【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
「普段プロ野球は見ないけれど、高校野球は毎回欠かさずに見ている!!」という方は多いのではないでしょうか?
高校野球は球児たちのいろんなドラマが詰まっていて、本当に感動しますよね!
そうした感動の裏には行進曲をはじめとした、テーマソングや応援歌などの感動的な曲の存在が欠かせません。
そこでこの記事では、春の高校野球にまつわる楽曲から夢を追いかける人にピッタリな応援ソングまで一挙に紹介していきますね!
これまでの大会の感動がよみがえる曲や、今年の大会も盛り上げる名曲たちをお聴きください。
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【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング(21〜30)
ありがとういきものがかり

第83回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲としても使用された、いきものがかりの『ありがとう』。
高校の音楽の教科書に合唱曲としても採用されています。
グラウンドは真っすぐな熱い気持ちとたくさんの感謝の気持ちであふれている場所だからこそ、穏やかな気持ちにさせてくれるこの曲がピッタリです!
どんなときも。槇原敬之

この曲に支えられた方もきっと多いと思います。
90年代を代表する日本ポップ史に残る名曲『どんなときも』。
センバツの入場曲にも何度か使用され、高校野球を盛り上げましたね!
好きなことに一生懸命だったり続けることの大切さを教えてくれる歌詞は、いつの時代も響くもの。
がむしゃらに向かっていく姿勢を忘れない高校球児のみなさんの姿を見ていると胸を打たれますよね。
つらいときはもちろん、信念が揺らぎそうなときにもやさしく励ましてくれる温かい1曲です。
イイじゃんNEW!M!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。
2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。
タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。
チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。
本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。
パンダヒーローハチ

ボカロPとしても有名な米津玄師さんのボカロP名はハチ。
ハチさんの隠れた名曲『パンダヒーロー』は歌詞に野球の用語がいくつも出てきます。
ノリやすい裏打ちのリズムで一度聴くと何度も聴き返したくなりますよ。
サビの歌詞も覚えやすいため、気が付いたら口ずさんでいることもあるかもしれません。
RPGSEKAI NO OWARI

2013年に発売されたSEKAI NO OWARIによる楽曲です。
マーチを意識したサウンドとコンセプトにあわせた楽器の編成によって行進のようすがイメージされます。
タイトルから連想されるロールプレイングゲームのファンタジーな要素も感じられるとともに、仲間との絆や未知の冒険へと進んでいく高揚感も感じられます。
仲間たちと一丸となって大きな目標へと進んでいく高校野球の場面でも気持ちを高めてくれそうな楽曲です。



