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素敵な感動ソング

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング

「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?

高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!

そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。

そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!

これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(21〜30)

どんなに どんなにシクラメン

シクラメン『どんなに どんなに』Music Video
どんなに どんなにシクラメン

自称三流ポップアーティストの4人組グループ、シクラメンが2014年に発売した4枚目のシングルです。

何度失敗しても立ち上がって前に進もうという前向きな気持ちが曲にこめられています。

挑戦第86回選抜高校野球の中継応援ソングなどで使われました。

最後まで馬場俊英

【公式】「最後まで」from DVD「BABA TOSHIHIDE LIVE TOUR 2014 12 LOVE SONGS」
最後まで馬場俊英

野球少年だった自分の経歴から、野球関連の曲を数多く手掛ける馬場俊英さん。

そんな馬場さんの『最後まで』は、自分の思い描くゴールの場所まで、何があっても足を止めず走っていこう!という思いが歌われています。

先輩がいなくなって新体制で望む春のセンバツは、今までとの違いにさまざまな壁にも打ち当たるでしょう。

それでも優勝や個々人のさまざまな目標に向かってあきらめずに頑張っていくための勇気を与えてくれる曲です。

タイトルにあるように『最後まで』必死に頑張れば、きっと光に出会えるはず!

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。

聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?

1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。

歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。

夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。

君に贈る詩DUFF

DUFFは2006年に結成された京都のバンドです。

彼らが2012年にリリースした5枚目のシングル『君に贈る詩』は、MVでもリトルリーグの光景がフィーチャーされており、大阪の毎日放送による選抜高等学校野球大会のハイライト番組『みんなの甲子園』のテーマ曲に2年連続で採用されました。

この前向きな歌詞を聴くと、野球経験がなくとも胸が熱くなりますね。

My measurelecca

lecca / My measure from BEST ALBUM 『BEST POSITIVE』
My measurelecca

女性レゲエシンガー、leccaさんが2009年に発売した2枚目のシングル曲です。

失敗にめげず、前に進もうとする姿勢が描かれていて胸を打たれるんですよね。

高校球児の一生懸命さと曲がダブって心が熱くなります。

この曲に励まされたプロ野球選手も多いようです。