【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!
ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング
- 【野球応援】プロ野球の試合を盛り上げる人気チャンステーマまとめ
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(81〜90)
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。
ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。
1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。
高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。
夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!
何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の到来とともに訪れる恋の予感や青春の輝きをストレートに描いた、Mrs. GREEN APPLEの爽快なロックナンバーです。
自分たちが主役となって物語を紡いでいこうとする前向きな姿勢や、人間関係の複雑さに揺れながらも人とのつながりを信じる心が、聴く人の胸を打ちます。
本作は2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として公開され、アルバム『Attitude』にも収録されています。
夏の甲子園で流れると、球児たちの青春を力強く後押ししてくれるような、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
宙船TOKIO

大切な人生の岐路に立つ人々への応援歌として生まれたTOKIOの代表曲。
自らの進む道を自分の意志で切り開いていくという力強いメッセージは、多くの球児たちの背中を押してくれます。
困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる本作は2006年8月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として話題を呼び、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞しました。
2007年3月には第79回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、甲子園を目指す若者たちの心を熱く揺さぶりました。
夢に向かって挑戦を続ける人、人生の転機を迎えている人にぜひ聴いていただきたい珠玉の1曲です。
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。
この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。
まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。
雑草ベリーグッドマン

誰もが持つ人生の夢や目標への挑戦を応援する、ベリーグッドマンの力強い応援ソングです。
大阪出身の3人組が紡ぎ出す爽快なメロディと、J-POPとヒップホップを融合させたサウンドが印象的。
努力の過程を称えるメッセージ性の高い歌詞は、諦めそうな心に勇気を与えてくれます。
2022年8月に公開された本作は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングにも起用され、第104回全国高等学校野球選手権大会のバーチャル高校野球SPOT映像でも使用されました。
野球を頑張る人はもちろん、道を切り開こうと奮闘するすべての人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
どか~ん真心ブラザーズ

明るくキャッチーなメロディと元気が湧いてくる応援メッセージを兼ね備えた、真心ブラザーズが1990年9月にリリースした勢いのある楽曲です。
前向きな気持ちと挑戦する勇気を与えてくれる本作は、テレビ朝日『ニュースステーション』内のプロ野球コーナーのBGMとして使用され、高校野球の応援歌としても定着しました。
野球部の応援はもちろん、吹奏楽での演奏にも最適な1曲です。
勇気を出して何かに挑戦したい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。
My Best Of My LifeSuperfly

2010年に開催された第82回選抜高等学校野球大会で入場行進曲に起用されたのが、Superflyの『My Best Of My Life』です。
2009年にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマ『BOSS』主題歌にも起用されたんですよね。
毎年選抜高校野球大会の入場行進曲はその年を代表する1曲が選曲されるので、世間の反響が大きかったことがわかります。
「ベストを尽くして生きるという決意表明」が込められたナンバーなので、まさに高校野球にピッタリなんです。
Dear…TSUNAMI

聴く者の魂を揺さぶるような、情熱的で疾走感あふれるサウンドが胸に響きます。
ひたむきに白球を追いかける球児たちの熱意や、仲間と分かち合ったかけがえのない瞬間が、鮮やかによみがえりますよね。
1997年8月に発売されたシングル『太陽/Dear…』に収められた本作は、テレビ朝日・ABC系『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの名場面を感動的に演出しました。
夏の記憶を呼び覚ましたいとき、あるいは何かに懸命に取り組む誰かを応援したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ArigatoAndrop

『Arigato』はandropが2018年にリリースした、5枚目のフルアルバム『cocoon』に収録された楽曲です。
同年に開催された第90回記念選抜高等学校野球大会において、毎日放送の中継番組とハイライト番組のテーマソングに起用されました。
「前に進むという決意」と「積み重なった感謝の気持ち」を歌った歌詞が印象的なんですよね。
高校球児たちは大会を通じてさまざまな経験をします。
『Arigato』はその経験によって得る気持ちや体験を表しているような1曲なんですよね。
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(91〜100)
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。
さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。
1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。
子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。
明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。
原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。
本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。
2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。
何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。
ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。
2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。
翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
大切な人への変わらぬ想いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした、青春の輝きを詰め込んだかのような光GENJIの名曲です。
聴くだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる方も多いのでは?
1988年3月に発売された本作は、その年の日本レコード大賞に輝き、翌1989年の選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。
歌詞に込められた、未知なるものへ挑戦する勇気は、時代をこえて若者たちの心を熱くします。
夢に向かってひたむきに進む人々の背中を、力強く押してくれる応援歌として最適な1曲といえるでしょう。
恋星野源

2017年の春のセンバツで、球児たちの入場行進を華やかに彩った星野源さんの国民的ヒットソング。
日々の何気ない暮らしのなかにこそ確かな幸せがあり、人と人とのつながりから温もりが生まれるのだと教えてくれる歌詞が、心にじんわりと響きますよね。
2016年10月に星野源さんの9枚目のシングルとして発売され、自身が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こした本作。
新しい一歩を踏み出すときや、心が少し疲れたときに聴くと、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲です。
Everyday、カチューシャAKB48

透明感あふれるメロディと、愛する人への真っすぐな気持ちが込められた歌詞が印象的な1曲。
2011年5月にリリースされた本作は、アサヒ飲料WONDAのCMソングとしても起用され、また前田敦子さん主演の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌としても話題を呼びました。
2012年には第84回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲に選ばれ、球場に響き渡るメロディは、夢に向かって全力で挑戦する若者たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、多くの人々の心に刻まれています。
幾億光年Omoinotake

かつての恋人への未練の気持ちつづった、Omoinotake楽曲です。
2024年にリリースされ、ドラマ『Eye Love You』の主題歌に起用、2025年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
切ない思いがつづられている一方で、爽やかなメロディと歌声が印象的なんですよね。
聴いているだけで気持ちが明るくなるような聴き心地が魅力的ですので、大会の始まりを気持ちよく盛り上げてくれそうですね。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
がんばりましょうSMAP

第67回選抜高等学校野球大会の入場行進曲として採用された、SMAPのたゆまぬ努力と諦めない心を歌い上げた名曲です。
明るく前向きなメッセージとグルーヴ感のある独特のリズムが見事に調和しています。
1994年9月のリリース直後からオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、『なるほど!ザ・ワールド』のオープニングテーマにも起用された本作は、72万枚を超える大ヒットを記録。
困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲として、背中を力強く押してくれる1曲です。
傷だらけのheroTUBE

泥まみれになりながらも、決して諦めずに立ち上がる不屈の魂を歌い上げた、まさに魂を揺さぶる応援歌ではないでしょうか。
どんな困難に直面しても、夢を追い続ける主人公の熱い思いが、TUBEならではのストレートで情熱的なロックサウンドに乗って、聴く者の心にまっすぐ響きますよね。
本作は、1994年6月に発表されたTUBEのアルバム『終わらない夏に』に収録された楽曲で、同年にはABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの胸を熱くしました。
2008年のライブベストCDでファン投票1位を獲得したというエピソードも、その人気の高さを物語っています。
夏の甲子園で白球を追いかける球児たちはもちろん、目標に向かってひたむきに努力する人々の心を奮い立たせるはず。
熱いエールを送りたい、そんなシチュエーションにぴったりの一曲かもしれませんね。



