【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘がくり広げられる、高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる音楽など、野球と関連のある作品をピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
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【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(61〜70)
Hero安室奈美恵

『Hero』も夏の高校野球にピッタリではないでしょうか。
こちらは安室奈美恵さんがオリンピック・パラリンピックのテーマソングとして手掛けた1曲。
壮大な雰囲気のミドルバラードで、誰もが英雄になれる。
もしくは誰もがすでに誰かの英雄であるというメッセージが歌われています。
実はすでに野球とかかわりが深い曲で、小深田大翔選手や浦野博司選手が登場曲に採用していることでも知られています。
この曲を聴きながら高校野球を見れば、そのメッセージとプレイする姿が重なり、胸が熱くなることでしょう。
サザンカSAKAI NO OWARI

透き通るような歌声と独自の世界観で人気の高いSEKAI NO OWARI。
この曲『サザンカ』は、2018年にリリースされた14作目のシングルでその年の平昌オリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングにもなっていました。
夢へ向けてがんばる、努力をしている人の心に響く歌詞で甲子園を目指す球児のみなさんにももちろんグッとくる1曲です。
時折訪れる不安な気持ちやくじけそうな気持ちになったとき、ぜひ聴いてみてほしい応援ソングです。
千羽鶴遊助

遊助名義で音楽活動を続ける上地雄輔さんの楽曲で、2019年に高校野球選手権神奈川大会のテーマソングになった1曲です。
遊助さんといえば、真っすぐで愛情たっぷりな歌詞が魅力的な曲が印象的ですが、この曲の歌詞もとってもすてきですよね!
これまで積み重ねてきた努力の日々と、今まさに試合の最中にも背中を押してくれるようなエールが込められています。
たくさんの人からの応援の気持ちを託した千羽鶴にも負けないすてきな感動ソングです。
光と影の日々AKB48

2016年の「第98回全国高校野球選手権大会」のテーマソングになっていたこの曲『光と影の日々』。
この曲は2016年にリリースされたシングル『LOVE TRIP/しあわせを分けなさい』のカップリングとして収録されていて山本彩さんと横山由依さんがダブルセンターを務めました。
日々、野球に打ち込みがんばっているみなさんですがふと迷いが出てくるようなことがあると思います。
そんな気分の時にぜひオススメしたい、自分に問いかけているような、そしてまたがんばろうと思える1曲です。
幾億光年Omoinotake

かつての恋人への未練の気持ちつづった、Omoinotake楽曲です。
2024年にリリースされ、ドラマ『Eye Love You』の主題歌に起用。
2025年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
切ない思いがつづられている一方で、爽やかなメロディと歌声が印象的なんですよね。
聴いているだけで気持ちが明るくなるような聴き心地が魅力的ですので、大会の始まりを気持ちよく盛り上げてくれそうですね。
誓いBEGIN

沖縄の風を感じるアコースティックなサウンドが心地よい、BEGINが奏でる応援歌です。
どんな困難にも屈せず未来へ進む決意が歌われており、遠い目標に向かって歩み続けるなかで、諦めずに努力し続けることの大切さが胸に響きます。
この楽曲は2004年8月にシングルとして発売され、テレビ朝日・ABC系列『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの感動シーンを彩りました。
夏の甲子園で奮闘する球児たちや、大きな夢を追いかけるすべての人々の背中をそっと押してくれるでしょう。
HEROESGLAY

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。
ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。
夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。
最後まで馬場俊英

夢を追いかけるすべての人に向けた応援ソングであるこの曲。
馬場俊英さんの持ち味である温かみのあるメロディと心に響く歌詞が光る、ファンの間で高い評価を受けています。
2014年10月に発売されたアルバム『LOVE SONGS』に収録され、同年6月には配信限定でリリースされました。
人生を応援するテーマの曲として、逆境の中でも決して諦めずに歩み続ける強い意志を描いた歌詞は、夢を追い続ける高校球児の皆さんにこそ届けたい内容。
挫折の淵から這い上がろうとする主人公の心情が胸を打ちます。
あの風のなかでlol

夢を追いかけるひたむきな姿と、それを支える絆の温かさを描いた、lolによる感動的な応援ソングです。
本作は2019年7月に配信がスタートし、tvk『高校野球ニュース2019』神奈川大会のテーマソングとして、多くの球児たちの夏を熱く彩りました。
諦めずに夢を追うことの素晴らしさ、そして家族や仲間への感謝の思いをストレートに歌い上げており、聴く人の背中をそっと押してくれるような、まさに青春のアンセムと呼ぶにふさわしい1曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子

夢を追いかけるすべての人に向けた応援ソングであるこの曲。
曲名が使用されたサビの歌詞にはこれまで多くの人々が勇気づけられてきたことでしょう。
そしてこの曲、もちろん高校野球の舞台で甲子園を目指す球児の方たちに向けた応援ソングとしてもピッタリ。
苦しい練習の最中や思うように結果が出ないとき、諦めそうになることもたくさんあると思います。
この曲は、それでも前を向いて一生懸命努力しようと思わせてくれる心強い1曲です。
【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(71〜80)
全てが僕の力になる!くず

