【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
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【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(11〜20)
ノンフィクションズDa-iCE

一人ひとりの物語が、最高のドラマだ!
と力強く背中を押してくれる感動的な応援歌。
ダンス&ボーカルグループDa-iCEによる楽曲で、第107回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングに起用されました。
メンバー自身が手がけた歌詞は、仲間とぶつかり合う葛藤や青春時代の切なさを見事に描き出しています。
主役だけでなく、支える人々の物語にも光を当てる本作を聴けば、自分の努力も誰かの力になっていると感じられるのではないでしょうか?
目標に向かって奮闘するすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
宙船TOKIO

センバツの優勝をえるために自らの歩、オールをこぐことを止めるな!と鼓舞してくれるTOKIOの『宙船』。
中島みゆきさんが作詞・作曲を手掛けたこの曲は、第79回の春のセンバツで開会式の入場行進曲として起用されました。
また長瀬智也さん主演のドラマ『マイ☆ボスマイ☆ヒーロー』の主題歌でもありました。
力強いメロディ、歌声からも頑張る力を与えてもらえるこの曲。
人任せにすることなく自分自身でチームの最大の目標、そして自分自身の目標に向かって走り続けろ!とのメッセージが感じられます。
群青YOASOBI

第94回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されたYOASOBIによる楽曲です。
山口つばささんによる漫画『ブルーピリオド』に影響を受けている楽曲で、アルフォートのCMストーリーテキスト「青を味方に」を原作として制作されました。
遠くに見えるものへと必死に手を伸ばしているようすや、今まで積み重ねてきたものを信じて自分らしく進んでいくようすが歌詞の中で描かれており、目標に向かって進んでいる高校野球の場面にもぴったりな楽曲です。
幾億光年NEW!Omoinotake

どんなに遠い距離や長い時間が過ぎ去っても決して色あせることのない、愛しい存在への不変の想いが込められたミディアム・ラブソングです。
ホーンセクションを取り入れた爽快なサウンドと、ボーカル藤井怜央さんの伸びやかな歌声が胸に響く本作は、島根県出身の3人組バンド、Omoinotakeが2024年2月に発売したシングルです。
TBS系ドラマ『Eye Love You』の主題歌として大ヒットし、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選出されました。
たとえ今は会えなくても心はずっとつながっているというメッセージは、夢を追いかける球児や彼らを支えるすべての人々の心に寄り添い、春の甲子園という晴れ舞台で温かい勇気を与えてくれるでしょう。
蕾NEW!コブクロ

失ったものへの愛惜と、未来へ向かう希望を描いた歌詞が胸を打つ、コブクロを代表するバラードです。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くした母への思いを込めて制作し、2007年3月に発売されたシングルです。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として多くの人に愛され、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
2008年3月に開催された第80回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用されました。
厳しい冬を耐えて花開く準備をする姿は、ひたむきに白球を追う球児たちと重なりますよね。
夢を追いかける人や、別れと出会いの季節に勇気がほしい人に聴いてほしい一曲です。



