【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘がくり広げられる、高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる音楽など、野球と関連のある作品をピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
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【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(1〜10)
ContrailH△G

空に伸びて消える飛行機雲のように、はかなくも美しい青春の日々を描いたナンバーです。
音楽クリエイター集団、H△Gの結成10周年を記念して、2022年8月に発売されたベストアルバム『星見る頃を過ぎても – The BEST of H△G』に収録されています。
本作は、第104回全国高等学校野球選手権大会の愛知大会において、愛知県ケーブルテレビの高校野球テーマソングに起用されました。
透明感のある歌声と疾走感あふれるサウンドが、夏のグラウンドの情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
制限の多い時代に悔しさを経験しながらも、夢に向かって再び走り出す球児たちを優しく励ましてくれますよ。
部活動に打ち込んだすべての方に聴いてほしい、前向きなエールソングです。
心に太陽MACK JACK

神戸を拠点に活動する4人組音楽グループ、MACK JACK。
全員が元球児という異色の経歴を持つ彼らが手がけたデジタルシングル『心に太陽』は、2022年7月に発売された楽曲です。
本作は「第104回全国高等学校野球選手権大会」の関連番組などで、全国各地の多数の地方局でテーマソングや応援ソングとして起用されました。
挫折を経験しながらも前を向く姿勢が描かれた歌詞と、ケツメイシなどを手がけるYANAGIMANさんによる編曲が合わさり、熱気と開放感にあふれるサウンドに仕上がっています。
青春の輝きや仲間との絆が感じられる温かいメロディーは、いま夢に向かってひたむきに頑張っている方や、かつて熱中したものがある方の心にそっと寄り添ってくれるはずです。
ウイニングショット!! feat.AYAME(from AliA)May’n

愛知県出身の女性シンガーMay’nさんと、ロックバンドAliAのボーカルAYAMEさんによるデュエットソングです。
2024年に発売された22枚目のシングル『ストロボ・ファンタジー』に収録されています。
本作は愛知県内のケーブルテレビ14局による「第106回全国高等学校野球選手権愛知大会」中継のテーマソングとして制作されました。
共に高め合った仲間を信じ抜く熱さがテーマとなっており、バッテリーのように言葉を投げ合う2人の力強いボーカルが印象的です。
爽やかなポップロックのメロディは、試合の流れが変わるような緊張感も表現しています。
青春を懸けた球児たちはもちろん、スタンドで応援する仲間や地元の人たちにもおすすめの熱い応援歌です。
【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(11〜20)
ファンファーレNEO JAPONISM

「闘う」をコンセプトに、ロックやダンスミュージックを横断する高熱量のライブで存在感を放つNEO JAPONISMによる、祝祭感に満ちた1曲です。
2024年10月に発売されたアルバム『EGOIST』に収録されている本作は、同年夏の第106回全国高等学校野球選手権神奈川大会関連番組であるtvk「高校野球ニュース」のテーマソングとして起用されました。
勝利だけでなく挑戦する姿勢そのものをたたえるような、前進力あふれるサウンドが球児たちの熱戦を鮮やかに彩ります。
高揚感をあおる明快なメロディは、何かに全力で打ち込んでいる人の背中を力強く押してくれるはずです。
青春の刹那と永遠を感じたいときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
ノンフィクションズDa-iCE

汗と涙を流して目標に向かって突き進む姿を力強く後押ししてくれるDa-iCEのナンバー。
疾走感あふれるドラマチックなサウンドと少し切ないメロディが、青春のかけがえのない時間を美しく彩ってくれます。
2025年8月に開幕する第107回全国高校野球選手権大会の応援歌であり、番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
運動会や体育祭は、練習での葛藤や仲間とぶつかり合った日々をへて本番を迎えます。
本作は、誰もが主役になれる大舞台でがむしゃらに頑張るすべての生徒に寄り添い、見守る大人たちの涙を誘うことでしょう。
クライマックスのシーンで流れると感動必至になること間違いなしの1曲です。
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
道GReeeeN

毎日の勉強や部活動で壁にぶつかり、くじけそうなときに聴いてほしいGReeeeNの名曲。
2007年1月に発売された彼らの記念すべきデビューシングルで、『CDTV』のオープニングテーマなど多くのメディアで使用されました。
歌詞につづられた、どんな困難があっても自分を信じて前へ進もうというメッセージは、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。
ダルビッシュ有投手が自身の支えになったと語るなど、トップアスリートからも愛されているんですよ。
2017年にはSUBARUのCMソングとして起用され、発売から10年をへて再注目されました。
自分の選んだ道を信じられるか不安になったとき、そっと背中を押してくれる応援ソングです。



