【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。
スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。
さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。
そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。
ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!
近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(71〜80)
栄光の扉平井大

感動的でゆったりとした曲調が、選手たちの健闘を称えるのにぴったりです。
シンガーソングライター平井大さんの『栄光の扉』は、2022年に38枚目のシングルとしてリリース。
同年開催のABC夏の高校野球応援ソングと『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。
「仲間と共に汗を流した日々が今この時、輝くはずだ」という歌詞はまさに高校野球。
勝って、負けて、笑って泣いて……聴けば球児たちの表情が目に浮かんできます。
8月の風我那覇美奈

夏の終わりの少し切ない空気と、明日へ踏み出す優しい力をくれる、我那覇美奈さんのナンバーです。
頑張り抜いた日々の喜びも悔しさも、心地よい風がそっと包み込んでくれるような温かさがありますよね。
2002年7月に発売されたシングル『終わらない夏/8月の風』に収められ、『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの感動とともに記憶されている本作。
ひと夏の激闘を終えた球児たち、そして人生の節目を迎えるすべての人の背中を押してくれる、やさしい応援歌です。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
Precious Summer浜田麻里

胸に刻まれた、あの夏の輝きと過ぎゆく日々への切ない想いを歌い上げるこの名曲は、浜田麻里さんが自ら詞を書き下ろし、作曲は織田哲郎さんが手掛けた作品です。
聴く者の心を捉えて離さないエモーショナルなメロディと、夏らしい開放感に満ちたサウンドが、かけがえのない瞬間を鮮やかに蘇らせます。
本作は1991年10月発表のアルバム『TOMORROW』に収録されており、このアルバムはオリコンチャートで2位を記録するほど多くの人に支持されました。
高校野球のダイジェスト番組『熱闘甲子園』のオープニング曲として長年親しまれ、夏の象徴的な一曲と言っても過言ではないでしょう。
青春時代の熱い情熱を胸に秘めている方や、美しい夏の記憶を大切にしたい方に、ぜひ聴いてみてほしいですね。
荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

情熱的な歌声と力強いサウンドが一体となり、聴く者の心を揺さぶる応援歌です。
渡辺美里さん自身が紡いだ詞には、チャンスをつかもうとする強い意志や、内から湧き上がる衝動が鮮やかに描かれています。
本作は2000年8月に38枚目のシングルとして世に出され、『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの夏を彩りました。
何かに挑戦するすべての人々や、青春の熱気を再び感じたいと願う方々にこそ聴いてほしい名曲です。
虹が消えた日秦基博

17thシングル曲『ひまわりの約束』の大ヒットにより幅広い層のリスナーから知られることとなったシンガーソングライター、秦基博さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された5thシングル曲『虹が消えた日』は、もともと映画『築地魚河岸三代目』の主題歌として書き下ろされた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
アコースティックギターやストリングスによる繊細なアンサンブルは、一つの季節の終わりを感じさせる切なさがありますよね。
新たなスタートを切る背中を優しく押してくれる、ハートフルなナンバーです。
たとえたとえ緑黄色社会

2021年の第93回選抜高校野球のMBS公式テーマソングとなった緑黄色社会の楽曲。
バンドメンバーの母校が野球の強豪校だったということもあり、「彼らの頑張っている姿に力をもらえていた日々を思い出して作った」という青春応援ソングです。
語りかけるようなAメロから、サビではエールを送ってくれる力強いメッセージに気分が盛り上がりますよね。
ひたむきに汗を流す高校球児だけでなく、日々努力を続けるすべての人たちの胸に響く、音楽の力を感じるようなナンバーですよ。
SUMMER BOY藤井フミヤ

太陽が照りつけるグラウンドに響き渡る、エネルギッシュなサウンドが魅力的な本作は、まさに夏の高校野球を熱く盛り上げてくれる一曲と言えるでしょう。
藤井フミヤさんの伸びやかな歌声が、直射する太陽を跳ね返すほどの熱い想いや、未来への揺るぎない信念を力強く歌い上げ、聴く者の胸を打ちます。
この楽曲は、2003年6月に発売されたミニ・アルバム『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』に収録されており、屋敷豪太さんがプロデュースを手掛けたファンキーで躍動感あふれるサウンドは、当時から高い評価を得ていました。
朝日放送制作『夏の高校野球』ならびにテレビ朝日系『熱闘甲子園』の統一テーマ曲としても起用され、お茶の間にも広く浸透しましたよね。
夢に向かってひたむきに努力する球児たち、そして彼らを応援する全ての人々の心を奮い立たせる、まさに青春の応援歌です。
もしも運命の人がいるのなら西野カナ

