【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は毎年必ず応援しているという方、多いのではないでしょうか?
彼らが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
高校球児の青春を彩る名曲ばかりですので、ぜひ名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(51〜60)
そばにいるのは誰ウルフルズ

ソウルフルな歌声、ファンキーなアンサンブル、ストレートなメッセージの楽曲で長きにわたりファンを魅了している4人組ロックバンド、ウルフルズ。
8thアルバム『ええねん』に収録されている『そばにいるのは誰』は、ドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用されました。
傷ついた心に寄り添ってくれるようなリリックとやわらかいメロディーは、大切な存在に気づけるきっかけになるかもしれませんね。
戦い抜いた心を癒やしてくれる、叙情的なナンバーです。
明日への卒業石川よしひろ

高校野球の青春を鮮やかに彩る石川よしひろさんの楽曲です。
夢や希望、そして自己変革のテーマが織り込まれており、聴く人の心に深く響きます。
悲しみや孤独を乗りこえ、新しい自分へと成長していく姿が力強く表現されています。
1993年3月にリリースされ、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして使用されました。
高校球児の姿と重なり合う歌詞は、野球ファンの心を熱くするでしょう。
青春時代の思い出を振り返りたい方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方におすすめの一曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の到来とともに訪れる恋の予感や青春の輝きをストレートに描いた、Mrs. GREEN APPLEの爽快なロックナンバーです。
自分たちが主役となって物語を紡いでいこうとする前向きな姿勢や、人間関係の複雑さに揺れながらも人とのつながりを信じる心が、聴く人の胸を打ちます。
本作は2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として公開され、アルバム『Attitude』にも収録されています。
夏の甲子園で流れると、球児たちの青春を力強く後押ししてくれるような、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
PRAY.マカロニえんぴつ

輝いていた青春時代を思い返し、現在進行形で青春を送っている人に向けたエールを送っているような、マカロニえんぴつによる楽曲です。
MBSで放送される第95回記念選抜高等学校野球大会のテーマソングに起用されました。
おだやかな雰囲気のサウンド、笑顔がイメージされる歌唱も印象的で、青春に向かい合うポジティブな感情が伝わってきます。
スタンドでの吹奏楽部の応援をイメージしたような、管楽器の音色もポイントで、歌詞の内容などからも高校野球へのエールが感じられます。
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(61〜70)
今ありて谷村新司

『全国高等学校野球大会』の大会歌として開会式や閉会式に歌われている『今ありて』。
ロックバンド、アリスのボーカルを務める谷村新司さんが2008年にリリースしました。
高校野球を応援しているという方は、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
緑の多い甲子園を舞台に戦う高校球児たちの姿が歌われています。
谷村新司さんの力強くも優しい歌声とともに試合への情熱が高まる楽曲です。
時代をこえて愛されるシンガーによる爽やかな応援歌を聴いてみてはいかがでしょうか?
パッと咲いて散って灰にCreepy Nuts

2022年3月に開催された第94回選抜高校野球のMBS公式テーマソング。
ガツンとエッジの効いたサウンドと、力強い歌詞が印象的なヒップホップナンバーです。
フリースタイルバトルやDJバトルで戦い抜いてきたCreepy Nutsの二人が奏でる高校野球の応援ソングだからこそ、説得力や臨場感がありますよね。
それぞれ努力を積み重ねてきたチーム同士が、いざ勝負に挑む瞬間の高揚感、そして覚悟のようなものを感じさせます。
気合いを入れたい時に、ぜひ聴いてみてください!
群青YOASOBI

第94回選抜高校野球大会の入場行進曲となったYOASOBIの『群青』。
青春を感じさせるような爽やかさと、ちょっと切なく美しい情景が浮かぶような楽曲です。
すべてを賭けるほど「好き」なことに向けて進む、キラキラとした世界に包み込まれるようなサウンド、そして自分が歩んできた道は間違っていないと確信させるようなメッセージが胸に響きますよね。
この楽曲のモチーフとなった『ブルーピリオド』という漫画ともリンクしている、青春の世界に浸ってみてください!



