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素敵な感動ソング

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング

「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?

高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!

そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。

そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!

これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。

【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(21〜30)

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

どんなに遠い距離や長い時間が過ぎ去っても決して色あせることのない、愛しい存在への不変の想いが込められたミディアム・ラブソングです。

ホーンセクションを取り入れた爽快なサウンドと、ボーカル藤井怜央さんの伸びやかな歌声が胸に響く本作は、島根県出身の3人組バンド、Omoinotakeが2024年2月に発売したシングルです。

TBS系ドラマ『Eye Love You』の主題歌として大ヒットし、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選出されました。

たとえ今は会えなくても心はずっとつながっているというメッセージは、夢を追いかける球児や彼らを支えるすべての人々の心に寄り添い、春の甲子園という晴れ舞台で温かい勇気を与えてくれるでしょう。

コブクロ

失ったものへの愛惜と、未来へ向かう希望を描いた歌詞が胸を打つ、コブクロを代表するバラードです。

小渕健太郎さんが18歳のときに亡くした母への思いを込めて制作し、2007年3月に発売されたシングルです。

フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として多くの人に愛され、同年の日本レコード大賞にも輝きました。

2008年3月に開催された第80回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用されました。

厳しい冬を耐えて花開く準備をする姿は、ひたむきに白球を追う球児たちと重なりますよね。

夢を追いかける人や、別れと出会いの季節に勇気がほしい人に聴いてほしい一曲です。

イイじゃんM!LK

M!LK – イイじゃん(Official Music Video) 【第76回NHK紅白歌合戦歌唱曲】
イイじゃんM!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。

2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。

タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。

チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。

本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。

パンダヒーローハチ

ハチ MV「パンダヒーロー」HACHI / Panda Hero
パンダヒーローハチ

ボカロPとしても有名な米津玄師さんのボカロP名はハチ。

ハチさんの隠れた名曲『パンダヒーロー』は歌詞に野球の用語がいくつも出てきます。

ノリやすい裏打ちのリズムで一度聴くと何度も聴き返したくなりますよ。

サビの歌詞も覚えやすいため、気が付いたら口ずさんでいることもあるかもしれません。

RPGSEKAI NO OWARI

2013年に発売されたSEKAI NO OWARIによる楽曲です。

マーチを意識したサウンドとコンセプトにあわせた楽器の編成によって行進のようすがイメージされます。

タイトルから連想されるロールプレイングゲームのファンタジーな要素も感じられるとともに、仲間との絆や未知の冒険へと進んでいく高揚感も感じられます。

仲間たちと一丸となって大きな目標へと進んでいく高校野球の場面でも気持ちを高めてくれそうな楽曲です。

どんなに どんなにシクラメン

シクラメン『どんなに どんなに』Music Video
どんなに どんなにシクラメン

自称三流ポップアーティストの4人組グループ、シクラメンが2014年に発売した4枚目のシングルです。

何度失敗しても立ち上がって前に進もうという前向きな気持ちが曲にこめられています。

挑戦第86回選抜高校野球の中継応援ソングなどで使われました。

最後まで馬場俊英

【公式】「最後まで」from DVD「BABA TOSHIHIDE LIVE TOUR 2014 12 LOVE SONGS」
最後まで馬場俊英

野球少年だった自分の経歴から、野球関連の曲を数多く手掛ける馬場俊英さん。

そんな馬場さんの『最後まで』は、自分の思い描くゴールの場所まで、何があっても足を止めず走っていこう!という思いが歌われています。

先輩がいなくなって新体制で望む春のセンバツは、今までとの違いにさまざまな壁にも打ち当たるでしょう。

それでも優勝や個々人のさまざまな目標に向かってあきらめずに頑張っていくための勇気を与えてくれる曲です。

タイトルにあるように『最後まで』必死に頑張れば、きっと光に出会えるはず!