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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌

プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は毎年必ず応援しているという方、多いのではないでしょうか?

彼らが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。

そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。

この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。

高校球児の青春を彩る名曲ばかりですので、ぜひ名シーンを思い出しながら聴いてみてください。

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(21〜30)

YELL!~16番目の夏~井上昌己

この曲は1989年の第71回大会、夏の大会で使われた曲です。

この当時の甲子園大会では1チームのベンチに入る人数は15人でした。

16番目の選手は甲子園に一番近いのに届かないのですが、そんな思いが届かなかった選手への熱い思いが強く感じられる曲です。

残念ながらその後ベンチに入る人数が増えたこともあって使用されることはなくなりましたが、永遠に色あせない名曲です。

ありがとういきものがかり

温かな感謝の思いを優しく届ける楽曲で、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。

2010年12月にリリースされ、いきものがかりを代表するバラードですね。

さまざまな思い出を重ねてきた人への感謝の気持ちを、まっすぐに伝える歌詞が印象的に感じられます。

本作は、大切な人への感謝を伝えたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時にぴったりです。

ありふれた日常のなかにある幸せを大切にしたいという思いが、心に響く楽曲です。

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(31〜40)

ナツノオモイデベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ナツノオモイデ」ミュージックビデオ
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。

本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。

元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。

スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。

誓いBEGIN

沖縄民謡を取り入れた独自の音楽をリスナーに届けるアコースティックバンド、BEGIN。

彼らが2004年にリリースした『誓い』は、2004年のABC『熱闘甲子園』エンディングテーマに起用されました。

ヴァイオリンの音色が響く温かいバンドサウンドが胸を打ちます。

切ない思いをかかえながらも、一生懸命に野球に打ちこむ球児たちの姿が歌われています。

温かいメロディーラインにのせて展開する彼らのコーラスワークにも注目。

すべての高校球児にエールを贈る楽曲をぜひ聴いてみてください。

夏疾風

夏疾風/嵐 2018 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
夏疾風嵐

2018年、ABC夏の高校野球応援ソング、熱闘甲子園テーマソングに起用されたのがこちら。

国民的人気アイドルグループ、嵐の楽曲です。

55枚目のシングルとして2018年にリリース。

さわやかな曲調が夏の風のような気持ち良さを思わせます。

聴いていると心持ちが軽くなりますね。

作詞作曲は音楽デュオ、ゆずの北川悠仁さんが手がけています。

奇跡スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 奇跡
奇跡スガシカオ

朝日放送『2005年全国高校野球選手権大会中継』のテーマソングで、スガシカオさんの18枚目のシングル。

「夏の甲子園では奇跡が身近にある」という着想から作られたそうで、イントロがなく突然始まるところがドラマティックですよね。

無気力な「日常」から抜け出して、「理想」や「夢」ではなく、今から起こる「奇跡」を予感させる現実の世界へと誘ってくれます。

疾走感のあるサウンドに、美しい奇跡が起こる夏の甲子園、または青春を重ねたくなりますよ!

アイラブユーback number

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ』の主題歌として大ヒットし、back numberの新たな代表曲の一つとなった『アイラブユー』。

2023年3月、選抜高校野球の入場行進曲となり、高校球児たちが行進しやすいよう軽やかなテンポで、吹奏楽団が力強く演奏していたのも印象に残りますよね。

大切な人に、特別なものでなくても自分だけが渡せる何かを、時間をかけて探し出したいという、深い愛を感じさせる名曲。

高校生の淡く清々しい姿と重なり、感動を与える青春ソングです。