【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
野球ファンの中でも特にコアなファンも多い高校野球。
スポーツにあまり興味がない、という方でもそのシーズンになると話題になることが多く何かと耳に入る機会も多いはず。
そして高校野球と言えば開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり番組があったり、その番組主題歌も毎年熱戦に華を添えています。
そんな高校野球をテーマにした番組の主題歌をたっぷりとご紹介します。
ここ数年で主題歌になったヒットソングから地方局の主題歌までたっぷりとお楽しみください!
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(41〜50)
SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。
岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。
本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。
夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。
【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(51〜60)
ライオンベリーグッドマン

百獣の王のように「ただがむしゃらに前に進め!」と魂を揺さぶる、ベリーグッドマンの応援歌です。
プロ野球の増田達至投手への提供がきっかけで、2016年7月に公開された作品。
第98回全国高校野球選手権大会のテーマソングとして、多くの球児を勇気づけたのを記憶している方も多いのでは?
メンバーMOCAさんの、試合に出られなくても努力を続けた野球部時代の実体験が元になっており、目標に向かって奮闘するあなたの背中を力強く押してくれます。
アルバム『SING SING SING 4』にも収録されています。
愛の花あいみょん

やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。
愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。
アコースティックギターを主体としたアレンジに、ピアノや鉄琴、ストリングスが織りなすハーモニーが、楽曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

2023年の『熱闘甲子園』のテーマソング に選ばれた楽曲で、高校野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
歌っているのはEXILEのボーカルを務めるシンガーのATSUSHIさんで、演奏には東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションの皆さんが参加されています。
さらにコーラスにはLIL LEAGUEのメンバーが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
夏の大会のために積み重ねてきた日々や思いを歌った歌詞には、思わず感動させられることまちがいなしです。
Everyday、カチューシャAKB48

透明感あふれるメロディと、愛する人への真っすぐな気持ちが込められた歌詞が印象的な1曲。
2011年5月にリリースされた本作は、アサヒ飲料WONDAのCMソングとしても起用され、また前田敦子さん主演の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌としても話題を呼びました。
2012年には第84回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲に選ばれ、球場に響き渡るメロディは、夢に向かって全力で挑戦する若者たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、多くの人々の心に刻まれています。
硝子の少年KinKi Kids

青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲の一つで、1997年7月にリリース。
爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。
1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。
暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。
幾億光年Omoinotake

かつての恋人への未練の気持ちつづった、Omoinotake楽曲です。
2024年にリリースされ、ドラマ『Eye Love You』の主題歌に起用、2025年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
切ない思いがつづられている一方で、爽やかなメロディと歌声が印象的なんですよね。
聴いているだけで気持ちが明るくなるような聴き心地が魅力的ですので、大会の始まりを気持ちよく盛り上げてくれそうですね。


