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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!

球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。

テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!

これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。

選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(1〜10)

ノンフィクションズNEW!Da-iCE

Da-iCE /「ノンフィクションズ」Music Video
ノンフィクションズNEW!Da-iCE

汗と涙を流して目標に向かって突き進む姿を力強く後押ししてくれるDa-iCEのナンバー。

疾走感あふれるドラマチックなサウンドと少し切ないメロディが、青春のかけがえのない時間を美しく彩ってくれます。

2025年8月に開幕する第107回全国高校野球選手権大会の応援歌であり、番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。

運動会や体育祭は、練習での葛藤や仲間とぶつかり合った日々をへて本番を迎えます。

本作は、誰もが主役になれる大舞台でがむしゃらに頑張るすべての生徒に寄り添い、見守る大人たちの涙を誘うことでしょう。

クライマックスのシーンで流れると感動必至になること間違いなしの1曲です。

逆転満塁ホ→ムラン☆♪。ハジ→

「なにくそ!」という反骨精神が胸を熱くする、ハジ→さんのナンバーです。

野球に打ち込むため、泣く泣く髪型を変え、地道な練習に明け暮れる日々。

そんな主人公がいつか栄光をつかむことを夢見る姿は、まさに青春の輝きそのものですよね。

2013年12月に発売されたシングル『White Winter Love。』に収録され、翌2014年にはアルバム『超ハジバム2。』にも収められました。

本作は、困難に立ち向かう球児たちはもちろん、大きな目標に挑むすべての人々の心を奮い立たせる応援歌といえるでしょう。

glory colors〜風のトビラ〜ZONE

未来への扉を開き、輝かしい明日へと踏み出す力をくれる、ZONEによる珠玉の応援ソングです。

友情や絆の大切さを高らかに歌い上げ、夢を追いかけるすべての人々の背中を優しく、そして力強く押してくれます。

本作は2004年8月に発売され、テレビ朝日系列『第86回全国高校野球選手権大会』や『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。

多くの球児たちの夏を鮮やかに彩った、まさに夏を代表する名曲。

青春の一ページを懸命に駆け抜ける球児たちや、新しい一歩を踏み出そうとしている人々に、熱い勇気と感動を与えてくれることでしょう。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(11〜20)

My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。

WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?

2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。

英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。

言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。

応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

かつての恋人への未練の気持ちつづった、Omoinotake楽曲です。

2024年にリリースされ、ドラマ『Eye Love You』の主題歌に起用。

2025年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

切ない思いがつづられている一方で、爽やかなメロディと歌声が印象的なんですよね。

聴いているだけで気持ちが明るくなるような聴き心地が魅力的ですので、大会の始まりを気持ちよく盛り上げてくれそうですね。

誓いBEGIN

沖縄の風を感じるアコースティックなサウンドが心地よい、BEGINが奏でる応援歌です。

どんな困難にも屈せず未来へ進む決意が歌われており、遠い目標に向かって歩み続けるなかで、諦めずに努力し続けることの大切さが胸に響きます。

この楽曲は2004年8月にシングルとして発売され、テレビ朝日・ABC系列『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの感動シーンを彩りました。

夏の甲子園で奮闘する球児たちや、大きな夢を追いかけるすべての人々の背中をそっと押してくれるでしょう。

ダイヤモンドコブクロ

冒頭の歌詞からいきなり胸を突き抜かれるような感覚になりますよね。

3年生にとっては引退試合となる夏の高校野球。

戻りたくても戻れない場所があるんですよね……。

そんな一度きりの最後の夏に命を燃やして、真っすぐ真っすぐに野球をする姿に私たちはいつも感動させられ、勇気をもらっていますよね。

毎年繰り広げられるマウンド上のドラマがよみがえってきて涙してしまいます。