球に打ち込む球児たちの美しさ、さらには甲子園での経験が大人になってからも役立つということが歌われています。
試合の勝ち負けだけでなく、もっと大きな視点で甲子園を描いているのがポイントですね。
前向きな気持ちになりたい時や、自信を失ってしまった時に聴いてみてはいかがでしょうか?
【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(71〜80)
栄冠は君に輝く行進曲

夏といえば甲子園こと、全国高等学校野球選手権大会を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
同大会を盛り上げる曲として1948年に発表された『栄冠は君に輝く』は、その高らかなメロディがとても心地よい歌です。
本作はもともと『全国高等学校野球大会の歌』というタイトルで発表されており、その名前で覚えている方もいることでしょう。
この曲を聴くと、脳裏に夏の熱い球場のイメージが自然に浮かんできて、気持ちが前向きになりそうでいいですね!
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
バラ色の世界ACO

シンガーソングライターのACOが2009年に配信リリースした楽曲です。
2010年の7thアルバム「devil’s hands」に収録されています。
感情を揺さぶるような彼女の歌声が堪能できる壮大なバラード曲に仕上がっており、未来に向かって歩き出そうという気持ちにさせてくれる、前向きなメッセージが込められた1曲です。
銀河鉄道999ゴダイゴ

タイトル的には野球には遠く感じる人もいるかもしれませんが、甲子園の応援歌としても定番の1曲です。
さまざまな学校の吹奏楽部によって演奏されているので耳にした人も多いのではないでしょうか?
アニメソングの中でも珠玉の1曲と言える人気を誇り、歌詞の世界観も壮大で胸に響きます。
Test DriveJO1

高校野球を応援する新曲として話題の楽曲です。
JO1のメンバーが歌う力強いボーカルと、爽快感あふれるサウンドが印象的ですよね。
歌詞には、夢に向かって突き進む姿や、仲間と共に歩む青春の日々が描かれていて、聴いているだけで胸が熱くなってきます。
2024年5月に『VICTORY DISCO』として阪神タイガースの応援歌に起用されたことでも注目を集めました。
高校球児はもちろん、高校野球ファンの方、夢に向かって頑張る人すべてに聴いてもらいたい1曲です。
ずっとここからJURIAN BEAT CRISIS

川上ジュリアによる1人バンド、JURIAN BEAT CRISISのデビューシングルとして2011年に発売された楽曲です。
未来へ向かって進んでいこうとする強い意思が感じられる1曲です。
2011年の熱闘甲子園のテーマソングとして使用されました。
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年平昌オリンピック・パラリンピックのテーマソングとして制作されたSEKAI NO OWARIによる楽曲です。
夢を追いかけて努力を続けている人や、その道のりの中で苦しんでいる人に向けての応援のメッセージを描いたような歌詞も印象的で、スポーツの場面だけでなくより幅広い視点でエールを送っているような印象を受けます。
そばに寄りそってくれるような優しい雰囲気のサウンドの効果もあり、目標へ向かう気持ちを静かに燃え上がらせてくれるような楽曲です。
ありがとうSun Set Swish

3人組バンドSunSet Swishが2007年にリリースした、7枚目のシングルです。
山崎浩司が登場曲に使用したほか、大人気の野球漫画「おおきく振りかぶって」がアニメ化された際にエンディングテーマとなったこともあって、知っている方も多いのではないかと思います。
優しい歌声と切ないメロディがマッチした、美しい楽曲です。
なお、2011年に活動を休止した彼らですが、2015年に活動を再開し、2017年にはSwish!に改名しています。
輝く月のようにSuperfly

2012年にリリースされた、Superflyの15枚目のシングルです。
TBS系テレビドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」の主題歌に起用されました。
茂木栄五郎が登場曲として使用しているのを、球場や野球中継で聴いたことがある方もいるのではないでしょうか?
心に響く歌声は、高校野球の雰囲気をさらに盛り上げてくれるのではないかと思います。
ありがとうSwish!

3ピースバンド、Swish!の2007年に発売した7枚目のシングルです。
ずっと言えなかった大事な人への感謝の気持ちを歌っています。
高校野球がテーマのテレビアニメ「おおきく振りかぶって」のエンディング曲として使用されました。



