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素敵な感動ソング

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング

「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?

高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!

そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。

そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!

これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(1〜10)

心絵ロードオブメジャー

高校野球で聴きたい定番曲の一つ、ロードオブメジャーの『心絵』。

アニメ『メジャー』のオープニングテーマで使用されていました。

当時アニメを見ていた人はロードオブメジャーといえばこの曲と答える人も多いことでしょう。

メッセージ性の強い歌詞も野球少年の心を強く支えてくれます!

キセキGReeeeN

さまざまな「キセキ」を歌ったGReeeeNの大ヒットナンバー。

佐藤隆太さん主演の高校野球をテーマにしたドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されました。

また第81回の春のセンバツでは、開会式の入場行進曲に採用されました。

「キセキ」はミラクルの「奇跡」と、これまで歩んできた道を表す「軌跡」があります。

春のセンバツを戦う球児たちにとっては、これまでの「軌跡」を信じて「奇跡」のような努力の結晶である優勝をつかみ取りにいきます。

さまざまな「キセキ」を信じながら走り続ける球児たちを、優しく包み込んでくれるような1曲です。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

あと少し、もう少し、これを頑張れば優勝に手が届く!

高校球児のそんなあと一息の頑張りを後押ししてくれるFUNKY MONKEY BABYSの『あとひとつ』。

この曲は夏の高校野球の応援ソングとして起用され、多くの高校球児を応援してきました。

そんなこの曲は春のセンバツを頑張る球児たちにも頑張る力を与えてくれます。

新2年生、新3年生で望む大きな大会。

先輩がいない状況の中、あらためて「あとひとつ」の頑張りの大切さを感じさせてくれる1曲です。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(11〜20)

パプリカFoorin

子供たちを中心に人気を集めた、米津玄師さん作詞・作曲・プロデュースの『パプリカ』。

「2020応援ソングプロジェクト」の応援ソングとして制作され、東京オリンピック・パラリンピックの「東京2020公認プログラム」にも認定されています。

また、新型コロナウイルスによって中止になってしまった第92回の春のセンバツで、開会式の入場行進曲に起用されることが決まっていました。

Foorinのみんなが元気よくダンスをしている光景だけでも、なんだか勇気が湧いてくるこの曲。

頑張って花を咲かせ、次の世代への種をまけるように日々頑張っていこうという力を与えてくれます。

ハイライトベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ハイライト feat.ROCK KIDS 802」
ハイライトベリーグッドマン

2013年に結成されたベリーグッドマンは、メンバー全員が大阪出身の3人組グループ。

彼らの楽曲を登場曲に使用するプロ野球選手はとても多く、野球となじみのあるグループです。

この楽曲も、T-岡田さん、今宮健太さん、山下斐紹さんといった選手たちによって登場曲に採用されてきました。

熱いメッセージが込められた歌詞は、高校野球の雰囲気にピッタリですね。

世界に一つだけの花SMAP

2003年にリリースされトリプルミリオンを突破した、SMAPの日本を彩る名曲。

槇原敬之さんが手がけたことで知られる曲の雰囲気は終始温かく、「オンリーワン」のメッセージが染みわたってきます。

形や役割は違えど認め合って、チーム一丸となり甲子園に向かっていく。

そんな高校球児の生きざまにも重なる1曲ではないでしょうか。

センバツの入場曲・行進曲や駅のメロディとしても使用される『世界に一つだけの花』。

表舞台のみならず、日ごろから努力してきた過程をも認めてくれるようなステキな1曲です。

栄光の架け橋ゆず

野球に限らずあらゆるスポーツによく合う超鉄板曲です。

NHKのアテネオリンピック中継の公式テーマソングとなってからは、さまざまなスポーツの名場面を特集する際に流され、他のオリンピックテーマソングと比べても抜群の知名度を誇ります。