【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!
ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(71〜80)
そばにいるのは誰ウルフルズ

ソウルフルな歌声、ファンキーなアンサンブル、ストレートなメッセージの楽曲で長きにわたりファンを魅了している4人組ロックバンド、ウルフルズ。
8thアルバム『ええねん』に収録されている『そばにいるのは誰』は、ドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用されました。
傷ついた心に寄り添ってくれるようなリリックとやわらかいメロディーは、大切な存在に気づけるきっかけになるかもしれませんね。
戦い抜いた心を癒やしてくれる、叙情的なナンバーです。
明日への卒業石川よしひろ

高校野球の青春を鮮やかに彩る石川よしひろさんの楽曲です。
夢や希望、そして自己変革のテーマが織り込まれており、聴く人の心に深く響きます。
悲しみや孤独を乗りこえ、新しい自分へと成長していく姿が力強く表現されています。
1993年3月にリリースされ、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして使用されました。
高校球児の姿と重なり合う歌詞は、野球ファンの心を熱くするでしょう。
青春時代の思い出を振り返りたい方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方におすすめの一曲です。
PRAY.マカロニえんぴつ

輝いていた青春時代を思い返し、現在進行形で青春を送っている人に向けたエールを送っているような、マカロニえんぴつによる楽曲です。
MBSで放送される第95回記念選抜高等学校野球大会のテーマソングに起用されました。
おだやかな雰囲気のサウンド、笑顔がイメージされる歌唱も印象的で、青春に向かい合うポジティブな感情が伝わってきます。
スタンドでの吹奏楽部の応援をイメージしたような、管楽器の音色もポイントで、歌詞の内容などからも高校野球へのエールが感じられます。
今ありて谷村新司

『全国高等学校野球大会』の大会歌として開会式や閉会式に歌われている『今ありて』。
ロックバンド、アリスのボーカルを務める谷村新司さんが2008年にリリースしました。
高校野球を応援しているという方は、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
緑の多い甲子園を舞台に戦う高校球児たちの姿が歌われています。
谷村新司さんの力強くも優しい歌声とともに試合への情熱が高まる楽曲です。
時代をこえて愛されるシンガーによる爽やかな応援歌を聴いてみてはいかがでしょうか?
光と影の日々AKB48

高校球児たちのリアルな練習風景が思い浮かぶ楽曲といえば『光と影の日々』。
国民的アイドルグループAKB48が2016年にリリースした『LOVE TRIP/しあわせを分けなさい』に収録されており、2016年のABC『夏の高校野球応援ソング』に起用されました。
美しいストリングスの音色が響く壮大なバラードに仕上がっています。
彼女らのキュートなコーラスワークに思わず胸キュン。
夢や目標に向かって進む勇気をくれる温かい楽曲です。
ハレの舞台に立つまでの球児たちの努力を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
はじめの一歩NONOノ乱

エモーショナルな歌声と爽快なバンドサウンドが、聴く人の心を熱くするNONOノ乱さんの楽曲です。
「新しい一歩を踏み出す勇気」や「等身大の希望と不安」といったテーマが、白球を追いかける高校球児たちの純粋な情熱と重なりますよね。
本作は、2024年1月リリースのEP『はじめの一歩』のタイトルナンバーで、同年夏にはケーブルテレビの高校野球地方大会エンディングテーマとして多くの感動シーンを彩りました。
新たな挑戦を志すすべての人へ、勇気と希望を与えてくれる名曲といえるでしょう。
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

2023年の『熱闘甲子園』のテーマソング に選ばれた楽曲で、高校野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
歌っているのはEXILEのボーカルを務めるシンガーのATSUSHIさんで、演奏には東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションの皆さんが参加されています。
さらにコーラスにはLIL LEAGUEのメンバーが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
夏の大会のために積み重ねてきた日々や思いを歌った歌詞には、思わず感動させられます。
硝子の少年KinKi Kids

青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲の一つで、1997年7月にリリース。
爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。
1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。
暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。
これが私の生きる道PUFFY

