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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌

毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。

そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。

この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。

歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!

ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(61〜70)

SING ALONE GOODammo

まるで暗闇のなかを手探りで進むような、そんな心細さを抱えながらも、一筋の光を求めてひたむきに「今」を生きる。

そんな強い意志を感じさせるのが、ammoが奏でるエモーショナルなギターロックです。

2024年7月発売のアルバム『SONG LIE』に収録されたこの楽曲は、2025年6月からのTOKYO MX『第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会』テーマソングに起用されました。

夢中で何かに打ち込むすべての人に、力強いエールを送る1曲です。

フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

EXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション「フォトグラフ」2023 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

2023年の『熱闘甲子園』のテーマソング に選ばれた楽曲で、高校野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?

歌っているのはEXILEのボーカルを務めるシンガーのATSUSHIさんで、演奏には東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションの皆さんが参加されています。

さらにコーラスにはLIL LEAGUEのメンバーが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。

夏の大会のために積み重ねてきた日々や思いを歌った歌詞には、思わず感動させられます。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲の一つで、1997年7月にリリース。

爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。

1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。

暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。

これが私の生きる道PUFFY

PUFFY「これが私の生きる道」OFFICIAL MUSIC VIDEO
これが私の生きる道PUFFY

日常の中で感じる喜びや感謝の気持ちを、軽快なリズムとキャッチーなメロディに乗せて表現した珠玉のポップチューン。

本作は、前向きに生きることの素晴らしさを爽やかに歌い上げています。

失敗を恐れず自分らしく進んでいく勇気と、周りの人への思いやりの心が、若々しい歌声とともに力強く響き渡ります。

1996年10月のリリース後、オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大ヒットとなり、資生堂ティセラのCMソングとしても話題を呼びました。

さらに1997年春の第69回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用され、希望に満ちた高校球児たちの門出を彩りました。

夢に向かって進む人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。

TOMORROW岡本真夜

TOMORROW – 岡本真夜(フル)
TOMORROW岡本真夜

第68回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれた、シンガーソングライター岡本真夜さんによる楽曲です。

スポーツの場面だけでなく、目標へと向かって進む人への応援歌としても定番で、苦しいことをひとつずつ乗りこえていくことで人は強くなるんだと呼びかけてくれるような楽曲です。

目標に向かって仲間たちと練習を重ねてきた人たち、結果が出ない場面での悲しみといったシチュエーションにはぴったりの楽曲ではないでしょうか。

虹が消えた日秦基博

秦 基博 – 「虹が消えた日」 Music Video
虹が消えた日秦基博

17thシングル曲『ひまわりの約束』の大ヒットにより幅広い層のリスナーから知られることとなったシンガーソングライター、秦基博さん。

ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された5thシングル曲『虹が消えた日』は、もともと映画『築地魚河岸三代目』の主題歌として書き下ろされた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。

アコースティックギターやストリングスによる繊細なアンサンブルは、一つの季節の終わりを感じさせる切なさがありますよね。

新たなスタートを切る背中を優しく押してくれる、ハートフルなナンバーです。

太陽My Hair is Bad

青春の輝きと向き合う勇気を与えてくれる心温まる応援ソングです。

歌詞には、春らしい情景描写が描かれており、新たな一歩を踏み出す人々の期待と不安が見事に表現されています。

My Hair is Badらしい力強いロックサウンドと温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。

本作は、第96回選抜高校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされ、2024年3月にリリースされました。

グラウンドに響くブラスバンドの音色や、全力で挑戦する若者たちの姿が目に浮かぶような、希望に満ちた楽曲です。

春風Seven Billion Dots

Seven Billion Dots 『春風』 Official Music Video
春風Seven Billion Dots

春の爽やかな風が、希望と少しの戸惑いを胸いっぱいに運んでくるような、そんな心地良い高揚感に包まれるナンバーです。

仲間とともに汗を流した日々の記憶や、グラウンドの土の匂い、流した悔し涙さえもきっと力になるんだと、未来へ踏み出す真っすぐな思いが伝わってきます。

Seven Billion Dotsのミニ・アルバム『pieces』に収録された本作は、2019年7月のリリース当時から注目を集め、同年春にはMBSテレビ『みんなの甲子園』や関連中継のテーマソングとして、多くの球児たちを勇気づけました。

まさに、新たな門出や目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、青春の応援歌といえるでしょう。

パッと咲いて散って灰にCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – パッと咲いて散って灰に
パッと咲いて散って灰にCreepy Nuts

2022年3月に開催された第94回選抜高校野球のMBS公式テーマソング。

ガツンとエッジの効いたサウンドと、力強い歌詞が印象的なヒップホップナンバーです。

フリースタイルバトルやDJバトルで戦い抜いてきたCreepy Nutsの二人が奏でる高校野球の応援ソングだからこそ、説得力や臨場感がありますよね。

それぞれ努力を積み重ねてきたチーム同士が、いざ勝負に挑む瞬間の高揚感、そして覚悟のようなものを感じさせます。

気合いを入れたい時に、ぜひ聴いてみてください!

