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【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌

野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。

スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。

さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。

そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。

ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!

近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!

【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(31〜40)

On Your SideSuperfly

2015 ABC夏の高校野球応援ソング”/「熱闘甲子園」テーマソング
On Your SideSuperfly

「いつもあなたの味方だよ」と、魂を揺さぶる歌声で語りかけてくれる感動的な応援歌です。

Superflyのこの楽曲は、2015年の「夏の高校野球」応援ソングとして、多くの人の心を支えました。

ただ背中を押すのではなく、孤独や不安を抱える人の隣に座り、ともに涙してくれるような深い愛情に心が救われますね。

大切な誰かを支えたいとき、そして自分が支えられていると感じたいとき、心のよりどころになってくれるはず。

越智志帆さんがレコーディングで感極まって涙したという逸話も納得の、優しさと力強さに満ちた1曲です。

世界に一つだけの花SMAP

多くの人々の心を温かく包み込むようなメロディと、聴く人の背中をそっと押してくれる歌詞が魅力的なSMAPの1曲。

2002年7月発売のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、翌2003年3月にシングルとして改めて構成されたこの楽曲は、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても親しまれました。

2004年の春のセンバツでは行進曲として甲子園を彩り、その感動は今も色あせません。

スポーツの祭典にピッタリな、勇気と希望を与えてくれる名曲です。

明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。

原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。

本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。

2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。

何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。

HEROESGLAY

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。

ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。

この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。

夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。

傷だらけのheroTUBE

泥まみれになりながらも、決して諦めずに立ち上がる不屈の魂を歌い上げた、まさに魂を揺さぶる応援歌ではないでしょうか。

どんな困難に直面しても、夢を追い続ける主人公の熱い思いが、TUBEならではのストレートで情熱的なロックサウンドに乗って、聴く者の心にまっすぐ響きますよね。

本作は、1994年6月に発表されたTUBEのアルバム『終わらない夏に』に収録された楽曲で、同年にはABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの胸を熱くしました。

2008年のライブベストCDでファン投票1位を獲得したというエピソードも、その人気の高さを物語っています。

夏の甲子園で白球を追いかける球児たちはもちろん、目標に向かってひたむきに努力する人々の心を奮い立たせるはず。

熱いエールを送りたい、そんなシチュエーションにぴったりの一曲かもしれませんね。

【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(41〜50)

glory colors〜風のトビラ〜ZONE

未来への扉を開き、輝かしい明日へと踏み出す力をくれる、ZONEによる珠玉の応援ソングです。

友情や絆の大切さを高らかに歌い上げ、夢を追いかけるすべての人々の背中を優しく、そして力強く押してくれます。

本作は2004年8月に発売され、テレビ朝日系列『第86回全国高校野球選手権大会』や『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。

多くの球児たちの夏を鮮やかに彩った、まさに夏を代表する名曲。

青春の一ページを懸命に駆け抜ける球児たちや、新しい一歩を踏み出そうとしている人々に、熱い勇気と感動を与えてくれることでしょう。

SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。

岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。

本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。

夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。