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【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!

オリンピックでの日本代表の活躍やプロリーグ「Bリーグ」の盛り上がりで、人気上昇中のバスケットボール。

NBAで活躍する日本人選手も注目を集めていますよね。

テレビ越しに応援するだけでなく、部活動で夢中になっている方や、試合会場に足を運んで観戦を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、試合の応援で使える曲をはじめ、国内リーグや世界大会のテーマソング、バスケを題材にしたアニメの主題歌など、バスケにまつわる曲を集めました。

練習時のテンションを上げるBGMにもピッタリの楽曲ばかりですので、プレーヤーの方もファンの方も、ぜひ参考にしてくださいね!

【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(81〜90)

LevitateHadouken!

Hadouken! – Levitate (remix) at Reading Festival 2013
LevitateHadouken!

格闘ゲーム『ストリートファイター』の必殺技「波動拳」から名前をとったイギリスのバンド、ハドーケン!の1曲です。

バンドながらEDMサウンドを武器にして乗れる音楽を作り続けています。

タイトルの『Levitate』には浮遊という意味があり、ジャンプが重要な技術のバスケと曲調が合わさって気分を上げてくれます。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの14枚目のシングルとして2010年に発売されました。

朝日放送の第92回夏の高校野球の応援ソングに起用された曲。

CDジャケットにはプロ野球選手、田中将大さんの写真が使用されておりMVにも出演しているので、そういった理由で野球のイメージが強いかもしれませんが、歌詞はバスケットボールにも合う、前向きで熱い1曲です。

何度でもDREAMS COME TRUE

何度でも – DREAMS COME TRUE(フル)
何度でもDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの35作目のシングルとして2005年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』の主題歌に起用され、ドリカムのメッセージソングとして高い支持を得ている曲です。

何度つまずいて転んでも、また立ち上がってがんばればいいという、勇気をくれる曲です。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

応援ソングといえば、ZARDの『負けないで』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

もともとは遠距離恋愛をテーマにした楽曲なのですが、『24時間テレビ』のチャリティーマラソンで走者のラストスパートを応援するために歌われることから、応援ソングの定番として定着しました。

また、メロディーがミドルテンポなので、疾走感がありつつ歌いやすいというのも、多くの人に愛されている一因です。

大勢で歌って応援したいという際は、ぜひこの楽曲を採用してみてください。

ライラsumika

神奈川県川崎市を本拠地とするバスケットボールチーム、川崎ブレイブサンダースの創立70周年記念ソングに起用された楽曲です。

神奈川県出身のポップロックバンドsumikaによる作品で、2020年にリリースされたEP『Harmonize e.p』に収録。

周りに合わせるだけなのはおかしい、自分らしく人生を歩んでいこうと歌っていて、勇気付けられます。

エネルギッシュなサウンドがかっこいいですね。

ちなみにsumikaによる川崎ブレイブサンダースへの提供楽曲、3曲目にあたります。

DOWNTOWNMacklemore & Ryan Lewis

MACKLEMORE & RYAN LEWIS – DOWNTOWN (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
DOWNTOWNMacklemore & Ryan Lewis

この曲は1970〜80年代へのオマージュを込めて書かれた曲だそうです。

ロックからの影響も感じさせるヒップホップソングです。

アメリカのプロバスケットボール、NBAのエンディング曲としてよく使用されています。

仲間と楽しみながらも、どんどんチャレンジしながら突き進んでいこう!という気持ちになれる曲です。

⾶⿓-FeiLong-LIL LEAGUE

LIL LEAGUE ‘飛龍-FeiLong-‘ Dance Practice
⾶⿓-FeiLong-LIL LEAGUE

LDH JAPANからデビューした注目のダンス&ボーカルグループ、LIL LEAGUEが、熱い応援歌『飛龍-FeiLong-』で注目を集めました。

本作は、高校バスケの大会「SoftBankウインターカップ2023」の公式テーマソングで、選手たちを勢いづけるアップテンポな曲です。

この曲の魅力は、困難に立ち向かい、限界を超えようとする強い意志と、仲間と共に未来へ進む決意を描いた歌詞にあります。

練習中のモチベーションアップに、また大切な試合の前に聴くと気持ちを高めるのにぴったりです。

バスケをする学生はもちろん、チームの一体感を大切にするすべてのスポーツプレーヤーにオススメ!

JamMichael Jackson

Michael Jackson – Jam (Official Video – Upscaled)
JamMichael Jackson

世界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが1992年に発売したシングルです。

MVにはNBAの有名プレイヤー、マイケル・ジョーダンさんが出演しています。

ちなみに曲名の『Jam』には「押しこむ」という意味があり、バスケの専門用語でダンクシュートのことを「ジャム」と呼びます。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

Superflyの代表曲『タマシイレボリューション』は、2010年にリリースされた作品。

サッカーワールドカップのテーマソングに起用されたことで、スポーツの応援歌として定着しました。

ポジティブなメッセージとエネルギッシュなサウンドが、ファンの心を掴んで離しません。

歌詞では逆境に立ち向かうこと、困難を乗り越える強さと前向きな精神を讃え、リスナーに勇気と力を与えています。

バスケ選手を応援するのにぜひ!

