【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
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【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(11〜20)
My Time (ft. Jeremih)Fabolous

2023年3月、日本列島が歓喜に沸いたWBCで、劇的なサヨナラ打を放ち世界一奪還の立役者となった村上宗隆さん。
大会中は不振に苦しみながらも、土壇場で見せた勝負強さは多くのファンの胸を熱くさせましたよね。
そんな彼の登場曲として話題になったのが、こちらの『My Time (ft. Jeremih)』。
ニューヨーク出身のFabolousさんとJeremihさんが2009年5月に発表したシングルで、全米1位を獲得したアルバム『Loso’s Way』に収録されています。
NBAドラフトのテーマ曲にも起用された本作は、これから大舞台に挑む「自分の時間」を宣言するような力強いヒップホップ。
あの感動的なシーンと重なり、聴くだけで闘志が湧いてくると思います!
Boys Meet USHINee

「輝く」という意味を持つグループ名のSHINee。
彼らが2013年8月に発売したシングルは、夏のきらめきと恋の予感を詰め込んだ爽快なアップチューンです。
出会いの高揚感を、弾むようなリズムと明るいメロディーで表現しています。
本作は日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングやKaepaのCMソングに起用され、広く親しまれました。
WBCでの活躍も記憶に新しい侍ジャパンの近藤健介選手が登場曲として使用していることでも知られています。
打席に向かう背中を後押しするようなポジティブなエネルギーは、何かに挑戦する人の心も熱くしてくれるはず。
爽やかな風を感じて元気になりたいとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Battle Without Honor or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド、BOØWYのギタリストとしても知られ、今なお国内外で活躍している布袋寅泰さんの作品です。
クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のテーマ曲としてあまりにも有名ですが、もともとは2000年公開の日本映画『新・仁義なき戦い。』のメインテーマとして作られた楽曲であることをご存じでしたか。
聴く者の心をじわじわと熱くする「低温火傷」のような緊張感がたまらない本作は、WBCのテレビ朝日系中継でもおなじみ。
戦いを予感させるスリリングなギターリフが、選手とファンの気持ちを高めてくれる、日本が世界に誇る名曲といえるでしょう。
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

聴いていると思わず体が動き出す、最高にエネルギッシュな1曲。
オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONが、東京スカパラダイスオーケストラとコラボレーションした、熱く壮大なロックナンバーです。
この楽曲は2018年2月に登場し、のちに名盤『Chasing the Horizon』にも収録されました。
2023年のWBCでは、Prime Videoでの放送においてテーマ曲に選定され、スーパーラグビーチーム「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」の2018年公式テーマソングとしても話題に。
試合前の気合入れにもピッタリな1曲ですね。
Sugar!!フジファブリック

疾走感あふれるバンドサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が心地よいフジファブリックの楽曲です。
誰かを応援するために作りはじめたものの、最終的には自分自身を奮い立たせる歌になったというエピソードが、本作の力強さを物語っていますよね。
がむしゃらに前へ進むことを肯定してくれる歌詞は、聴いていると闘志が湧き上がってきます。
2009年4月に11枚目のシングルとして世に出たこの作品は、同年のWBC中継テーマソングに起用され、多くの野球ファンの記憶に刻まれました。
大事な勝負の前や、あと一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメな1曲です。
ミラクルレボリューション No.9フジファブリック

まるでサーカスのように目まぐるしく展開していく曲調が最高に楽しい1曲です!
ユーモアとシリアスなロックバラードが交錯する不思議なメロディは、まさに筋書きのないドラマが繰り広げられる試合展開のようですよね。
この楽曲は2023年2月にリリースされ、同年のWBCではJ SPORTSの中継テーマソングとして多くの名場面を彩りました。
不可思議だけどポジティブな世界観が、奇跡的な革命を起こしてくれるようなパワーをくれるのではないでしょうか。
大逆転を信じて応援する、そんな勝負所でグッと気持ちを高めてくれる最高なナンバーです!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(21〜30)
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。



