【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲もあれば、その年の優勝校が演奏した曲が話題になったりするのも目が離せませんよね!
この記事では、そんな楽曲の中でも歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをたっぷりと紹介していきます!
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【夏の応援ソング】スポーツや受験勉強を頑張るあなたに贈る応援歌
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲
- 【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!
【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(21〜30)
パラダイス銀河光GENJI

光GENJIの3枚目のシングルとして1988年に発売されました。
シングルでは光GENJIの最大のヒット曲となっており、1989年の第61回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されました。
現在でも「ガラスの十代」とともに、高校野球の応援ソングの定番曲です。
アオノオトM!LK

過ぎ去ったはずの青春が、ふとした瞬間に輝き出すことはありませんか?
本作は「青春は自分次第で何度でもやってくる」というM!LKからの温かいメッセージが込められた、疾走感あふれるナンバーです。
この曲は、メンバーの佐野勇斗さんが出演した「シーブリーズ」のCMソングに起用、2025年7月にリリースされました。
さわやかで快活なサウンドアレンジに心がスカッとします。
聴けば、あなたの毎日に寄り添う終わらない青春のサウンドトラックになるかもしれません。
Dear…TSUNAMI

聴く者の魂を揺さぶるような、情熱的で疾走感あふれるサウンドが胸に響きます。
ひたむきに白球を追いかける球児たちの熱意や、仲間と分かち合ったかけがえのない瞬間が、鮮やかによみがえりますよね。
1997年8月に発売されたシングル『太陽/Dear…』に収められた本作は、テレビ朝日・ABC系『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの名場面を感動的に演出しました。
夏の記憶を呼び覚ましたいとき、あるいは何かに懸命に取り組む誰かを応援したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
キセキGReeeeN

GReeeeNの通算7枚目のシングルとして2008年に発売されました。
高校野球を題材としたTBS系テレビドラマ「ROOKIES」主題歌に起用されており、第81回選抜高等学校野球大会で開会式入場行進曲にも起用されました。
デビュー以来初となるオリコン週間シングルチャートで1位を獲得しています。
Halation秦基博

秦基博の8枚目のシングルとして2009年に発売されました。
朝日放送・テレビ朝日系「全国高校野球選手権大会中継」「熱闘甲子園」「速報!甲子園への道」の2009年度テーマソングに起用された曲で、作詞・作曲は秦基博が手がけています。
夏にぴったりの曲です。
誓いBEGIN

2004年、テレビ朝日・ABC系列「熱闘甲子園」エンディングテーマに起用された1曲です。
夢を追いかけ、栄冠を手にすることは容易なことではありませんよね。
挫折を繰り返しつらい時期もあると思います。
けれどそれでも諦めたくない、自分を信じて前に進みたい、そう思っている方はぜひこの曲を聴いてみてください。
何度でも立ち上がれると思います。
HEROESGLAY

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。
ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。
夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。



