【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
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【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(21〜30)
My measurelecca

女性レゲエシンガー、leccaさんが2009年に発売した2枚目のシングル曲です。
失敗にめげず、前に進もうとする姿勢が描かれていて胸を打たれるんですよね。
高校球児の一生懸命さと曲がダブって心が熱くなります。
この曲に励まされたプロ野球選手も多いようです。
君に贈る詩DUFF

DUFFは2006年に結成された京都のバンドです。
彼らが2012年にリリースした5枚目のシングル『君に贈る詩』は、MVでもリトルリーグの光景がフィーチャーされており、大阪の毎日放送による選抜高等学校野球大会のハイライト番組『みんなの甲子園』のテーマ曲に2年連続で採用されました。
この前向きな歌詞を聴くと、野球経験がなくとも胸が熱くなりますね。
PRIDE小寺健太

2013年に活動を開始したシンガーソングライターの小寺健太さん。
アップテンポな楽曲からラブバラードまで手がける彼ですが、こちらの楽曲は聴いている人に勇気を与えるような応援ソングに仕上がっています。
さわやかな歌声は、春の高校野球の雰囲気にピッタリなのではないでしょうか?
YouTubeで多くの楽曲を公開している彼の今後の活動に注目です。
【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(31〜40)
幾億光年Omoinotake

どんなに遠い距離や長い時間が過ぎ去っても決して色あせることのない、愛しい存在への不変の想いが込められたミディアム・ラブソングです。
ホーンセクションを取り入れた爽快なサウンドと、ボーカル藤井怜央さんの伸びやかな歌声が胸に響く本作は、島根県出身の3人組バンド、Omoinotakeが2024年2月に発売したシングルです。
TBS系ドラマ『Eye Love You』の主題歌として大ヒットし、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選出されました。
たとえ今は会えなくても心はずっとつながっているというメッセージは、夢を追いかける球児や彼らを支えるすべての人々の心に寄り添い、春の甲子園という晴れ舞台で温かい勇気を与えてくれるでしょう。
蕾コブクロ

失ったものへの愛惜と、未来へ向かう希望を描いた歌詞が胸を打つ、コブクロを代表するバラードです。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くした母への思いを込めて制作し、2007年3月に発売されたシングルです。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として多くの人に愛され、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
2008年3月に開催された第80回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用されました。
厳しい冬を耐えて花開く準備をする姿は、ひたむきに白球を追う球児たちと重なりますよね。
夢を追いかける人や、別れと出会いの季節に勇気がほしい人に聴いてほしい一曲です。
イイじゃんM!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。
2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。
タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。
チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。
本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。
聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?
1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。
歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。
夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。
夢をあきらめないで岡村孝子

1987年に岡村孝子の5枚目のシングルとして発売された楽曲です。
高校野球の応援歌として人気があり、高校球児が選ぶ好きな曲アンケートで第1位を獲得したこともあります。
2005年には高校野球がテーマの映画『逆境ナイン』の主題歌として使用されました。
prideGReeeeN

いつでもベストを尽くして一歩ずつ進んで行こうというメッセージがこめられた、前向きな楽曲です。
野球をやる人、そして応援する人、そのどちら側でも共感できるはずです。
2012年に発売した4枚目のアルバムに収録されています。



