【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 【2026】大谷翔平選手の歴代登場曲まとめ
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
- 世界陸上テーマソングが熱い!競技中継を盛り上げる名曲と関連曲
- サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】
- 【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(11〜20)
笑顔のまんまBEGIN with アホナスターズ

沖縄の風を感じさせる温かなサウンドに乗せて、宮城大弥選手がマウンドへ向かう姿は非常に印象的ですね。
明石家さんまさんとBEGINのコラボレーションによって制作され、2009年に発売されたシングル『笑顔のまんま』です。
「生きてるだけでまるもうけ」という想いが詰まった歌詞には、どんな時でも笑い飛ばして前に進もうというパワーがあふれています。
フジテレビ系『さんまのまんま』のエンディングテーマやCM曲にも起用された本作は、アルバム『3LDK』にも収録されています。
失敗して落ち込んだ時や、元気が欲しい時に聴いてみてください。
きっと自然と笑顔になれることと思います!
DAN DAN 心魅かれてくZARD

FIELD OF VIEWへの歌詞提供曲をセルフカバーしたZARDの人気ナンバー。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声と疾走感あふれるアレンジが、聴く人の背中を優しく押してくれるような爽快なポップチューンですね。
1996年に発売されたアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』に収録されている本作は、アニメ『ドラゴンボールGT』の主題歌として広く知られているメロディでもあり、多くのファンに愛され続けています。
プロ野球ではオリックス・バファローズの若月健矢選手が打席に向かう際の登場曲として使用しており、球場のボルテージを一気に高める勝負曲としてもおなじみですよね。
前向きな歌詞と明るいサウンドは、ここぞという場面で勇気をもらいたいときにぴったりですし、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにもおすすめの1曲です。
Sugar!!フジファブリック

疾走感あふれるバンドサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が心地よいフジファブリックの楽曲です。
誰かを応援するために作りはじめたものの、最終的には自分自身を奮い立たせる歌になったというエピソードが、本作の力強さを物語っていますよね。
がむしゃらに前へ進むことを肯定してくれる歌詞は、聴いていると闘志が湧き上がってきます。
2009年4月に11枚目のシングルとして世に出たこの作品は、同年のWBC中継テーマソングに起用され、多くの野球ファンの記憶に刻まれました。
大事な勝負の前や、あと一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメな1曲です。
Battle Without Honor or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド、BOØWYのギタリストとしても知られ、今なお国内外で活躍している布袋寅泰さんの作品です。
クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のテーマ曲としてあまりにも有名ですが、もともとは2000年公開の日本映画『新・仁義なき戦い。』のメインテーマとして作られた楽曲であることをご存じでしたか。
聴く者の心をじわじわと熱くする「低温火傷」のような緊張感がたまらない本作は、WBCのテレビ朝日系中継でもおなじみ。
戦いを予感させるスリリングなギターリフが、選手とファンの気持ちを高めてくれる、日本が世界に誇る名曲といえるでしょう。
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

聴いていると思わず体が動き出す、最高にエネルギッシュな1曲。
オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONが、東京スカパラダイスオーケストラとコラボレーションした、熱く壮大なロックナンバーです。
この楽曲は2018年2月に登場し、のちに名盤『Chasing the Horizon』にも収録されました。
2023年のWBCでは、Prime Videoでの放送においてテーマ曲に選定され、スーパーラグビーチーム「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」の2018年公式テーマソングとしても話題に。
試合前の気合入れにもピッタリな1曲ですね。
ミラクルレボリューション No.9フジファブリック

まるでサーカスのように目まぐるしく展開していく曲調が最高に楽しい1曲です!
ユーモアとシリアスなロックバラードが交錯する不思議なメロディは、まさに筋書きのないドラマが繰り広げられる試合展開のようですよね。
この楽曲は2023年2月にリリースされ、同年のWBCではJ SPORTSの中継テーマソングとして多くの名場面を彩りました。
不可思議だけどポジティブな世界観が、奇跡的な革命を起こしてくれるようなパワーをくれるのではないでしょうか。
大逆転を信じて応援する、そんな勝負所でグッと気持ちを高めてくれる最高なナンバーです!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(21〜30)
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。