群青YOASOBI

YOASOBI「群青」Official Music Video
群青YOASOBI

第94回選抜高校野球大会の入場行進曲となったYOASOBIの『群青』。

青春を感じさせるような爽やかさと、ちょっと切なく美しい情景が浮かぶような楽曲です。

すべてを賭けるほど「好き」なことに向けて進む、キラキラとした世界に包み込まれるようなサウンド、そして自分が歩んできた道は間違っていないと確信させるようなメッセージが胸に響きますよね。

この楽曲のモチーフとなった『ブルーピリオド』という漫画ともリンクしている、青春の世界に浸ってみてください!

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(71〜80)

千羽鶴遊助

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!

「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。

まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。

それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。

目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。

Never ending dreamerLittle Glee Monster

Little Glee Monster – Never Ending Dreamer (Audio)
Never ending dreamerLittle Glee Monster

MBS『みんなの甲子園』テーマソングとして、2016年春の選抜高校野球に華を添えたナンバー。

キラキラとした爽やかなサウンドで、心がおどるようなポップチューンです。

美しい青空と真っ白な雲といった甲子園の風景、これから始まるストーリーに向けて走り出す若者たちを表現した歌詞も心に響きますよね。

そしてなんといっても、伸びやかなLittle Glee Monsterのハーモニーが美しく、青春真っただ中といった独特の不安やワクワク感がたまらない、清らかな青春ソングです。

青春岩崎良美

『第58回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に起用された『青春』。

代表曲『タッチ』の大ヒットで知られるシンガー岩崎良美さんが1985年にリリースしたシングル『愛がひとりぼっち』に収録されました。

ピアノの音色を取りいれたミドルテンポのバンド演奏が印象的ですね。

高校球児が野球に打ちこむ姿をイメージさせる歌詞にも胸が熱くなります。

青春時代の爽やかさと切なさを描いたノスタルジーな楽曲です。

甘酸っぱい恋心を歌う彼女の透きとおる歌声にも注目して聴いてみてください。

夏はこれからだ!福耳

福耳の『夏はこれからだ!』は、朝日放送『2008年夏の高校野球』統一テーマソング。

杏子さん、山崎まさよしさん、スガシカオさん、元ちとせさん、秦基博さんといったオフィスオーガスタ所属の豪華アーティストが参加しています。

個性的なアーティストたちによるハーモニーがとにかく見事で、まさに夏のドラマが始まる、と感じさせてくれます。

部活はもちろん、何かに打ち込む「夏」を、爽やかに彩り、応援してくれそうなエールソングですよ。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

2021年の第93回選抜高校野球のMBS公式テーマソングとなった緑黄色社会の楽曲。

バンドメンバーの母校が野球の強豪校だったということもあり、「彼らの頑張っている姿に力をもらえていた日々を思い出して作った」という青春応援ソングです。

語りかけるようなAメロから、サビではエールを送ってくれる力強いメッセージに気分が盛り上がりますよね。

ひたむきに汗を流す高校球児だけでなく、日々努力を続けるすべての人たちの胸に響く、音楽の力を感じるようなナンバーですよ。

BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる、聴く者の背中をグッと押してくれるような1曲です。

疾走感あふれる爽快なサウンドには、「困難を打ち破り前へ進もう!」という魂からの叫びのような熱いメッセージが込められているように感じられませんか?

この楽曲は、2018年7月発売のシングル『HARD HIT』に収録され、2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会では、多くの地方局で高校野球中継のテーマソングとして採用されました。

ひたむきに夢を追う高校球児はもちろん、新たな挑戦を始める人や、壁に立ち向かうすべての人に、勇気と活力を与えてくれる1曲といえるでしょう。

天理ファンファーレ

甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?

打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。

この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!

このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。

ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!

あきらめられないのさGENIC

GENIC /「あきらめられないのさ」Official Music Video【4K】
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。

ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。

歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。

必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。

両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。

甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。

ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。

2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。

アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。

歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。

高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。

キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。

1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。

同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。

アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?

目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。