【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。
スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。
さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。
そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。
ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!
近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!
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【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(11〜20)
Slowly but surely I go onTHE ORAL CIGARETTES

自分の弱さと向き合いながら、遅くても確実に前へ進んでいこうという決意を歌った、THE ORAL CIGARETTESのミディアムナンバー。
2020年4月に発売されたアルバム『SUCK MY WORLD』の15曲目に収録されたこの曲は、コロナ禍という不安定な時期のなかで希望を見いだそうとする思いが込められています。
ゴスペルクワイアを交えた壮大で多幸感のあるサウンドを聴けば、もう一度がんばろう、という力が湧いてくるはず。
奈良テレビ放送の高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』のテーマソングでした。
太陽とキミかわにしなつき

夏の恋が始まる瞬間の高揚感と、過ぎ去ったあとの淡い追憶を描いたラブソングです。
関西での路上ライブを中心にファンを増やしてきたシンガーソングライターのかわにしなつきさんの楽曲で、アルバム『マジックアワーにとけて』に先駆けて、2023年10月にリリース。
高校野球奈良大会のハイライト番組『ドラマティックナイン』のテーマソングでした。
さわやかで親しみやすいポップスでありながら、どこか切なさを帯びた歌声が心に響きます。
過ぎゆく季節の空気感や懐かしさを味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
アイロニー心愛 -KOKONA-

10代ならではの葛藤を抱えながらも、それを前向きなパワーに変えて突き進む姿を描いた青春ロックチューン。
ネガティブな感情を吹き飛ばし、明日の自分を奮い立たせるような力強いメッセージが込められています。
シンガーソングライターの心愛 -KOKONA-さんが、2024年9月にリリースした作品です。
KBS京都の第107回全国高校野球選手権京都大会テーマソング、およびハイライト番組『どこよりも熱い京の夏』の主題歌に起用。
疾走感あふれるサウンドが、目標に向かってひたむきに汗を流している方にピッタリです。
夏を生きる緑黄色社会

感情豊かな歌声とバイオリンを取り入れた壮大なサウンドスケープが組み合わさり、まぶしい季節の情景を鮮やかに描き出しています。
2020年7月にリリースされたこの楽曲は、テレビ神奈川で放送された高校野球中継のテーマソングに起用。
のちにアルバム『SINGALONG』に収録されました。
歌詞には、今この時間をたくましく生き抜こう、という力強いエールが込められています。
明るさだけでなく、切実な思いも詰まった本作。
困難な状況でも目標に向かって進み続ける勇気をくれます。
Halation秦基博

2009年に開催された第91回全国高校野球選手権大会において、朝日放送とテレビ朝日系列の番組『熱闘甲子園』や大会中継などでテーマソングに起用されたのが秦基博さんの『Halation』です。
オリコンシングルチャートでは第10位にランクインし、『フォーエバーソング』『朝が来る前に』に続いてシングル3作連続トップ10入りを果たしました。
夏の青空を感じさせる爽やかなサウンドが、甲子園球場を駆けまわる高校球児たちをイメージさせてくれますよね。
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの代表曲の一つ『宿命』は、迫力あるブラスセクションがかっこいい応援ソングです。
2019年にリリースされたシングルでABC夏の高校野球『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろされると、オリコンデジタルシングルチャートでは第1位を獲得しています。
ピアノが印象的なAメロや開放感のあるサビが、聴いていると自然にテンションが上がってくるサウンドなんです。
「今まで積み上げてきたものは無駄にはならない」と教えてくれる歌詞が、大会のためにきつい練習を重ねて来た高校球児たちにピッタリなんですよね。
【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(21〜30)
AshesSuperfly

力強く伸びやかな歌声が特徴の越智志帆さんによるソロプロジェクト、Superfly。
2023年11月に配信リリースされた本作は、TBS系日曜劇場『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされました。
現実に打ちのめされてもなお、自分のなかの火をかき集めて立ち上がろうとする“ネガティブな情熱”を歌っています。
重厚なギターリフと緊張感のあるリズムに乗せたソウルフルなボーカルが、胸の奥に眠る熱い思いを呼び覚ましてくれるようなロックナンバーです。
思い通りにいかない日々にもがいている人や、逆境からもう一度はい上がりたいと願う人に寄り添い、背中を力強く押してくれる1曲です。



