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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌

毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。

そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。

この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。

歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!

ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。

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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(31〜40)

ノンフィクションズDa-iCE

「#ノンフィクションズ」2025夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を彩る新たな応援歌として、Da-iCEが制作した1曲は、聴く者の胸を熱くする力を持っているのではないでしょうか。

本作は、単に球児たちの奮闘を描くだけでなく、彼らを支えるすべての人々のドラマにも光を当てています。

2025年の夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして2025年8月から使用されることが決まっており、全国の球場でこのメロディが響き渡るのが今から楽しみですよね。

ブラスバンド用の譜面も用意されているのは嬉しいところ。

夢を追いかけるすべての人、そして熱い夏を共有したい人に聴いてほしい応援歌です。

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    夢のまた夢ベリーグッドマン

    ベリーグッドマン「夢のまた夢」リリックビデオ (フル)
    夢のまた夢ベリーグッドマン

    爽快で伸びやかなメロディと力強い歌声が、くじけそうな心をぐっと支えてくれるベリーグッドマンの1曲です。

    「絶対に諦めない」という熱い思いや、不器用ながらもひたむきに努力を続ける姿が目に浮かぶような歌詞は、まさに困難から立ち上がるドラマを感じさせますよね。

    本作は2019年7月リリースのアルバム『SING SING SING 7』に収録。

    第101回全国高等学校野球選手権大会のTOKYO MX中継テーマ曲にも起用され、球児たちの夏を鮮やかに彩りました。

    夢を追いかけるすべての人、そして白球に青春をかける若者たちにピッタリの応援歌といえるでしょう。

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      HEROESGLAY

      聴く者の胸を熱くする、GLAYによる応援歌です。

      ボーカルのTERUさんが自身の野球経験と重ね合わせ、一人ひとりが主役でありヒーローなのだという熱い思いを込めた本作は、まさに青春の賛歌といえるでしょう。

      2015年5月にGLAYの52枚目のシングルとして発売され、同年にはテレビアニメ『ダイヤのA – SECOND SEASON -』のオープニングや、テレビ神奈川「第97回全国高等学校野球選手権神奈川大会」の中継テーマソングにも採用されました。

      試合に挑む球児はもちろん、それを応援するすべての人に聴いてほしい1曲です。

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        青のエピローグ群青の世界

        群青の世界 – 青のエピローグ(Music Video) -「高校野球神奈川大会中継」テーマソング
        青のエピローグ群青の世界

        爽やかなメロディとともに球児たちの熱い思いをまっすぐに伝えてくれるのは、群青の世界が歌う感動の応援ソングです。

        三谷秀甫さんが制作を手がけたこの楽曲は、勝敗や終わりを悲しむのではなく、グラウンドで積み重ねてきた日々や流した汗を輝かしい物語の結末として肯定してくれる温かさにあふれています。

        2025年7月開催の高校野球神奈川大会中継のテーマソングとして起用されました。

        同月に発売された本作は、幾重にも重なるボーカルがまるでスタンドからの声援のように力強く響き渡るんですよね!

        試合の最中につらい局面があっても、諦めずに立ち向かう選手たちや見守る人たちの背中を優しく押してくれるはずです。

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          Shaky ShakyGENIC

          GENIC / Shaky Shaky (Music Video)
          Shaky ShakyGENIC

          夏の夜の開放感と大人びたムードが漂う、男女混合ダンス&ボーカルグループGENICのサマーチューンです。

          メンバーの西澤呈さんが作詞を手がけ、疾走感あふれるビートに乗せて夏の熱気を色っぽく表現しています。

          2021年6月当時にリリースされたこの楽曲は、チバテレの『高校野球ダイジェスト』エンディングテーマや、全国ネットの情報番組のエンディングにも起用されました。

          高校球児たちがグラウンドを駆け抜けるような熱いエネルギーと本作のスピード感が重なり、聴く人に心地よい高揚感を与えてくれますよね!

          何か目標に向かって汗を流している方や、テンションを上げて毎日を全力で楽しみたい方の背中を力強く押してくれるような、ライブでも最高に盛り上がれる1曲です。

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            【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(41〜50)

            甲子園福山雅治

            福山雅治 – 甲子園 Special Trailer 〈Original Music Video (Short ver.) + Making〉
            甲子園福山雅治

            甲子園の第100回目の開催を記念し、NHKが福山雅治さんに依頼して作られたテーマソングです。

            学生時代ブラスバンド部の部長を務めていた福山雅治さんは、当時甲子園のアルプススタンドで応援することに対して特別な思いを抱いていました。

            そういう過去の思いを踏まえ、この曲はブラスバンドをふんだんに使ったアレンジです。

            甲子園の時期に聴きたくなる名曲ですね!

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              ダイヤモンドコブクロ

              楽曲に広がりを作る絶妙なコーラスワークとメッセージ性の強い歌詞で人気を博している音楽デュオであるコブクロの23作目のシングル曲。

              2013年のABC夏の高校野球応援ソングや、『全国高校野球選手権大会中継』および『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用された楽曲で、『One Song From Two Hearts』との両A面シングルとしてリリースされました。

              クリーンギターのストロークに重なってくるストリングスの繊細さやサビでのダイナミクスなど、青春のドラマを彩るアレンジがセンチメンタルな気持ちにさせてくれますよね。

              ノスタルジックなメロディーが心に響く、ドラマチックなナンバーです。

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                YELL!~16番目の夏~井上昌己

                この曲は1989年の第71回大会、夏の大会で使われた曲です。

                この当時の甲子園大会では1チームのベンチに入る人数は15人でした。

                16番目の選手は甲子園に一番近いのに届かないのですが、そんな思いが届かなかった選手への熱い思いが強く感じられる曲です。

                残念ながらその後ベンチに入る人数が増えたこともあって使用されることはなくなりましたが、永遠に色あせない名曲です。

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                  ずっとここから川上ジュリア

                  川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS) / ずっとここから
                  ずっとここから川上ジュリア

                  ボーカルのみで構成された一人バンドJURIAN BEAT CRISISとしてメジャーデビューを果たし、2012年より女優業に転向したシンガー川上ジュリアさんの楽曲。

                  2011年にABC夏の高校野球応援ソングとして起用された楽曲で、自身が「熱闘!高校野球マネージャー」を務めたことも話題となりました。

                  当時現役の女子高校生シンガーであっただけに、同世代であった高校球児は大きな勇気をもらったのではないでしょうか。

                  透明感がありながらもパワフルな歌声や憂いを感じさせるメロディーが夏のドラマを盛り上げてくれる、10代だからこその輝きを感じさせるナンバーです。

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                    瞬間(とき)西浦達雄

                    高校野球の感動を音楽で表現した名曲です。

                    激しい感情や大切な日々を歌った心に響く歌詞が特徴で、時間が過ぎても、その瞬間をいつまでも忘れずにいたいという願いが込められています。

                    1991年6月にリリースされ、全国高校野球選手権大会のエンディングテーマとして起用されました。

                    オリコンチャートのシングルランキングでBEST100内に唯一の新登場曲となるなど、大きな話題を呼びました。

                    西浦達雄さんは、28年間にわたり夏の甲子園のエンディングテーマを提供し続けました。

                    青春時代の思い出を振り返りたい方や、高校野球を応援したい方におすすめの1曲です。

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