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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌

毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。

そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。

この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。

歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!

ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(21〜30)

Shaky ShakyNEW!GENIC

夏の夜の開放感と大人びたムードが漂う、男女混合ダンス&ボーカルグループGENICのサマーチューンです。

メンバーの西澤呈さんが作詞を手がけ、疾走感あふれるビートに乗せて夏の熱気を色っぽく表現しています。

2021年6月当時にリリースされたこの楽曲は、チバテレの『高校野球ダイジェスト』エンディングテーマや、全国ネットの情報番組のエンディングにも起用されました。

高校球児たちがグラウンドを駆け抜けるような熱いエネルギーと本作のスピード感が重なり、聴く人に心地よい高揚感を与えてくれますよね!

何か目標に向かって汗を流している方や、テンションを上げて毎日を全力で楽しみたい方の背中を力強く押してくれるような、ライブでも最高に盛り上がれる1曲です。

青のエピローグNEW!群青の世界

群青の世界 – 青のエピローグ(Music Video) -「高校野球神奈川大会中継」テーマソング
青のエピローグNEW!群青の世界

爽やかなメロディとともに球児たちの熱い思いをまっすぐに伝えてくれるのは、群青の世界が歌う感動の応援ソングです。

三谷秀甫さんが制作を手がけたこの楽曲は、勝敗や終わりを悲しむのではなく、グラウンドで積み重ねてきた日々や流した汗を輝かしい物語の結末として肯定してくれる温かさにあふれています。

2025年7月開催の高校野球神奈川大会中継のテーマソングとして起用されました。

同月に発売された本作は、幾重にも重なるボーカルがまるでスタンドからの声援のように力強く響き渡るんですよね!

試合の最中につらい局面があっても、諦めずに立ち向かう選手たちや見守る人たちの背中を優しく押してくれるはずです。

甲子園福山雅治

福山雅治 – 甲子園 Special Trailer 〈Original Music Video (Short ver.) + Making〉
甲子園福山雅治

甲子園の第100回目の開催を記念し、NHKが福山雅治さんに依頼して作られたテーマソングです。

学生時代ブラスバンド部の部長を務めていた福山雅治さんは、当時甲子園のアルプススタンドで応援することに対して特別な思いを抱いていました。

そういう過去の思いを踏まえ、この曲はブラスバンドをふんだんに使ったアレンジです。

甲子園の時期に聴きたくなる名曲ですね!

YELL!~16番目の夏~井上昌己

この曲は1989年の第71回大会、夏の大会で使われた曲です。

この当時の甲子園大会では1チームのベンチに入る人数は15人でした。

16番目の選手は甲子園に一番近いのに届かないのですが、そんな思いが届かなかった選手への熱い思いが強く感じられる曲です。

残念ながらその後ベンチに入る人数が増えたこともあって使用されることはなくなりましたが、永遠に色あせない名曲です。

瞬間(とき)西浦達雄

高校野球の感動を音楽で表現した名曲です。

激しい感情や大切な日々を歌った心に響く歌詞が特徴で、時間が過ぎても、その瞬間をいつまでも忘れずにいたいという願いが込められています。

1991年6月にリリースされ、全国高校野球選手権大会のエンディングテーマとして起用されました。

オリコンチャートのシングルランキングでBEST100内に唯一の新登場曲となるなど、大きな話題を呼びました。

西浦達雄さんは、28年間にわたり夏の甲子園のエンディングテーマを提供し続けました。

青春時代の思い出を振り返りたい方や、高校野球を応援したい方におすすめの1曲です。

ダイヤモンドコブクロ

楽曲に広がりを作る絶妙なコーラスワークとメッセージ性の強い歌詞で人気を博している音楽デュオであるコブクロの23作目のシングル曲。

2013年のABC夏の高校野球応援ソングや、『全国高校野球選手権大会中継』および『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用された楽曲で、『One Song From Two Hearts』との両A面シングルとしてリリースされました。

クリーンギターのストロークに重なってくるストリングスの繊細さやサビでのダイナミクスなど、青春のドラマを彩るアレンジがセンチメンタルな気持ちにさせてくれますよね。

ノスタルジックなメロディーが心に響く、ドラマチックなナンバーです。

ずっとここから川上ジュリア

川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS) / ずっとここから
ずっとここから川上ジュリア

ボーカルのみで構成された一人バンドJURIAN BEAT CRISISとしてメジャーデビューを果たし、2012年より女優業に転向したシンガー川上ジュリアさんの楽曲。

2011年にABC夏の高校野球応援ソングとして起用された楽曲で、自身が「熱闘!高校野球マネージャー」を務めたことも話題となりました。

当時現役の女子高校生シンガーであっただけに、同世代であった高校球児は大きな勇気をもらったのではないでしょうか。

透明感がありながらもパワフルな歌声や憂いを感じさせるメロディーが夏のドラマを盛り上げてくれる、10代だからこその輝きを感じさせるナンバーです。

My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。

WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?

2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。

英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。

言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。

応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。

ありがとういきものがかり

温かな感謝の思いを優しく届ける楽曲で、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。

2010年12月にリリースされ、いきものがかりを代表するバラードですね。

さまざまな思い出を重ねてきた人への感謝の気持ちを、まっすぐに伝える歌詞が印象的に感じられます。

本作は、大切な人への感謝を伝えたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時にぴったりです。

ありふれた日常のなかにある幸せを大切にしたいという思いが、心に響く楽曲です。

君よ八月に熱くなれ高岡健二(現・高岡建治)

1977年に放送されたドキュメンタリー番組『あゝ甲子園』のテーマソングに起用された『君よ八月に熱くなれ』。

俳優としても活躍するシンガー高岡健二さんが初代の歌唱を担当しており、多くのアーティストによって歌われています。

ブラスバンドの演奏から始まる壮大なメロディーラインが印象的ですね。

阿久悠さんが作詞を担当しており、時代をこえて受けつがれる熱いメッセージが詰まっています。

高校野球に全力で打ちこむ球児たちにエールを贈る名曲です。