【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!
オリンピックでの日本代表の活躍やプロリーグ「Bリーグ」の盛り上がりで、人気上昇中のバスケットボール。
NBAで活躍する日本人選手も注目を集めていますよね。
テレビ越しに応援するだけでなく、部活動で夢中になっている方や、試合会場に足を運んで観戦を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、試合の応援で使える曲をはじめ、国内リーグや世界大会のテーマソング、バスケを題材にしたアニメの主題歌など、バスケにまつわる曲を集めました。
練習時のテンションを上げるBGMにもピッタリの楽曲ばかりですので、プレーヤーの方もファンの方も、ぜひ参考にしてくださいね!
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【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(51〜60)
Insane (B.LEAGUE Version)岡崎体育 featuring 木村昴 & アイクぬわら

何回かの組織編成をへて近年ようやくB.LEAGUEとして定着した日本のプロバスケットボールの世界。
ファンをブースターと呼び、炎や音楽でライブ会場さながらの演出で試合を盛り上げるそのスタイルのお手本はもちろんNBA。
そんな躍動感あるリーグを盛りさらに上げる楽曲『Insane (B.LEAGUE Version)』を手掛けるのは岡崎体育 featuring 木村昴 & アイクぬわらの面々です。
ドキドキトワクワクのこのメンバーがそろえばあとはもう盛り上がるだけですね!
「勝負を怖がるな」というメッセージの詰まった止まらないラップパート、未聴の方は時間がなくてもぜひ!
ブザービーターゆず

ゆずの通算5作目のオリジナルアルバム『すみれ』に収録されている曲で、2003年に発売されました。
「ブザービーター」とは、バスケットボールの用語のことで、バスケットボールの終了のブザーと同時に得点が入ることを言います。
そんな奇跡の瞬間が訪れるといいな、と思える曲です。
それでも信じてるFUNKY MONKEY BABYS

2011年に発売されたFUNKY MONKEY BABYSの16枚目のシングルです。
歌の中には失敗や不安を乗り越えるために、仲間と手と手を取り合って進んでいこうという応援メッセージが込められています。
チームプレイで闘っていくバスケにぴったりは1曲です。
BREAK THE BORDERPKCZ®

日本国内の男子バスケットリーグ、B.LEAGUEの2016年から2017年シーズン公式アンセムソングに起用された作品です。
EXILEのHIROさんを中心に結成されたクリエイティブユニットPKCZ®の楽曲で、2016年に配信リリースされました。
「壁を壊す」という意味が込められたタイトル通り、とても熱い仕上がりの曲で、2つのリーグを統一させ2016年からスタートしたB.LEAGUEという場に、ぴったりな内容。
心、沸き立ちますね!
今、咲き誇る花たちよコブクロ

力強くも心地よいメロディーが特徴の『今、咲き誇る花たちよ』は、多くのスポーツファンに愛されている楽曲です。
歌詞は勝利への希望と努力を象徴し、リスナーを励ますメッセージが込められています。
スポーツシーンに限らず、日常生活での奮闘を支えてくれる歌。
バスケの試合での応援にもピッタリですし、トレーニング時のモチベーションアップにも役立つでしょう。
疾走感あふれるイントロからサビへと続く展開は、試合の熱気を一層高めてくれること間違いありません。
バスケ部の皆さんはもちろん、プロバスケを楽しむ際のプレイリストにもオススメしたい1曲です。
暁DOES

熱い闘志を感じさせる、疾走感あふれるロックナンバーです。
DOESが2024年7月に発表した曲で、バスケットボール日本代表「アカツキジャパン」を応援するために制作されました。
鋭いギターリフと力強いボーカルが印象的で、聴く人の心を奮い立たせる1曲に仕上がっています。
スポーツ世界での挑戦や努力を象徴する歌詞も特徴的。
困難に立ち向かうすべての人の背中を押してくれそうです。
いつかきっとナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんの15枚目のシングルとして、2015年に発売されました。
「資生堂SEA BREEZE」CMソングに起用され、広瀬すずさんと中川大志さんが出演したことで話題に。
オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しており、前向きで爽やかな曲調が若い部活世代に人気となりました。
LOVE ROCKETSThe Birthday

『THE FIRST SLAM DUNK』で耳を捉えるのは、この『LOVE ROCKETS』の熱量です。
The Birthdayが放つギターリフとタイトなリズムセクションは、熱戦を彷彿とさせ、聴けば聴くほどにこの曲だけの世界観に飲み込まれていきます。
チバユウスケさんのハスキーで力強いボイスは、登場人物たちの青春を彩る情熱を映し出しながら、バスケというスポーツの鼓動を音楽に変えています。
映画を観た方も観ていない方も、これぞロックと言えるダイナミズムを感じてみてはいかがでしょうか。
【
SWALLOWSWALLOW

青森県出身のバンドでNo titleから改名したSWALLOW。
バンド名と同じタイトルを冠する『SWALLOW』は、改名年でもある2020年11月に配信リリース。
高校バスケ最大の祭典であるウインターカップ2020「第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会」のテーマソングに起用された楽曲です。
ギターボーカルの工藤帆乃佳さんが作詞作曲を手掛け、ヨルシカなどを手掛けるSEED SEEKERSがサウンドプロデュースを担当。
「ツバメ」のように、きらびやかなピアノと細やかなバンドサウンドが自由自在に飛ぶアレンジ。
コートを駆け回る選手のステップを後押し、より羽ばたく力をくれる力強くも軽やかなポップチューンです。
心機一転気持ちを入れ替えたいときにもきっと寄りそってくれるはず!
Sweet Georgia BrownBrother Bones & His Shadows

1920年代後半からあるアメリカのバスケットボールチーム、ハーレム・グローブトロッターズのテーマソングです。
チームのメンバーがコートに入る際に口笛バージョンの『Sweet Georgia Brown』が流れます。
この曲は第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を記録した映画『真夜中のジャズ』でも使用された曲です。



