【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!
ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(81〜90)
青春岩崎良美

『第58回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に起用された『青春』。
代表曲『タッチ』の大ヒットで知られるシンガー岩崎良美さんが1985年にリリースしたシングル『愛がひとりぼっち』に収録されました。
ピアノの音色を取りいれたミドルテンポのバンド演奏が印象的ですね。
高校球児が野球に打ちこむ姿をイメージさせる歌詞にも胸が熱くなります。
青春時代の爽やかさと切なさを描いたノスタルジーな楽曲です。
甘酸っぱい恋心を歌う彼女の透きとおる歌声にも注目して聴いてみてください。
夏はこれからだ!福耳

福耳の『夏はこれからだ!』は、朝日放送『2008年夏の高校野球』統一テーマソング。
杏子さん、山崎まさよしさん、スガシカオさん、元ちとせさん、秦基博さんといったオフィスオーガスタ所属の豪華アーティストが参加しています。
個性的なアーティストたちによるハーモニーがとにかく見事で、まさに夏のドラマが始まる、と感じさせてくれます。
部活はもちろん、何かに打ち込む「夏」を、爽やかに彩り、応援してくれそうなエールソングですよ。
たとえたとえ緑黄色社会

2021年の第93回選抜高校野球のMBS公式テーマソングとなった緑黄色社会の楽曲。
バンドメンバーの母校が野球の強豪校だったということもあり、「彼らの頑張っている姿に力をもらえていた日々を思い出して作った」という青春応援ソングです。
語りかけるようなAメロから、サビではエールを送ってくれる力強いメッセージに気分が盛り上がりますよね。
ひたむきに汗を流す高校球児だけでなく、日々努力を続けるすべての人たちの胸に響く、音楽の力を感じるようなナンバーですよ。
両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。
甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。
ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。
2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。
アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。
歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。
高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。
天理ファンファーレ

甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?
打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。
この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!
このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。
ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(91〜100)
See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。
ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。
1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。
高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。
夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!
何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。
ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。
歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。
必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の到来とともに訪れる恋の予感や青春の輝きをストレートに描いた、Mrs. GREEN APPLEの爽快なロックナンバーです。
自分たちが主役となって物語を紡いでいこうとする前向きな姿勢や、人間関係の複雑さに揺れながらも人とのつながりを信じる心が、聴く人の胸を打ちます。
本作は2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として公開され、アルバム『Attitude』にも収録されています。
夏の甲子園で流れると、球児たちの青春を力強く後押ししてくれるような、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
宙船TOKIO

大切な人生の岐路に立つ人々への応援歌として生まれたTOKIOの代表曲。
自らの進む道を自分の意志で切り開いていくという力強いメッセージは、多くの球児たちの背中を押してくれます。
困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる本作は2006年8月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として話題を呼び、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞しました。
2007年3月には第79回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、甲子園を目指す若者たちの心を熱く揺さぶりました。
夢に向かって挑戦を続ける人、人生の転機を迎えている人にぜひ聴いていただきたい珠玉の1曲です。
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。
この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。
まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。
雑草ベリーグッドマン

誰もが持つ人生の夢や目標への挑戦を応援する、ベリーグッドマンの力強い応援ソングです。
大阪出身の3人組が紡ぎ出す爽快なメロディと、J-POPとヒップホップを融合させたサウンドが印象的。
努力の過程を称えるメッセージ性の高い歌詞は、諦めそうな心に勇気を与えてくれます。
2022年8月に公開された本作は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングにも起用され、第104回全国高等学校野球選手権大会のバーチャル高校野球SPOT映像でも使用されました。
野球を頑張る人はもちろん、道を切り開こうと奮闘するすべての人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
どか~ん真心ブラザーズ

明るくキャッチーなメロディと元気が湧いてくる応援メッセージを兼ね備えた、真心ブラザーズが1990年9月にリリースした勢いのある楽曲です。
前向きな気持ちと挑戦する勇気を与えてくれる本作は、テレビ朝日『ニュースステーション』内のプロ野球コーナーのBGMとして使用され、高校野球の応援歌としても定着しました。
野球部の応援はもちろん、吹奏楽での演奏にも最適な1曲です。
勇気を出して何かに挑戦したい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
My Best Of My LifeSuperfly

2010年に開催された第82回選抜高等学校野球大会で入場行進曲に起用されたのが、Superflyの『My Best Of My Life』です。
2009年にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマ『BOSS』主題歌にも起用されたんですよね。
毎年選抜高校野球大会の入場行進曲はその年を代表する1曲が選曲されるので、世間の反響が大きかったことがわかります。
「ベストを尽くして生きるという決意表明」が込められたナンバーなので、まさに高校野球にピッタリなんです。



