【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!
ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
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【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(31〜40)
君よ八月に熱くなれ高岡健二(現・高岡建治)

1977年に放送されたドキュメンタリー番組『あゝ甲子園』のテーマソングに起用された『君よ八月に熱くなれ』。
俳優としても活躍するシンガー高岡健二さんが初代の歌唱を担当しており、多くのアーティストによって歌われています。
ブラスバンドの演奏から始まる壮大なメロディーラインが印象的ですね。
阿久悠さんが作詞を担当しており、時代をこえて受けつがれる熱いメッセージが詰まっています。
高校野球に全力で打ちこむ球児たちにエールを贈る名曲です。
アイラブユーback number

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ』の主題歌として大ヒットし、back numberの新たな代表曲の一つとなった『アイラブユー』。
2023年3月、選抜高校野球の入場行進曲となり、高校球児たちが行進しやすいよう軽やかなテンポで、吹奏楽団が力強く演奏していたのも印象に残りますよね。
大切な人に、特別なものでなくても自分だけが渡せる何かを、時間をかけて探し出したいという、深い愛を感じさせる名曲。
高校生の淡く清々しい姿と重なり、感動を与える青春ソングです。
白球を繋げHY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
イイじゃんM!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。
2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。
タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。
チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。
本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。
誓いBEGIN

沖縄民謡を取り入れた独自の音楽をリスナーに届けるアコースティックバンド、BEGIN。
彼らが2004年にリリースした『誓い』は、2004年のABC『熱闘甲子園』エンディングテーマに起用されました。
ヴァイオリンの音色が響く温かいバンドサウンドが胸を打ちます。
切ない思いをかかえながらも、一生懸命に野球に打ちこむ球児たちの姿が歌われています。
温かいメロディーラインにのせて展開する彼らのコーラスワークにも注目。
すべての高校球児にエールを贈る楽曲をぜひ聴いてみてください。
世界に一つだけの花SMAP

いわずと知れたSMAPの名曲『世界に一つだけの花』は、第91回選抜高校野球大会入場行進曲にもなり、2019年の甲子園を彩りました。
「それぞれのもつ個性を大切に、それぞれの輝きを見せればいい」というメッセージは、時をへても色あせることなく、さらに磨きをかけてみんなの心に響いてくるような気がしますよね。
キラキラとした日々とともに迷いや不安も切り離せない青春時代、この曲を胸にそれぞれの道を歩み、希望にあふれた未来へと進んでほしいですね!
夏よありがとうTUBE

夏の終わりを感謝の気持ちで振り返る楽曲です。
夏の思い出や経験への感謝を表現しており、友情や恋愛、勇気をもらった瞬間など、夏ならではの貴重な体験を描いた歌詞が高校野球にもピッタリですね。
1994年6月にリリースされ、TUBEさんの代表曲として多くのリスナーに愛されてきました。
本作は、夏の甘美な記憶を呼び起こす曲として知られ、夏の終わりを象徴する1曲となっています。
爽やかなメロディーと心温まる歌詞が特徴的で、夏の思い出に浸りたい方におすすめです。
夏の魔法が心を強くするというメッセージも込められており、聴く人の心に深く響く曲となっています。
奇跡スガシカオ

朝日放送『2005年全国高校野球選手権大会中継』のテーマソングで、スガシカオさんの18枚目のシングル。
「夏の甲子園では奇跡が身近にある」という着想から作られたそうで、イントロがなく突然始まるところがドラマティックですよね。
無気力な「日常」から抜け出して、「理想」や「夢」ではなく、今から起こる「奇跡」を予感させる現実の世界へと誘ってくれます。
疾走感のあるサウンドに、美しい奇跡が起こる夏の甲子園、または青春を重ねたくなりますよ!
またね、ヒーロー川崎鷹也

「がんばれ」という言葉、それ一つだけで力は湧いてくるもの。
『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2018年にリリース。
チバテレビの『高校野球全力応援TV ガチファン』のエンディングテーマに起用されました。
シンプルな曲調、メロディーだからこそ響くメッセージ。
聴き終わるころには泣けて、心の中は熱く燃えたぎってきます。
川崎さんの真っすぐな歌声もそうさせる理由でしょうね。
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。
本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。
元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。
スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。



