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素敵な感動ソング

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング

「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?

高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!

そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。

そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!

これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(81〜90)

ありがとうSwish!

3ピースバンド、Swish!の2007年に発売した7枚目のシングルです。

ずっと言えなかった大事な人への感謝の気持ちを歌っています。

高校野球がテーマのテレビアニメ「おおきく振りかぶって」のエンディング曲として使用されました。

やってみようWANIMA

「前に進む勇気をあげるよ!」そんな温かいメッセージが心に響く応援歌です。

明るく爽快なメロディに乗せて、困難に直面したときも一緒に乗り越えていこうという前向きな気持ちが込められています。

WANIMAのパワフルな演奏と、前を向いて頑張ろうと背中を優しく押してくれる歌詞が魅力的ですよね。

2017年1月からauの三太郎シリーズCMでオンエアされ、アルバム『Everybody!!』に収録されている本作は、応援歌として人気の高い1曲なので、春の高校野球にもぴったりな楽曲ですよ!

HOMAREryo

この曲は2016年に発売されたRyoのデビューシングルです。

2017年に開催されたワールド・ベースボール・クラシックの応援テーマソングとして使用されました。

ちなみにRyoは、ロックバンドDEENのボーカリスト、池森秀一の甥っ子にあたります。

風が吹いているいきものがかり

いきものがかり 『風が吹いている MUSIC VIDEO (Short ver.)』
風が吹いているいきものがかり

約2年の活動休止をへて、2018年末に活動を再開した人気バンド、いきものがかり。

彼らの「風が吹いている」はNHKロンドンオリンピック・パラリンピックのテーマソングにもなりました。

非常に感動的な雰囲気で、スポーツを応援するときには聴きたい名曲です。

まっとーばーかりゆし58

沖縄のロックバンド、かりゆし58が2012年に発売したアルバム「5」に収録されている1曲です。

自分と野球をしている友だちと、その友だちの父親とのやりとりを曲にしています。

野球がテーマで感動できる曲として人気があります。

全てが僕の力になるくず

お笑いバラエティ番組『ワンナイR&R』内のコントから誕生した宮迫博之さんと山口智充さんによるユニットくずの代表曲と言える楽曲です。

2003年には世界柔道選手権大会の応援歌にも起用されました。

歌詞の中で描かれる周りからの声援を力に変えて進んでいくようすが、大きな会場で行われるスポーツの場面ではピッタリではないでしょうか。

苦しいことも含めたすべての経験が自分にとっての力だと表現した、強い決意も感じる楽曲です。

TOMORROW岡本真夜

TOMORROW – 岡本真夜(フル)
TOMORROW岡本真夜

第68回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれた、シンガーソングライター岡本真夜さんによる楽曲です。

スポーツの場面だけでなく、目標へと向かって進む人への応援歌としても定番で、苦しいことをひとつずつ乗りこえていくことで人は強くなるんだと呼びかけてくれるような楽曲です。

目標に向かって仲間たちと練習を重ねてきた人たち、結果が出ない場面での悲しみといったシチュエーションにはぴったりの楽曲ではないでしょうか。

明日、春が来たら松たか子

爽やかなポップチューンと切ないメロディが印象的なJ-POPで、春の訪れとともに新しい生活へと踏み出す人々の背中を優しく押してくれる名曲です。

野球に打ち込む「君」への思いを、白いボールの放物線に託して描き、大切な思い出や人との別れを優しく包み込んでいます。

松たか子さんの透明感のある歌声が、心の奥底にある不安な気持ちを癒やしてくれることでしょう。

1997年3月のデビュー曲として発表され、オリコンチャート8位を記録。

NTTのCMソングとしても起用されました。

10年後には新たな歌詞が加えられたバージョンも発表され、より深みのある作品へと進化。

人生の岐路に立つ方、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

ECHOLittle Glee Monster

2019年、日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップでNHKの応援ソングとなった曲です。

高校野球でも春のセンバツ特別番組のテーマソングとして選ばれるなど、スポーツとの関わりが強いのもポイント。

迫力あるメロディと闘志あふれる歌詞が、緊張感を演出してくれますね。

応援歌として使う高校も増えそうな注目のナンバー。

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

青春の日々に寄り添い、仲間との絆を優しく包み込む応援歌!