マイ フレンドZARD

マイフレンド / ZARD【アカペラ】
マイ フレンドZARD

曲の始まりだけで懐かしさを感じる方、多いのではないでしょうか。

90年代の邦楽シーンを引っ張った音楽ユニット、ZARDの名曲です。

17枚目のシングルとして1996年にリリースされました。

今は会えなくなってしまった親友のことを思い出すような歌詞に胸が締め付けられます。

高校バスケが題材のアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されました。

ちなみにZARDにとっては初めてのアニメタイアップ曲です。

【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(91〜100)

Top Of The WorldZeebra

ずしりと重いリズムとフロウに引き込まれてしまいます。

日本のヒップホップシーンをけん引する存在、Zeebraさんの楽曲で、2006年にリリース。

同年開催されたバスケットボール世界選手権のイメージソングとして制作されました。

当初リリース予定はありませんでしたが、ファンからの声を受け、急きょインターネット配信することに。

その後、アルバム『World Of Music』にも収録された人気曲です。

頂点を目指せ!という熱いメッセージに心が奮い立ちます。

熱くなれ大黒摩季

大黒摩季さんの14枚目のシングルとして1996年に発売。

NHKのアトランタオリンピック放送のテーマソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

オリンピックのテーマ曲から生まれた代表的なヒット曲の一つに挙げられており、曲名同様、スポーツのシーンで熱くなれる曲です。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

2016年8月5日に開催されたリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングであった楽曲。

この曲のサビを聴くと、オリンピックでの数々の感動シーンが思い出されますよね。

いつでも側で応援し続けて、背中を押してくれるような力強い曲調が印象的です。

夢に向かってがんばっている人を鼓舞する歌詞と安室奈美恵さんの力強い歌声が、選手たちの励みになることでしょう。

この曲を聴いて、勝利への気持ちを高めてみてください!

helm’N bass10-FEET

10-FEET – helm’N bass (アサヒスーパードライ × 3×3.EXE PREMIER 応援ソング)
helm'N bass10-FEET

ロックとレゲエのサウンドが見事に融合しており、聴いているだけで元気が湧いてきます。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、3×3.EXE PREMIERの応援ソングとして制作されました。

力強い歌詞と爽快なメロディーは、スポーツの試合前や練習中のモチベーションアップにぴったり。

バスケットボールはもちろん、どんなスポーツのBGMとしても最適な1曲です。

Winner (feat. Jamie Foxx, Justin Timberlake)T.I.

アメリカの歌手、そして俳優でもあるジェイミー・フォックスさんの楽曲。

スタジオアルバム「Best Night of My Life」にも収録されています。

JTとして知られる歌手のジャスティン・ティンバーレイクさんとラッパーのT.I.さんとのコラボ曲です。

勝者という意味の「Winner」というタイトルが応援歌としてふさわしいですね!

歌詞の中にもバスケットボールを思わせるようなワードが登場します。

Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされたthe pillowsのアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録されている曲です。

サビの歌詞が背中を押してくれている気持ちになるということで、応援歌として人気があります。

アニメ『フリクリ』の挿入歌としても使われています。

Space JamQuad City DJ’s

NBAの伝説的選手であるマイケル・ジョーダンさんが主演を務めた実写とアニメーションが融合したバスケットボール映画『Space Jam』。

そのテーマ曲である『Space Jam』を歌ったのがフロリダ出身のマイアミベースユニットであるQuad City DJ’sです。

マイアミベースとは80年代後半から90年代にかけて、アメリカの西海岸で流行したヒップホップの一種なんですよね。

ぜひ映画とともに『Space Jam』を楽しんでください!

GuerrillaAwich

Awich – Guerilla (Official Visualizer)
GuerrillaAwich

パワフルかつセクシーなリリックと圧巻のラップスキルで新時代のヒップホップクイーンの呼び声が高いラッパー、Awichさん。

ソフトバンクのバスケットボール ワールドカップ2023「The Same Goal」篇CMソングとして起用された楽曲『Guerrilla』は、リフレインするフレーズとクールなトラックがテンションを上げてくれますよね。

出身地であり大会の開催地でもある沖縄県への思いが込められたリリックは、選手たちはもちろん観戦者のボルテージも上げてくれるのではないでしょうか。

奇襲を意味するタイトルのとおり、逆境に向かう姿勢を後押ししてくれるナンバーです。

SiriusThe Alan Parsons Project

マイケル・ジョーダン選手も在籍したシカゴ・ブルズのBGMとして有名なのが、イギリスのロックバンドであるThe Alan Parsons Projectの『Sirius』です。

この楽曲を聴くだけでブルズの試合を思い出すバスケファンも多いのではないでしょうか。

グラミー賞も受賞している1982年リリースのアルバム『Eye in the Sky』のオープニングナンバーで、フェードインしてくるシンセサイザーの低音がじわじわと気持ちを高揚させてくれるんですよね。

No.1BoA

『No.1』はBoAさんが2002年に出身地である韓国と日本で同時リリースしたアルバム『No.1』のタイトル曲です。

のちに日本語版も制作されるとシングルとしてリリースされ、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。

Kpopのパイオニアらしいビートの効いたダンサブルなナンバーなんですよね。

常にトップを目指すスポーツ選手たちにピッタリのタイトルと歌詞は、ぜひバスケットボール選手にも聴いてほしいと思います。