日常の中で感じる喜びや感謝の気持ちを、軽快なリズムとキャッチーなメロディに乗せて表現した珠玉のポップチューン。
本作は、前向きに生きることの素晴らしさを爽やかに歌い上げています。
失敗を恐れず自分らしく進んでいく勇気と、周りの人への思いやりの心が、若々しい歌声とともに力強く響き渡ります。
1996年10月のリリース後、オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大ヒットとなり、資生堂ティセラのCMソングとしても話題を呼びました。
さらに1997年春の第69回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用され、希望に満ちた高校球児たちの門出を彩りました。
夢に向かって進む人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
TOMORROW岡本真夜

第68回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれた、シンガーソングライター岡本真夜さんによる楽曲です。
スポーツの場面だけでなく、目標へと向かって進む人への応援歌としても定番で、苦しいことをひとつずつ乗りこえていくことで人は強くなるんだと呼びかけてくれるような楽曲です。
目標に向かって仲間たちと練習を重ねてきた人たち、結果が出ない場面での悲しみといったシチュエーションにはぴったりの楽曲ではないでしょうか。
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(81〜90)
荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

情熱的な歌声と力強いサウンドが一体となり、聴く者の心を揺さぶる応援歌です。
渡辺美里さん自身が紡いだ詞には、チャンスをつかもうとする強い意志や、内から湧き上がる衝動が鮮やかに描かれています。
本作は2000年8月に38枚目のシングルとして世に出され、『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの夏を彩りました。
何かに挑戦するすべての人々や、青春の熱気を再び感じたいと願う方々にこそ聴いてほしい名曲です。
虹が消えた日秦基博

17thシングル曲『ひまわりの約束』の大ヒットにより幅広い層のリスナーから知られることとなったシンガーソングライター、秦基博さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された5thシングル曲『虹が消えた日』は、もともと映画『築地魚河岸三代目』の主題歌として書き下ろされた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
アコースティックギターやストリングスによる繊細なアンサンブルは、一つの季節の終わりを感じさせる切なさがありますよね。
新たなスタートを切る背中を優しく押してくれる、ハートフルなナンバーです。
パッと咲いて散って灰にCreepy Nuts

2022年3月に開催された第94回選抜高校野球のMBS公式テーマソング。
ガツンとエッジの効いたサウンドと、力強い歌詞が印象的なヒップホップナンバーです。
フリースタイルバトルやDJバトルで戦い抜いてきたCreepy Nutsの二人が奏でる高校野球の応援ソングだからこそ、説得力や臨場感がありますよね。
それぞれ努力を積み重ねてきたチーム同士が、いざ勝負に挑む瞬間の高揚感、そして覚悟のようなものを感じさせます。
気合いを入れたい時に、ぜひ聴いてみてください!
群青YOASOBI

第94回選抜高校野球大会の入場行進曲となったYOASOBIの『群青』。
青春を感じさせるような爽やかさと、ちょっと切なく美しい情景が浮かぶような楽曲です。
すべてを賭けるほど「好き」なことに向けて進む、キラキラとした世界に包み込まれるようなサウンド、そして自分が歩んできた道は間違っていないと確信させるようなメッセージが胸に響きますよね。
この楽曲のモチーフとなった『ブルーピリオド』という漫画ともリンクしている、青春の世界に浸ってみてください!
Never ending dreamerLittle Glee Monster

MBS『みんなの甲子園』テーマソングとして、2016年春の選抜高校野球に華を添えたナンバー。
キラキラとした爽やかなサウンドで、心がおどるようなポップチューンです。
美しい青空と真っ白な雲といった甲子園の風景、これから始まるストーリーに向けて走り出す若者たちを表現した歌詞も心に響きますよね。
そしてなんといっても、伸びやかなLittle Glee Monsterのハーモニーが美しく、青春真っただ中といった独特の不安やワクワク感がたまらない、清らかな青春ソングです。