まだ出会っていない理想の相手への思いをつづった、西野カナさんの甘く切ない恋愛ソング。
優しさだけでなく強さも求める複雑な感情や、運命の出会いを信じつつも焦りを感じる気持ちが、透明感のある歌声で表現されています。
2015年4月にリリースされ、『スッキリ!!』エンディングテーマや大塚食品『ビタミン炭酸MATCH』CMソングに起用。
2016年の第88回選抜高等学校野球大会では開会式入場行進曲として採用され、多くの人々の心に響きました。
恋愛に夢や期待を抱く方はもちろん、理想の出会いを探しているすべての人に寄り添う1曲です。
PrideGReeeeN

ここまで一生懸命やってきた自分を信じて頑張れ!とエールをくれるのが、GReeeeNの『Pride』です。
2012年にリリースされた彼らの4枚目のアルバムに収録れたこの曲は、2012年に放送された朝日放送『夏の高校野球』の応援ソング、ABCテレビ『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
歌詞にはどんなにつらいときでも、自分を信じて、自分の頑張りに誇りを持って進んでいけと描かれています。
気持ちが沈んで弱気になってしまうときは、この曲にパワーをもらってみてくださいね。
【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(81〜90)
両方 For Youウルフルズ

自分のためだけでなく、仲間のためにも頑張っていこうという思いを高めてくれる、ウルフルズの『両方 For You』。
2007年に『泣けてくる』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、同年のABC夏の高校野球統一テーマ曲に起用されました。
軽快なリズムは、何かをやろうとする前の気持ちを熱く高めてくれますね!
試合はもちろん、つらい練習も何もかもずっと一緒に、お互いがお互いのために頑張ろうという思いが描かれています。
つらいときほど仲間とこの曲を聴いて、もう一度立ち上がりましょう!
ココロのままにエレファントカシマシ

難しいことは考えず自分の気持ちに従って頑張っていけ!というエールをくれる、エレファントカシマシの『ココロのままに』。
1998年にシングル『夢のかけら』のカップリング曲として収録されたこの曲は、1998年の夏の高校野球開催時に朝日放送・テレビ朝日の『熱闘甲子園』のオープニングテーマに起用されました。
エレカシらしい熱いサウンドと歌声を聴くと気合いが入りますね!
大切な日を前に不安なときは、この曲に力をもらってみてくださいね。
フライサイトココロオークション

てっぺんに向かってもっともっと頑張ろう!という気持ちにさせてくれる、ココロオークションの『フライサイト』。
2016年にリリースされたミニアルバム『CANVAS』に収録されたこの曲は、奈良テレビで放送された「第98回全国高校野球奈良大会中継」の応援ソングに起用されました。
勝ちたい、もっと頑張りたい、あの夢をかなえたい、そんな高校球児をはじめとした自分の目標に向かって頑張る全ての人の気持ちをこの曲が後押ししてくれますよ!
またね、ヒーロー川崎鷹也

2021年にアルバム『カレンダー』でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの川崎鷹也さんが、インディーズ時代の2018年にリリースしたシングルが『またね、ヒーロー』です。
チバテレビの高校野球全力応援テレビ『ガチファン』のエンディングテーマに起用されています。
孤独に頑張っている人に向けた応援ソングで、伸びやかな川崎さんの歌声がグッとくるんですよね。
アコースティックギターを中心としたオーソドックスなポップスサウンドも、聴いていると心に響きます。
FLY真心ブラザーズ

ゆったりとしたメロディーながら、サビでのYO-KINGさんの熱い歌声に胸を打たれる真心ブラザーズの『FLY』。
2001年にリリースされたこの曲は、2001年夏の高校野球開催時に朝日放送・テレビ朝日系の『熱闘甲子園』のオープニングテーマに起用されました。
歌詞からは自分が目指す目標に向かって頑張って飛んでいこうか、もうやめておこうかといった迷いとともに、でもやっぱり頑張って飛ぼうとする心の中にある強い意思が感じられます。
あきらめそうになってしまうとき、この曲を聴いてもう一度気合を入れ直してみませんか。