バラエティ番組『ワンナイR&R』内で誕生した山口智充さんと宮迫博之さんによる音楽ユニット、くずの代表曲の一つですね!
お笑い芸人とは思えないほどの歌唱力の高さも大変話題になりましたよね。
2003年の世界柔道選手権大会応援歌にも選ばれた曲で、とにかく感動的で勇気が出るような歌詞が魅力的なんです!
応援される選手からすれば、支えてくれる人たちの言葉一つひとつが力になって糧になっているはず。
そんな選手と周りの人たちとの絆を感じられる名曲です。
スフィアの羽根スキマスイッチ

2006年、夏の高校野球のテーマソングとなったこの曲は、スキマスイッチの持ち味である爽やかさが存分に味わえる1曲です。
さらに、青春を思わせるような甘酸っぱい郷愁がたくさん感じられますよね!
日々の練習や試合の中で逆境を感じたときや困難な状況でも、この曲は優しく背中を押してくれます。
きっと当時多くの球児たちに勇気と自信を与えてくれたのではないでしょうか?
前向きに努力を重ねていく球児たちの姿が目に浮かぶような心揺さぶられる応援ソングの一つです。
プッシュプレイポルノグラフィティ

まるでスタジアムの熱気をそのまま音にしたような、ポルノグラフィティの魂を揺さぶるナンバーです。
歌詞に込められた、限界を超えようとする熱い思いや、勝利への渇望は、まるで自分自身への応援歌のように力強く響きます。
この楽曲は、2005年3月発売のシングル『ネオメロドラマティック/ROLL』にライブ音源として、同年4月にはアルバム『THUMPχ』にスタジオ版が収録されました。
高校球児たちの熱戦や、大きな目標に挑むすべての人にピッタリの1曲ではないでしょうか。
HigherSHE’S

『第92回センバツ MBS公式テーマソング』に起用された爽やかナンバーです。
大阪発のピアノロックバンド、SHE’Sの楽曲で、2020年にリリースされた4枚目のアルバム『Tragicomedy』に収録されています。
バンドサウンドをストリングスやホーンセクションの音色で彩った、爽快な感動ソングです。
手をつないで一緒に未来へ行こう、という前向きな歌詞にはげまされますね。
聴いているだけで、野球に一生懸命な球児たちの姿が目に浮かびます。
夏の終わり森山直太朗

離れた恋人のことを歌った曲と思われていますが、もともとは反戦歌として制作されたという、森山直太朗さんの活動初期の楽曲です。
『夏の終わり』というタイトルにあるように、夏の終わりにおこなわれる甲子園での決勝にもピッタリ。
もともと制作された意図とは異なりますが、「夢」という言葉や郷愁を誘うような歌詞の数々は、きっと高校球児のみなさんの心にも響くことまちがいなし。
高校球児や高校野球ファンにとって特別な季節である夏に聴いてほしい、感動ソングの一つです。
ええねんウルフルズ

ウルフルズが歌う応援ソングの大定番!
野球以外のスポーツの応援歌や、結婚式の余興の曲としても大人気な1曲です。
『ええねん』というタイトルの通り、歌詞の中ではどんなことに対しても『ええねん』と優しく包み込んでくれます。
毎日の練習の中で、きっとうまくいかないこともあるかもしれませんが、それでもいいんです!
真っすぐ続けた努力はきっといつか花開くと思わせてくれる、明るい号泣ソングです。
栄冠は君に輝く古関裕而

高校野球を象徴する行進曲で、発表された1948年から開会式や閉会式で演奏され続けています。
2020年には作曲者の古関裕而さんをモチーフにした、NHK連続テレビ小説『エール』が放送されたことでも注目を集めました。
夢をつかむために奮闘しているような勇ましさ、青春の晴れやかな空気感が強く伝わってくる楽曲ですね。
高校野球そのものを象徴しているような曲ですので、選手たちを送り出すときの激励の場面にピッタリではないでしょうか。
奇跡スガシカオ

2005年にリリースされたスガシカオさんの18枚目のシングル『奇跡』。
この曲は朝日放送「2005年全国高校野球選手権大会中継」のテーマソングになっていました。
アスリートへ向けた、寄り添うような楽曲というとがんばっている人を応援していますよといったものが多いですがこの曲は「夏が似合う」というイメージ、そして夏へ向けて進んでいくワクワク感があって楽しみが盛り上がっていくような気分になれます。
毎日をがんばっている球児のみなさんの気分転換になりそうなナンバーですよ。
BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

爽快感あふれるサウンドに、思わず心が躍り出すような1曲です。
「目の前の壁を壊して進め!」そんなストレートな情熱が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の持ち味であるエネルギッシュなパフォーマンスと重なり、聴く者の魂を熱くさせます。
2018年7月発売のシングル『HARD HIT』にカップリングとして収録され、同年のアルバム『THE RAMPAGE』にも収録された本作は、夏の高校野球地方大会のテーマソングとして球児たちの激闘を彩りました。
一歩踏み出す勇気を与えてくれる、まさに希望の応援歌といえるでしょう。
ココロのままにエレファントカシマシ

強烈なインパクトのライブパフォーマンスと叙情的な楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
18thシングル『夢のかけら』のカップリングとして収録されている『ココロのままに』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして起用されました。
これから始まる熱い戦いをイメージさせるリリックは、闘争心に火をつけてくれるようなメッセージを感じますよね。
タイトなロックアンサンブルが気持ちを高めてくれる、クールなロックチューンです。