2021年1月に全国高校サッカー選手権大会の応援歌として公開されたsumikaの楽曲です。

挫折や後悔を抱えながらも、仲間と励まし合い、ともに前へ進もうとする若者たちの姿が爽やかに描かれています。

アルバム『AMUSIC』に収録され、株式会社アイシンのテレビCMソングにも起用された本作は、スポーツに打ち込む学生たちはもちろん、文化祭や部活動など、何かに全力で取り組むすべての人の背中を温かく押してくれることでしょう。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(91〜100)

PRAY.マカロニえんぴつ

輝いていた青春時代を思い返し、現在進行形で青春を送っている人に向けたエールを送っているような、マカロニえんぴつによる楽曲です。

MBSで放送される「第95回記念選抜高等学校野球大会」のテーマソングに起用されました。

おだやかな雰囲気のサウンド、笑顔がイメージされる歌唱も印象的で、青春に向かい合うポジティブな感情が伝わってきます。

スタンドでの吹奏楽部の応援をイメージしたような、管楽器の音色もポイントで、歌詞の内容などからも高校野球へのエールが感じられます。

光と影の日々AKB48

【MV】光と影の日々 Short ver. / AKB48[公式]
光と影の日々AKB48

どうしたらいいのか分からなくても諦めずに夢を目指そうと歌った歌詞と、優勝を目指す高校球児の姿が重なって胸を締めつけられます。

2016年に発売された両A面シングル「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」のカップリング曲として収録されています。

Glory DaysFull Of Harmony

3人組ボーカルグループ、Full Of Harmonyが2012年にリリースした楽曲です。

彼らの高い歌唱力が存分に発揮された、壮大な1曲に仕上がっています。

「栄光の日々」を意味するそのタイトルどおり、夢を追いかけようという力強い思いが込められたこの曲は、高校野球シーズンにぴったりなのではないでしょうか?

ミセナイナミダハ、きっといつかGReeeeN

GReeeeN – ミセナイナミダハ、きっといつか
ミセナイナミダハ、きっといつかGReeeeN

2012年にリリースされた、GReeeeNの15枚目のシングル曲です。

フジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト」の主題歌となったほか、松田宣浩が登場曲として使用したこともあり、野球ファンにとってもなじみ深い楽曲なのではないでしょうか?

彼ららしい前向きな歌詞は、高校球児たちの気持ちも盛り上げてくれることまちがいなしです。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

ZARDの6枚目のシングルとして1993年に発売された楽曲です。

よくブラスバンドによるスタンドからの応援演奏として耳にする1曲ですね。

野球に限らず、さまざまなスポーツや人生の応援ソングとして人気があります。

ヒカレゆず

この曲は2014年にゆず41枚目のシングルとしてリリースされました。

ポジティブな歌詞とストレートな歌声に心が揺さぶられます。

高校野球ではよく吹奏楽部によるスタンドからの応援ソングとして演奏されています。

もっと遠くへレミオロメン

レミオロメン – もっと遠くへ(Music Video Short ver.)
もっと遠くへレミオロメン

この曲はロックバンド、レミオロメンのメジャー12枚目のシングルとして2008年に発売された楽曲です。

諦めず全力で前に進んでいこうという前向きなメッセージがこめられています。

フジテレビの北京オリンピック中継テーマソングとして話題を呼びました。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 (short ver.)
春の歌藤原さくら

スピッツの名曲「春の歌」を藤原さくらがカバーしたバージョンです。

映画「3月のライオン」後編の主題歌にもなり、映画館で聴いた経験がある人も多いんじゃないでしょうか?

原曲とはまた違った雰囲気で、高校野球にマッチする感動的な曲に仕上がっています。

少年であれ高橋優

2011年に配信リリースされた、シンガーソングライター高橋優の楽曲です。

1stアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」に収録されています。

TBS系テレビ番組「ホンネ日和」のエンディングテーマに採用されたこの曲は、「今生きている意味が見つからないなら後付けでもいいじゃないか」という力強いメッセージをピアノとチェロの伴奏に乗せた、バラード調の楽曲です。

高校野球世代の少年たちにぜひ聴いてほしい1曲です。

何度でもDREAMS COME TRUE

2005年にリリースされた、DREAMS COME TRUEの35枚目のシングルです。

フジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」の主題歌に採用されるなど、多くの場面で使用され、ファンからの人気も高い楽曲です。

それだけでなく、本多雄一、上田剛史、亀澤恭平といったプロ野球選手が登場曲に使用してきたことで、野球ファンにとっても聴きなじみのある楽曲といえるでしょう。

ポジティブなメッセージが込められた楽曲です。