【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は毎年必ず応援しているという方、多いのではないでしょうか?
彼らが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
高校球児の青春を彩る名曲ばかりですので、ぜひ名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(31〜40)
夏よありがとうTUBE

夏の終わりを感謝の気持ちで振り返る楽曲です。
夏の思い出や経験への感謝を表現しており、友情や恋愛、勇気をもらった瞬間など、夏ならではの貴重な体験を描いた歌詞が高校野球にもピッタリですね。
1994年6月にリリースされ、TUBEさんの代表曲として多くのリスナーに愛されてきました。
本作は、夏の甘美な記憶を呼び起こす曲として知られ、夏の終わりを象徴する1曲となっています。
爽やかなメロディーと心温まる歌詞が特徴的で、夏の思い出に浸りたい方におすすめです。
夏の魔法が心を強くするというメッセージも込められており、聴く人の心に深く響く曲となっています。
奇跡スガシカオ

朝日放送『2005年全国高校野球選手権大会中継』のテーマソングで、スガシカオさんの18枚目のシングル。
「夏の甲子園では奇跡が身近にある」という着想から作られたそうで、イントロがなく突然始まるところがドラマティックですよね。
無気力な「日常」から抜け出して、「理想」や「夢」ではなく、今から起こる「奇跡」を予感させる現実の世界へと誘ってくれます。
疾走感のあるサウンドに、美しい奇跡が起こる夏の甲子園、または青春を重ねたくなりますよ!
アイラブユーback number

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ』の主題歌として大ヒットし、back numberの新たな代表曲の一つとなった『アイラブユー』。
2023年3月、選抜高校野球の入場行進曲となり、高校球児たちが行進しやすいよう軽やかなテンポで、吹奏楽団が力強く演奏していたのも印象に残りますよね。
大切な人に、特別なものでなくても自分だけが渡せる何かを、時間をかけて探し出したいという、深い愛を感じさせる名曲。
高校生の淡く清々しい姿と重なり、感動を与える青春ソングです。
君よ八月に熱くなれ高岡健二(現・高岡建治)

1977年に放送されたドキュメンタリー番組『あゝ甲子園』のテーマソングに起用された『君よ八月に熱くなれ』。
俳優としても活躍するシンガー高岡健二さんが初代の歌唱を担当しており、多くのアーティストによって歌われています。
ブラスバンドの演奏から始まる壮大なメロディーラインが印象的ですね。
阿久悠さんが作詞を担当しており、時代をこえて受けつがれる熱いメッセージが詰まっています。
高校野球に全力で打ちこむ球児たちにエールを贈る名曲です。
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。
本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。
元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。
スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(41〜50)
スフィアの羽根スキマスイッチ

『第88回全国高等学校野球選手権大会』のテーマソングに起用された『スフィアの羽根』。
スキマスイッチが2006年にリリースした『ガラナ』に収録されました。
ジャジーな雰囲気がただようバンド演奏が爽やかに響きます。
困難を乗りこえて高校野球の舞台に立つ球児たちの背中を押すメッセージソングです。
青春時代のエモーショナルな風景を想像させるサウンドに耳を傾けてみてください。
またね、ヒーロー川崎鷹也

「がんばれ」という言葉、それ一つだけで力は湧いてくるもの。
『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2018年にリリース。
チバテレビの『高校野球全力応援TV ガチファン』のエンディングテーマに起用されました。
シンプルな曲調、メロディーだからこそ響くメッセージ。
聴き終わるころには泣けて、心の中は熱く燃えたぎってきます。
川崎さんの真っすぐな歌声もそうさせる理由でしょうね。



