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【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!

オリンピックでの日本代表の活躍やプロリーグ「Bリーグ」の盛り上がりで、人気上昇中のバスケットボール。

NBAで活躍する日本人選手も注目を集めていますよね。

テレビ越しに応援するだけでなく、部活動で夢中になっている方や、試合会場に足を運んで観戦を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、試合の応援で使える曲をはじめ、国内リーグや世界大会のテーマソング、バスケを題材にしたアニメの主題歌など、バスケにまつわる曲を集めました。

練習時のテンションを上げるBGMにもピッタリの楽曲ばかりですので、プレーヤーの方もファンの方も、ぜひ参考にしてくださいね!

【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(11〜20)

Start it raght awayヒャダイン

ヒャダインさんが2012年5月にリリースした青春応援ソングです。

テレビアニメ『黒子のバスケ』のエンディングテーマとして起用された本作は、生まれ持った才能の差に苦しむ心情や、自分の限界を決めつけて諦めてしまいそうな弱さを、率直に描き出しています。

一方で、自分の価値を見つめ直し、前を向いて歩き出そうとする決意も、爽やかなメロディとともに歌い上げられています。

ときには自己嫌悪に陥りながらも、より良い未来へと進もうとする主人公の姿に、思わず共感してしまうはずです。

まさに部活やスポーツに打ち込む学生の皆さんにピッタリの1曲といえるでしょう。

ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS

試合や練習で力を最大限に発揮したいバスケ部の皆さんにおすすめしたいのが、FUNKY MONKEY BABYSの『ちっぽけな勇気』です。

この歌は心温まるヒップホップ調の楽曲で、リズミカルなビートと温かいメロディラインが印象的。

素直に自分自身を変えたいという思いが込められた歌詞に、多くの人が共感できるはずです。

仲間たちと一緒に聴けば、汗と涙で結ばれた絆が一層深まることでしょう。

FANTASTIC TUNE小野賢章

[Official Video] Ono Kensho – FANTASTIC TUNE – 小野賢章
FANTASTIC TUNE小野賢章

疾走感あふれるメロディと力強いメッセージが響く、小野賢章さんの記念すべきデビュー曲です。

2014年2月にリリースされ、テレビアニメ『黒子のバスケ』第2期のエンディングテーマとして起用されました。

希望に満ちた未来を切り開く決意や、自分の信じる道を進む勇気を歌った本作は、挑戦する誰もの背中を力強く押してくれます。

アップテンポなサウンドとクリアな歌声は、スポーツシーンで盛り上がりたいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。

まさにバスケットボールの熱い戦いを彩るのにふさわしい楽曲として、今なお多くの人々の心に響き続けています。

GOBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャー6作目のオリジナルアルバム『Butterflies』に収録されている曲で、2016年に発売されました。

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』のテレビCM「Go into the blue」篇CMソングに起用されており、躍動感やスピード感がある曲なので、バスケットボールによく合うと思います。

ZERO小野賢章

小野賢章 / ZERO – Full Ver. (1st Full Album『Take the TOP』収録曲)
ZERO小野賢章

力強いギターとドラムのリフが印象的なロックチューン。

自分らしさをつらぬく姿勢や、現在の努力が未来への誇りになるというメッセージは、バスケットボールに打ち込む選手やファンの心に強く響くはずです。

小野賢章さんの2枚目のシングルで、2015年4月にリリースされました。

テレビアニメ『黒子のバスケ』第3期帝光編のオープニング主題歌として起用された本作は、主役の声優を務める小野さんならではの説得力のある歌唱で、アニメの世界観をさらに魅力的に彩っています。

試合前の気持ちを高めるBGMとしても、チーム一丸となって戦う試合の応援ソングとしても、まさにピッタリの楽曲といえるでしょう。