【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。
スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。
さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。
そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。
ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!
近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!
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【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(11〜20)
AshesNEW!Superfly

力強く伸びやかな歌声が特徴の越智志帆さんによるソロプロジェクト、Superfly。
2023年11月に配信リリースされた本作は、TBS系日曜劇場『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされました。
現実に打ちのめされてもなお、自分のなかの火をかき集めて立ち上がろうとする“ネガティブな情熱”を歌っています。
重厚なギターリフと緊張感のあるリズムに乗せたソウルフルなボーカルが、胸の奥に眠る熱い思いを呼び覚ましてくれるようなロックナンバーです。
思い通りにいかない日々にもがいている人や、逆境からもう一度はい上がりたいと願う人に寄り添い、背中を力強く押してくれる1曲です。
かげろうNEW!Vaundy

若者から絶大な支持を集めるマルチアーティストのVaundyさんが、2026年夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろしたナンバーです。
明るい応援歌の枠にとどまらず、しゃく熱のグラウンドで揺れる情景や、目標に向かう球児たちのはかなさ、焦燥感、そして言葉にできない熱量が力強いボーカルとともに表現されています。
ストレートなロックサウンドでありながら、勝負の残酷さや一瞬の美しさも内包した深みのある楽曲です。
部活動に打ち込む学生さんはもちろん、夢や目標に向かって奮闘するすべての人に聴いてほしい熱い1曲です。
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

不安や自己否定の感情をまるごと肯定し、前を向く勇気を力強く与えてくれるBLUE ENCOUNTの楽曲です。
2ビートで駆け抜けるロックサウンドに乗せて、自分自身を責めすぎなくていい、あなたは大丈夫だよ、というメッセージが歌われています。
2016年6月に発売されたマキシシングルで、のちにアルバム『THE END』にも収録。
奈良テレビの高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』主題歌や、TBS系『CDTV』の2016年6、7月度オープニングテーマに起用されました。
つらい練習で心が折れそうになってしまったとき、ぜひ彼らの熱い演奏に背中を押してもらってくださいね。
Slowly but surely I go onTHE ORAL CIGARETTES

自分の弱さと向き合いながら、遅くても確実に前へ進んでいこうという決意を歌った、THE ORAL CIGARETTESのミディアムナンバー。
2020年4月に発売されたアルバム『SUCK MY WORLD』の15曲目に収録されたこの曲は、コロナ禍という不安定な時期のなかで希望を見いだそうとする思いが込められています。
ゴスペルクワイアを交えた壮大で多幸感のあるサウンドを聴けば、もう一度がんばろう、という力が湧いてくるはず。
奈良テレビ放送の高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』のテーマソングでした。
太陽とキミかわにしなつき

夏の恋が始まる瞬間の高揚感と、過ぎ去ったあとの淡い追憶を描いたラブソングです。
関西での路上ライブを中心にファンを増やしてきたシンガーソングライターのかわにしなつきさんの楽曲で、アルバム『マジックアワーにとけて』に先駆けて、2023年10月にリリース。
高校野球奈良大会のハイライト番組『ドラマティックナイン』のテーマソングでした。
さわやかで親しみやすいポップスでありながら、どこか切なさを帯びた歌声が心に響きます。
過ぎゆく季節の空気感や懐かしさを味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。



