【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は毎年必ず応援しているという方、多いのではないでしょうか?
彼らが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
高校球児の青春を彩る名曲ばかりですので、ぜひ名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(21〜30)
BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる、聴く者の背中をグッと押してくれるような1曲です。
疾走感あふれる爽快なサウンドには、「困難を打ち破り前へ進もう!」という魂からの叫びのような熱いメッセージが込められているように感じられませんか?
この楽曲は、2018年7月発売のシングル『HARD HIT』に収録され、2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会では、多くの地方局で高校野球中継のテーマソングとして採用されました。
ひたむきに夢を追う高校球児はもちろん、新たな挑戦を始める人や、壁に立ち向かうすべての人に、勇気と活力を与えてくれる1曲といえるでしょう。
HEROESGLAY

聴く者の胸を熱くする、GLAYによる応援歌です。
ボーカルのTERUさんが自身の野球経験と重ね合わせ、一人ひとりが主役でありヒーローなのだという熱い思いを込めた本作は、まさに青春の賛歌といえるでしょう。
2015年5月にGLAYの52枚目のシングルとして発売され、同年にはテレビアニメ『ダイヤのA – SECOND SEASON -』のオープニングや、テレビ神奈川「第97回全国高等学校野球選手権神奈川大会」の中継テーマソングにも採用されました。
試合に挑む球児はもちろん、それを応援するすべての人に聴いてほしい1曲です。
千羽鶴遊助

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!
「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。
まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。
それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。
目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。
甲子園福山雅治

甲子園の第100回目の開催を記念し、NHKが福山雅治さんに依頼して作られたテーマソングです。
学生時代ブラスバンド部の部長を務めていた福山雅治さんは、当時甲子園のアルプススタンドで応援することに対して特別な思いを抱いていました。
そういう過去の思いを踏まえ、この曲はブラスバンドをふんだんに使ったアレンジです。
甲子園の時期に聴きたくなる名曲ですね!
瞬間(とき)西浦達雄

高校野球の感動を音楽で表現した名曲です。
激しい感情や大切な日々を歌った心に響く歌詞が特徴で、時間が過ぎても、その瞬間をいつまでも忘れずにいたいという願いが込められています。
1991年6月にリリースされ、全国高校野球選手権大会のエンディングテーマとして起用されました。
オリコンチャートのシングルランキングでBEST100内に唯一の新登場曲となるなど、大きな話題を呼びました。
西浦達雄さんは、28年間にわたり夏の甲子園のエンディングテーマを提供し続けました。
青春時代の思い出を振り返りたい方や、高校野球を応援したい方におすすめの1曲です。
ダイヤモンドコブクロ

楽曲に広がりを作る絶妙なコーラスワークとメッセージ性の強い歌詞で人気を博している音楽デュオであるコブクロの23作目のシングル曲。
2013年のABC夏の高校野球応援ソングや、『全国高校野球選手権大会中継』および『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用された楽曲で、『One Song From Two Hearts』との両A面シングルとしてリリースされました。
クリーンギターのストロークに重なってくるストリングスの繊細さやサビでのダイナミクスなど、青春のドラマを彩るアレンジがセンチメンタルな気持ちにさせてくれますよね。
ノスタルジックなメロディーが心に響く、ドラマチックなナンバーです。
ずっとここから川上ジュリア

ボーカルのみで構成された一人バンドJURIAN BEAT CRISISとしてメジャーデビューを果たし、2012年より女優業に転向したシンガー川上ジュリアさんの楽曲。
2011年にABC夏の高校野球応援ソングとして起用された楽曲で、自身が「熱闘!高校野球マネージャー」を務めたことも話題となりました。
当時現役の女子高校生シンガーであっただけに、同世代であった高校球児は大きな勇気をもらったのではないでしょうか。
透明感がありながらもパワフルな歌声や憂いを感じさせるメロディーが夏のドラマを盛り上げてくれる、10代だからこその輝きを感じさせるナンバーです。



