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【WBCテーマソング・応援ソング】あの感動がよみがえる!名曲を一挙紹介

【WBCテーマソング・応援ソング】あの感動がよみがえる!名曲を一挙紹介
最終更新:

スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。

野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。

この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。

野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!

【WBCテーマソング・応援ソング】あの感動がよみがえる!名曲を一挙紹介(1〜10)

SEPARATE WAYSJourney

ジャーニー – セパレイト・ウェイズ [日本語字幕付き]
SEPARATE WAYSJourney

TBS系のWBC中継といえば、Journeyのこの名曲ですよね!

印象的なイントロが流れるだけで、あの世界一をかけた激闘の記憶が鮮やかによみがえってきます。

1983年1月に公開された本作は、実は恋人との悲しい別れを歌った作品なのですが、そのエモーショナルな曲調が、国を背負う選手たちの闘志と重なって最高の盛り上がりを演出してくれます。

2009年大会からテーマ曲として数々の名場面を彩ってきたこの曲を聴けば、あの感動と興奮が再び胸に込み上げてくるような気がしませんか?

Sugar!!フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – Sugar!!
Sugar!!フジファブリック

疾走感あふれるバンドサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が心地よいフジファブリックの楽曲です。

誰かを応援するために作りはじめたものの、最終的には自分自身を奮い立たせる歌になったというエピソードが、本作の力強さを物語っていますよね。

がむしゃらに前へ進むことを肯定してくれる歌詞は、聴いていると闘志が湧き上がってきます。

2009年4月に11枚目のシングルとして世に出たこの作品は、同年のWBC中継テーマソングに起用され、多くの野球ファンの記憶に刻まれました。

大事な勝負の前や、あと一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメな1曲です。

HAVE A NICE DAYBon Jovi

世界的な大成功を収め、日本でも絶大な人気を誇るアメリカ出身のハードロックバンド、BON JOVIの楽曲。

9thアルバム『Have a Nice Day』のタイトルトラックで、アルバムは日本でオリコン初登場1位を獲得しました。

ポジティブなフレーズとは裏腹に、安易な妥協を許さない反骨精神が込められており、その皮肉めいたメッセージが力強いギターサウンドにのって胸に響きます。

この楽曲は、J-Sportsで放送された第1回WBCの総集編ラストに使用され、選手たちの激闘の記憶とシンクロし、多くの野球ファンの心に刻まれました。

魂の応援歌と呼ぶにふさわしい、パワフルなロックチューンです。

Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION – Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise Orchestra
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

聴いていると思わず体が動き出す、最高にエネルギッシュな1曲。

オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONが、東京スカパラダイスオーケストラとコラボレーションした、熱く壮大なロックナンバーです。

この楽曲は2018年2月に登場し、のちに名盤『Chasing the Horizon』にも収録されました。

2023年のWBCでは、Prime Videoでの放送においてテーマ曲に選定され、スーパーラグビーチーム「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」の2018年公式テーマソングとしても話題に。

試合前の気合入れにもピッタリな1曲ですね。

Battle Without Honor or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド、BOØWYのギタリストとしても知られ、今なお国内外で活躍している布袋寅泰さんの作品です。

クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のテーマ曲としてあまりにも有名ですが、もともとは2000年公開の日本映画『新・仁義なき戦い。』のメインテーマとして作られた楽曲であることをご存じでしたか。

聴く者の心をじわじわと熱くする「低温火傷」のような緊張感がたまらない本作は、WBCのテレビ朝日系中継でもおなじみ。

戦いを予感させるスリリングなギターリフが、選手とファンの気持ちを高めてくれる、日本が世界に誇る名曲といえるでしょう。

SAMURAI ROCK吉川晃司

イントロから鳴り響く鋭いギターリフが、聴く者の闘志を瞬時にかき立てる吉川晃司さんのロックナンバー。

混とんの時代に流されることなく、自らが道を切り開く「切っ先」になるという、侍さながらの不屈の精神を歌い上げています。

この楽曲の魂を揺さぶるメッセージは、2017年にWBC中継のテーマソングとして流れた際、侍ジャパンの雄姿と重なり応援する人々の胸を熱くさせました。

絶対に負けられない戦いに挑むとき、自分の信念を貫きたいときに聴けば、絶大な勇気をもらえますよ。

ミラクルレボリューション No.9フジファブリック

フジファブリック 『ミラクルレボリューション No.9』
ミラクルレボリューション No.9フジファブリック

まるでサーカスのように目まぐるしく展開していく曲調が最高に楽しい1曲です!

ユーモアとシリアスなロックバラードが交錯する不思議なメロディは、まさに筋書きのないドラマが繰り広げられる試合展開のようですよね。

この楽曲は2023年2月にリリースされ、同年のWBCではJ SPORTSの中継テーマソングとして多くの名場面を彩りました。

不可思議だけどポジティブな世界観が、奇跡的な革命を起こしてくれるようなパワーをくれるのではないでしょうか。

大逆転を信じて応援する、そんな勝負所でグッと気持ちを高めてくれる最高なナンバーです!