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【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング

「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?

高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!

そうした感動の裏には行進曲をはじめ、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。

そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から応援ソングまで一挙に紹介していきますね!

これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(21〜30)

RPGSEKAI NO OWARI

2013年に発売されたSEKAI NO OWARIによる楽曲です。

マーチを意識したサウンドとコンセプトにあわせた楽器の編成によって行進のようすがイメージされます。

タイトルから連想されるロールプレイングゲームのファンタジーな要素も感じられるとともに、仲間との絆や未知の冒険へと進んでいく高揚感も感じられます。

仲間たちと一丸となって大きな目標へと進んでいく高校野球の場面でも気持ちを高めてくれそうな楽曲です。

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。

聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?

1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。

歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。

夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。

どんなに どんなにシクラメン

シクラメン『どんなに どんなに』Music Video
どんなに どんなにシクラメン

自称三流ポップアーティストの4人組グループ、シクラメンが2014年に発売した4枚目のシングルです。

何度失敗しても立ち上がって前に進もうという前向きな気持ちが曲にこめられています。

挑戦第86回選抜高校野球の中継応援ソングなどで使われました。

あきらめられないのさGENIC

GENIC /「あきらめられないのさ」Official Music Video【4K】
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。

ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。

歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。

必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。

My measurelecca

lecca / My measure from BEST ALBUM 『BEST POSITIVE』
My measurelecca

女性レゲエシンガー、leccaさんが2009年に発売した2枚目のシングル曲です。

失敗にめげず、前に進もうとする姿勢が描かれていて胸を打たれるんですよね。

高校球児の一生懸命さと曲がダブって心が熱くなります。

この曲に励まされたプロ野球選手も多いようです。

花は咲く花は咲くプロジェクト

花は咲く/花は咲くプロジェクト(Cover)
花は咲く花は咲くプロジェクト

NHK東日本大震災プロジェクトのテーマソングとして制作されました。

チャリティーソングとして始まり、合唱曲としても定着しました。

みんなで復興というひとつの目標へ向かって進んでいこうと呼びかけているような、優しい雰囲気でありながら強い決意を持った楽曲です。

仲間と一丸となり目標へと進むというところで高校野球の場面にも合うような曲であり、より多くの人々の思いや目標も含んでいるような強いメッセージを感じられる楽曲ですね。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン~ちびまる子ちゃん誕生25thVersion~」
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。

さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。

1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。

子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。