【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
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【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(41〜50)
拝啓、少年よHump Back

夢への挑戦と希望を歌い上げるHump Backのメジャーデビュー曲です。
力強いサウンドと心に響く言葉で、挫折や不安を抱える人の背中をそっと押してくれる温かな応援ソングとなっています。
高校時代のバンド仲間への思いを込めて作られた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』2018年6月度エンディングテーマや熊本朝日放送『第102回全国高等学校野球選手権 熊本大会』テーマソングにも起用され、多くの人々の心をつかみました。
新しい環境での生活に疲れを感じた瞬間や、なかなかやる気が出ない時期に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。
努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。
アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。
EverythingMISIA

透明感のある歌声と圧倒的なパフォーマンスにより激情的に歌の素晴らしさを伝えるMISIAさんによる感動ソングです。
美しいサウンド構築によって唯一無二の存在感を放ち、卓越されたボーカルワークによって高校野球の春の雰囲気を盛り上げていく作品となっています。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
アイラブユーback number

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ』の主題歌として大ヒットし、back numberの新たな代表曲の一つとなった『アイラブユー』。
2023年3月、選抜高校野球の入場行進曲となり、高校球児たちが行進しやすいよう軽やかなテンポで、吹奏楽団が力強く演奏していたのも印象に残りますよね。
大切な人に、特別なものでなくても自分だけが渡せる何かを、時間をかけて探し出したいという、深い愛を感じさせる名曲。
高校生の淡く清々しい姿と重なり、感動を与える青春ソングです。
【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(51〜60)
僕の存在flumpool

バンドサウンドの卓越した技術と、学生向けに表現された音楽性がキャッチーなムードを与えてくれるflumpoolによる感動ソングです。
爽快感のある仕上がりとなっており、春の高校野球においてとさわやかな風を吹かせることのできる内面から込み上げる作品となっています。
ハロyama × ぼっちぼろまる

希望に満ちた歌声と爽やかなバンドサウンドが融合した、yamaさんとぼっちぼろまるの異色のコラボレーション作品です。
「前に進む勇気」「多様性の尊重」「成長と挑戦」をテーマに、困難を乗り越えて未来へ向かう意志が美しく表現されています。
2023年10月にテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして公開され、同年12月にCDシングルがリリースされました。
本作は、環境の変化や新たな挑戦に直面している人たちの背中を優しく押してくれる1曲です。
不安や迷いを感じている時こそ、この温かみのある楽曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
愛の花あいみょん

やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。
愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。
アコースティックギターを主体としたアレンジに、ピアノや鉄琴、ストリングスが織りなすハーモニーが、楽曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
青春ラインいきものがかり

テレビアニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマとして使用された曲です。
野球アニメの中でもかなり人気な作品の曲です。
力強い透き通るような歌声が軽やかに歌うのを聴いていると、聴いてるだけでノってきてしまいます。
春よ受けて立つのん

のんさんが手掛けた春をテーマにした1曲は、新しい季節の始まりに向けた希望と勇気を与えてくれる作品です。
本作には、春の訪れとともに感じるさまざまな思いが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるような歌詞が印象的です。
2025年1月に配信リリースされた本作は、ライブで披露されるたびにファンから音源化の要望が寄せられていた人気曲なんですよ。
ミュージックビデオでは、のんさんが学生バンド姿で青春のきらめきを表現しており、見ているだけで元気をもらえます。
新生活のスタートを控えた方や、気持ちを新たにしたい方にオススメの1曲です。
明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。
原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。
本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。
2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。
何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。
ココロのままにエレファントカシマシ

「戦う男たち」のことを歌わせたら、右に出るものはいないと言っても過言ではないのが人気ロックバンド・エレファントカシマシ。
彼らの名曲『ココロのままに』は、その熱くも心やさしいバラードは、高校野球を盛り上げてくれるにはピッタリの楽曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
ダイヤモンドコブクロ

人気男性ユニット・コブクロが歌う『ダイヤモンド』です。
この曲はまさに高校野球のために作られた1曲です。
汗と涙を流しながら、白球を追いかける高校球児の熱い姿が浮かび上がる、そんなあつい青春の日々を感じる1曲です。
とにかく泣けます。
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。
ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。
2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。
翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
大切な人への変わらぬ思いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
逆転満塁ホ→ムラン☆♪。ハジ→

「なにくそ!」という反骨精神が胸を熱くする、ハジ→さんのナンバーです。
野球に打ち込むため、渋々髪形を変え、地道な練習に明け暮れる日々。
そんな主人公がいつか栄光をつかむことを夢見る姿は、まさに青春の輝きそのものですよね。
2013年12月に発売されたシングル『White Winter Love。』に収録され、翌2014年にはアルバム『超ハジバム2。』にも収められました。
本作は、困難に立ち向かう球児たちはもちろん、大きな目標に挑むすべての人々の心を奮い立たせる応援歌といえるでしょう。



