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【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!

オリンピックでの日本代表の活躍やプロリーグ「Bリーグ」の盛り上がりで、人気上昇中のバスケットボール。

NBAで活躍する日本人選手も注目を集めていますよね。

テレビ越しに応援するだけでなく、部活動で夢中になっている方や、試合会場に足を運んで観戦を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、試合の応援で使える曲をはじめ、国内リーグや世界大会のテーマソング、バスケを題材にしたアニメの主題歌など、バスケにまつわる曲を集めました。

練習時のテンションを上げるBGMにもピッタリの楽曲ばかりですので、プレーヤーの方もファンの方も、ぜひ参考にしてくださいね!

【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(51〜60)

KernKraft 400Zombie Nation

ドイツのテクノポップバンドの曲です。

1999年にリリースされた比較的古い曲ながら、からだが自然にリズムにノってしまう曲です。

ダイレクトに響いてくるようなリズムと広がりのあるメロディが、試合を戦いぬくという強い闘争心を感じさせられる曲です。

一度聴くと何度も聴きたくなる中毒性の高い曲です。

煌めく瞬間に捕われてMANISH

1990年代に活躍していた音楽ユニット、MANISHの代表曲です。

1995年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

社会現象的なブーム作り上げたバスケ漫画『SLAM DUNK』のアニメ版、3期エンディングテーマです。

何かに夢中になることの大切さを歌っていて、がんばっているのに結果が出ないときに聴くと「今の自分のままでいいんだな」と思えてしまいます。

90年代らしいサウンドアレンジ、真っすぐな歌声が印象的。

『SLAM DUNK』好きなら押さえておいてほしい名曲です。

RUN 100 feat. 加藤ミリヤ & SWAYRUN THE FLOOR

RUN THE FLOOR「RUN 100 feat. 加藤ミリヤ & SWAY」(Music Video)
RUN 100 feat. 加藤ミリヤ & SWAYRUN THE FLOOR

シンガーの加藤ミリヤさんとラッパーのSWAYさんがコラボレーションした作品です。

プロバスケットボールリーグB.LEAGUEを広めるために設立されたRUN THE FLOORによるプロジェクトの一環として制作、2020年にリリースされました。

ベース、リズムトラックの重さがかっこいい、クールなR&Bナンバーです。

リアルな言葉がつづられた歌詞もまた、渋いですね。

もしあなたがバスケプレーヤーなら、試合前に聴くと気分が高まるかもしれませんよ。

それでも信じてるFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYS 「それでも信じてる」
それでも信じてるFUNKY MONKEY BABYS

2011年に発売されたFUNKY MONKEY BABYSの16枚目のシングルです。

歌の中には失敗や不安を乗り越えるために、仲間と手と手を取り合って進んでいこうという応援メッセージが込められています。

チームプレイで闘っていくバスケにぴったりは1曲です。

【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(61〜70)

ビューティフルゆず

ゆず『ビューティフル』Official Visualizer
ビューティフルゆず

バスケットボールのコートを彩るのは選手たちの熱いプレーだけではありません。

ゆずの『ビューティフル』という楽曲は戦いの舞台にふさわしいエネルギーを提供してくれます。

勝利への決意と友情を歌ったこの曲は、まさにピッチに立つ選手たちの心情を代弁しているかのよう。

つづられた歌詞は、逆風の中でも力強く前を向いて進む強さを表現しており、明るく希望に満ちたメロディも印象的。

試合の応援歌としてはもちろん、練習中のモチベーションを高めるBGMにも最適です。

スポーツと音楽が織りなす熱いシナジーを、この曲を通じて実感してください。

SWALLOWSWALLOW

SWALLOW『SWALLOW』(Official Lyric Video)
SWALLOWSWALLOW

青森県出身のバンドでNo titleから改名したSWALLOW。

バンド名と同じタイトルを冠する『SWALLOW』は、改名年でもある2020年11月に配信リリース。

高校バスケ最大の祭典であるウインターカップ2020「第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会」のテーマソングに起用された楽曲です。

ギターボーカルの工藤帆乃佳さんが作詞作曲を手掛け、ヨルシカなどを手掛けるSEED SEEKERSがサウンドプロデュースを担当。

「ツバメ」のように、きらびやかなピアノと細やかなバンドサウンドが自由自在に飛ぶアレンジ。

コートを駆け回る選手のステップを後押し、より羽ばたく力をくれる力強くも軽やかなポップチューンです。

心機一転気持ちを入れ替えたいときにもきっと寄りそってくれるはず!

Sweet Georgia BrownBrother Bones & His Shadows

1920年代後半からあるアメリカのバスケットボールチーム、ハーレム・グローブトロッターズのテーマソングです。

チームのメンバーがコートに入る際に口笛バージョンの『Sweet Georgia Brown』が流れます。

この曲は第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を記録した映画『真夜中のジャズ』でも使用された曲です。