【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は毎年必ず応援しているという方、多いのではないでしょうか?
彼らが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
高校球児の青春を彩る名曲ばかりですので、ぜひ名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(21〜30)
白球を繋げHY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
ずっとここから川上ジュリア

ボーカルのみで構成された一人バンドJURIAN BEAT CRISISとしてメジャーデビューを果たし、2012年より女優業に転向したシンガー川上ジュリアさんの楽曲。
2011年にABC夏の高校野球応援ソングとして起用された楽曲で、自身が「熱闘!高校野球マネージャー」を務めたことも話題となりました。
当時現役の女子高校生シンガーであっただけに、同世代であった高校球児は大きな勇気をもらったのではないでしょうか。
透明感がありながらもパワフルな歌声や憂いを感じさせるメロディーが夏のドラマを盛り上げてくれる、10代だからこその輝きを感じさせるナンバーです。
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(31〜40)
ありがとういきものがかり

温かな感謝の思いを優しく届ける楽曲で、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。
2010年12月にリリースされ、いきものがかりを代表するバラードですね。
さまざまな思い出を重ねてきた人への感謝の気持ちを、まっすぐに伝える歌詞が印象的に感じられます。
本作は、大切な人への感謝を伝えたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時にぴったりです。
ありふれた日常のなかにある幸せを大切にしたいという思いが、心に響く楽曲です。
夏疾風嵐

2018年、ABC夏の高校野球応援ソング、熱闘甲子園テーマソングに起用されたのがこちら。
国民的人気アイドルグループ、嵐の楽曲です。
55枚目のシングルとして2018年にリリース。
さわやかな曲調が夏の風のような気持ち良さを思わせます。
聴いていると心持ちが軽くなりますね。
作詞作曲は音楽デュオ、ゆずの北川悠仁さんが手がけています。
Precious Summer浜田麻里

夏の高校野球を彩る名曲として、多くの人々に親しまれています。
本作は、夏の情景や感情を描いており、夢と勇気を追いかける姿や、決して消えない大切な日々を歌い上げています。
1991年10月に発売されたアルバム『TOMORROW』に収録され、1991年と1992年の『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして使用されました。
浜田麻里さんの豊かな声量と伸びのあるハイトーンが、夏の一瞬の貴重さを表現しています。
高校球児の青春を応援したい方におすすめの楽曲です。
誓いBEGIN

沖縄民謡を取り入れた独自の音楽をリスナーに届けるアコースティックバンド、BEGIN。
彼らが2004年にリリースした『誓い』は、2004年のABC『熱闘甲子園』エンディングテーマに起用されました。
ヴァイオリンの音色が響く温かいバンドサウンドが胸を打ちます。
切ない思いをかかえながらも、一生懸命に野球に打ちこむ球児たちの姿が歌われています。
温かいメロディーラインにのせて展開する彼らのコーラスワークにも注目。
すべての高校球児にエールを贈る楽曲をぜひ聴いてみてください。
世界に一つだけの花SMAP

いわずと知れたSMAPの名曲『世界に一つだけの花』は、第91回選抜高校野球大会入場行進曲にもなり、2019年の甲子園を彩りました。
「それぞれのもつ個性を大切に、それぞれの輝きを見せればいい」というメッセージは、時をへても色あせることなく、さらに磨きをかけてみんなの心に響いてくるような気がしますよね。
キラキラとした日々とともに迷いや不安も切り離せない青春時代、この曲を胸にそれぞれの道を歩み、希望にあふれた未来へと進んでほしいですね!



