【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
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【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(21〜30)
HAVE A NICE DAYBon Jovi

世界的な大成功を収め、日本でも絶大な人気を誇るアメリカ出身のハードロックバンド、BON JOVIの楽曲。
9thアルバム『Have a Nice Day』のタイトルトラックで、アルバムは日本でオリコン初登場1位を獲得しました。
ポジティブなフレーズとは裏腹に、安易な妥協を許さない反骨精神が込められており、その皮肉めいたメッセージが力強いギターサウンドにのって胸に響きます。
この楽曲は、J-Sportsで放送された第1回WBCの総集編ラストに使用され、選手たちの激闘の記憶とシンクロし、多くの野球ファンの心に刻まれました。
魂の応援歌と呼ぶにふさわしい、パワフルなロックチューンです。
SAMURAI ROCK吉川晃司

イントロから鳴り響く鋭いギターリフが、聴く者の闘志を瞬時にかき立てる吉川晃司さんのロックナンバー。
混とんの時代に流されることなく、自らが道を切り開く「切っ先」になるという、侍さながらの不屈の精神を歌い上げています。
この楽曲の魂を揺さぶるメッセージは、2017年にWBC中継のテーマソングとして流れた際、侍ジャパンの雄姿と重なり応援する人々の胸を熱くさせました。
絶対に負けられない戦いに挑むとき、自分の信念を貫きたいときに聴けば、絶大な勇気をもらえますよ。
HOMAREryo

静かに重く始まるイントロが緊張感を高め、サビで一気に感情がほとばしる構成が印象的なナンバー。
元球児という経歴を持つRyoさんが歌うからこそ、仲間や夢、希望を自らのほまれとする歌詞の一つひとつに強い説得力が宿ります。
本作はRyoさんの叔父であるDEENの池森秀一さんがプロデュースを手がけた作品で、2016年9月に公開されました。
TBS系列の「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」中継テーマソングとして数々の名場面を彩ったことで、多くの野球ファンの記憶に刻まれています。
The Greatest ShowThe Greatest Showman

ヒュー・ジャックマンさんが主演を務めた2017年の映画、『グレイテスト・ショーマン』。
その壮大なオープニングを飾るナンバーです。
これから始まる最高のショーへと観客をいざなうような力強いメッセージは、まさに世界一を目指す選手たちの闘志と、応援する人々の期待感を一つにしてくれますよね。
2023年のWBCでは大谷翔平選手の登場曲に起用されたことでも、野球ファンの記憶に新しいのではないでしょうか。
試合のクライマックスや、自分を奮い立たせたい大事な瞬間に聴けば、最高のパフォーマンスを発揮できる勇気をもらえるはずです。
あのゴール成し遂げる所まで栄喜

90年代ロックシーンをけん引したSIAM SHADEのフロントマン、栄喜さんのソロナンバー。
突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるサウンドで、聴く者の心を奮い立たせるロックチューンです。
勝利の裏にある苦しみを肯定し、それでもゴールを目指す強い意志を描いたリリックは、闘争心に火をつけてくれるメッセージを感じますよね。
この楽曲は2013年のWBC時に、J SPORTSのテーマソングとして全47試合の熱戦を彩りました。
試合前はもちろんのこと、困難に立ち向かうあなたの背中を力強く押してくれる1曲といえるでしょう。



