【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!
ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(11〜20)
Halation秦基博

17thシングル『ひまわりの約束』がアニメソングの枠をこえて大ヒットしたことから注目を集めたシンガーソングライター秦基博さんの8作目のシングル曲。
2009年度の『全国高校野球選手権大会中継』『熱闘甲子園』『速報!甲子園への道』のテーマソングとして起用された楽曲で、荘厳なストリングスのオープニングから憂いを帯びたイントロに進行していくアレンジがエモーショナルですよね。
やわらかい歌声で紡がれる叙情的なメッセージは、いつかは終わる夏のドラマとリンクしてしまうのではないでしょうか。
青春時代のリアルな熱量を感じさせる、涙腺が刺激されるであろうナンバーです。
宿命Official髭男dism

大ヒットを記録した2ndシングル『Pretender』の勢いそのままに発表された、4人組ピアノポップバンドOfficial髭男dismの3作目のシングル曲。
2019年のABC夏の高校野球応援ソングおよびドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用された楽曲で、同年の大会開催期間中は阪神電鉄甲子園駅において列車接近メロディーとしても使用されました。
爽快なアレンジのイントロからサビの突き抜けるようなハイトーンのメロディーまで、まさに青春とリンクする清涼感と切なさを感じられるのではないでしょうか。
卓越したポップセンスが心を震わせる、聴いていて名場面がオーバーラップするナンバーです。
夏疾風嵐

2018年、ABC夏の高校野球応援ソング、熱闘甲子園テーマソングに起用されたのがこちら。
国民的人気アイドルグループ、嵐の楽曲です。
55枚目のシングルとして2018年にリリース。
さわやかな曲調が夏の風のような気持ち良さを思わせます。
聴いていると心持ちが軽くなりますね。
作詞作曲は音楽デュオ、ゆずの北川悠仁さんが手がけています。
On Your SideSuperfly

圧倒的な歌唱力がトレードマークとなっているシンガー越智志帆さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニットSuperflyの19作目のシングル曲。
2015年のABC夏の高校野球応援ソングおよびドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、ロサンゼルス出身のソングライターとして知られるボニー・マッキーさんが作曲を手がけたことも話題となりました。
ピアノとストリングスによる幻想的なアレンジとパワフルな歌声は、戦いで疲れた心を癒やしてくれるような心地よさがありますよね。
温かいメロディーがまた立ち上がる勇気をくれる、心に染みるミディアムバラードです。
8月の風我那覇美奈

夏の終わりの少し切ない空気と、明日へ踏み出す優しい力をくれる、我那覇美奈さんのナンバーです。
頑張り抜いた日々の喜びも悔しさも、心地よい風がそっと包み込んでくれるような温かさがありますよね。
2002年7月に発売されたシングル『終わらない夏/8月の風』に収められ、『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの感動とともに記憶されている本作。
ひと夏の激闘を終えた球児たち、そして人生の節目を迎えるすべての人の背中を押してくれる、やさしい応援歌です。



