RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌

プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は毎年必ず応援しているという方、多いのではないでしょうか?

彼らが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。

そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。

この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。

高校球児の青春を彩る名曲ばかりですので、ぜひ名シーンを思い出しながら聴いてみてください。

【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(71〜80)

夏はこれからだ!福耳

福耳の『夏はこれからだ!』は、朝日放送『2008年夏の高校野球』統一テーマソング。

杏子さん、山崎まさよしさん、スガシカオさん、元ちとせさん、秦基博さんといったオフィスオーガスタ所属の豪華アーティストが参加しています。

個性的なアーティストたちによるハーモニーがとにかく見事で、まさに夏のドラマが始まる、と感じさせてくれます。

部活はもちろん、何かに打ち込む「夏」を、爽やかに彩り、応援してくれそうなエールソングですよ。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

2021年の第93回選抜高校野球のMBS公式テーマソングとなった緑黄色社会の楽曲。

バンドメンバーの母校が野球の強豪校だったということもあり、「彼らの頑張っている姿に力をもらえていた日々を思い出して作った」という青春応援ソングです。

語りかけるようなAメロから、サビではエールを送ってくれる力強いメッセージに気分が盛り上がりますよね。

ひたむきに汗を流す高校球児だけでなく、日々努力を続けるすべての人たちの胸に響く、音楽の力を感じるようなナンバーですよ。

あきらめられないのさGENIC

GENIC /「あきらめられないのさ」Official Music Video【4K】
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。

ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。

歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。

必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。

キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。

1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。

同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。

アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?

目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!

1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。

翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。

この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。

両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。

甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。

ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。

2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。

アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。

歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。

高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。

See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。

ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。

1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。

高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。

夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!

何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。