【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 【パワーソング】元気をもらえる明るい曲、気分が晴れる元気ソングベスト!
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【夏の応援ソング】スポーツや受験勉強を頑張るあなたに贈る応援歌
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【野球応援】プロ野球の試合を盛り上げる人気チャンステーマまとめ
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【伝説のバンドSTUFFを再現】小野塚晃ら4人が11月11日に京都RAGへ
【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(11〜20)
宿命Official髭男dism

どの高校球児も目指す場所は同じ。
勝利への切望と、背負うものの重さを力強く歌い上げるOfficial髭男dismのナンバー。
2019年のABC夏の高校野球応援ソングや、『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
2019年に発売されたシングルで、のちに名盤『Traveler』にも収録されています。
制作時にはメンバーが春のセンバツを甲子園で実際に観戦し、現地の熱気をそのまま楽曲に込めたそうです。
力強いブラスの音色が印象的で、スタンドの興奮がリアルに伝わってくるようですね!
試合前の緊張感を高めたいときや、何かに挑戦する人の背中を押してくれる本作。
泥臭くも美しい青春の一瞬を感じたい方にぴったりの一曲です。
栄光の架け橋ゆず

野球に限らずあらゆるスポーツによく合う超鉄板曲です。
NHKのアテネオリンピック中継の公式テーマソングとなってからは、さまざまなスポーツの名場面を特集する際に流され、他のオリンピックテーマソングと比べても抜群の知名度を誇ります。
HigherSHE’S

SHE’Sの『Higher』は、2020年春に開催予定だった春のセンバツのMBS公式テーマソングでした。
この年は春も夏も新型コロナウイルスの影響で大会が中止されてしまいました。
しかしそんな中でも日々練習を頑張る高校球児に、SHE’Sはこの曲でエールを送ってくれています!
春の心地いい風のように爽やかなメロディに乗せて、仲間とともにどんなにつらいことがあっても乗り越えて高見を目指そう!という思いがつづられています。
なかなか自由に練習ができない状況でも、仲間とともに励まし合いながら頑張れば絶対に希望の光は見えてきます!
宙船TOKIO

センバツの優勝をえるために自らの歩、オールをこぐことを止めるな!と鼓舞してくれるTOKIOの『宙船』。
中島みゆきさんが作詞・作曲を手掛けたこの曲は、第79回の春のセンバツで開会式の入場行進曲として起用されました。
また長瀬智也さん主演のドラマ『マイ☆ボスマイ☆ヒーロー』の主題歌でもありました。
力強いメロディ、歌声からも頑張る力を与えてもらえるこの曲。
人任せにすることなく自分自身でチームの最大の目標、そして自分自身の目標に向かって走り続けろ!とのメッセージが感じられます。
群青YOASOBI

第94回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されたYOASOBIによる楽曲です。
山口つばささんによる漫画『ブルーピリオド』に影響を受けている楽曲で、アルフォートのCMストーリーテキスト「青を味方に」を原作として制作されました。
遠くに見えるものへと必死に手を伸ばしているようすや、今まで積み重ねてきたものを信じて自分らしく進んでいくようすが歌詞の中で描かれており、目標に向かって進んでいる高校野球の場面にもぴったりな楽曲です。



