【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
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【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(1〜10)
希望の轍サザンオールスターズ

高らかに響くピアノのイントロだけで、スタジアムの熱気と興奮が鮮やかによみがえってくるようですね。
爽快なリズムと切なくも力強いメロディーが、勝利を信じて戦う選手たちの背中を力強く押してくれます。
本作は、桑田佳祐さんが監督した1990年公開の映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録されている、サザンオールスターズの大人気ナンバー。
2023年のWBCでは、侍ジャパンの主砲・岡本和真選手が打席に向かう際の登場曲として使用され、ファンの大合唱とともにチームを世界一へと導きました。
夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出したい時、自分を奮い立たせたい方に絶対オススメの応援ソングです!
ZooShakira

コロンビアを代表するラテンポップの女王、シャキーラさん。
彼女が声優を務めたディズニー映画『ズートピア』の続編、『ズートピア2』の劇中歌として制作されたのが、こちらの『Zoo』。
前作の大ヒット曲『Try Everything』の系譜を継ぐ、エネルギッシュでダンサブルなナンバーに仕上がっています。
2025年10月に発売された本作は、映画の世界観を彩るだけでなく、その高揚感あふれるサウンドが多くの人々を魅了しました。
メジャーリーグなどで活躍する鈴木誠也選手が登場曲として使用しており、ここ一番の大勝負の時のBGMとしてもぜひおすすめしたい名曲ですよ。
My Time (ft. Jeremih)Fabolous

2023年3月、日本列島が歓喜に沸いたWBCで、劇的なサヨナラ打を放ち世界一奪還の立役者となった村上宗隆さん。
大会中は不振に苦しみながらも、土壇場で見せた勝負強さは多くのファンの胸を熱くさせましたよね。
そんな彼の登場曲として話題になったのが、こちらの『My Time (ft. Jeremih)』。
ニューヨーク出身のFabolousさんとJeremihさんが2009年5月に発表したシングルで、全米1位を獲得したアルバム『Loso’s Way』に収録されています。
NBAドラフトのテーマ曲にも起用された本作は、これから大舞台に挑む「自分の時間」を宣言するような力強いヒップホップ。
あの感動的なシーンと重なり、聴くだけで闘志が湧いてくると思います!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(11〜20)
Let’s GoJAXSON GAMBLE

東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍するピッチャーの1人、藤平尚真さん。
力強いストレートを武器に、チームの勝利に大きく貢献しています。
こちらの『Let’s Go』は、彼が登場曲として使用している作品で、2分強という短い尺の中に爆発的なエネルギーを凝縮した、鼓舞型のロック・アンセムに仕上げられています。
2020年2月に公開された楽曲で、JAXSON GAMBLEらしい野太いビートと煽動的な掛け声が、これから戦いに挑む選手の闘争心を極限まで高めてくれますね。
SNSなどでもスポーツシーンを盛り上げるBGMとして話題になり、聴いているだけで自然と体が動き出しそうになります。
勝負の前に気合を入れたい時、ぜひチェックしてみてください。
SEPARATE WAYSJourney

TBS系のWBC中継といえば、Journeyのこの名曲ですよね!
印象的なイントロが流れるだけで、あの世界一をかけた激闘の記憶が鮮やかによみがえってきます。
1983年1月に公開された本作は、実は恋人との悲しい別れを歌った作品なのですが、そのエモーショナルな曲調が、国を背負う選手たちの闘志と重なって最高の盛り上がりを演出してくれます。
2009年大会からテーマ曲として数々の名場面を彩ってきたこの曲を聴けば、あの感動と興奮が再び胸に込み上げてくるような気がしませんか?
Macho ManVillage People

吉田正尚選手の登場曲として、野球ファンの間でもおなじみのディスコ・チューンといえば、思わずポーズをとりたくなる『Macho Man』ではないでしょうか。
1978年に発売されたアルバム『Macho Man』に収録された本作は、Village Peopleを一躍スターダムに押し上げ、アメリカのBillboard Hot 100で最高25位を記録した歴史的な名曲ですね。
力強いビートと覚えやすいコーラスは、聴くだけで筋肉が唸り出しそうなエネルギーに満ちています。
映画『The Muppet Show』や『Addams Family Values』など数多くの作品で使用され、世代を超えて愛され続けています。
ジムでのワークアウトや、ここ一番で自分を鼓舞したい時には最適なBGMとなるはず。
選手たちのように、心も身体もパンプアップさせて楽しみましょう!
Boys Meet USHINee

「輝く」という意味を持つグループ名のSHINee。
彼らが2013年8月に発売したシングルは、夏のきらめきと恋の予感を詰め込んだ爽快なアップチューンです。
出会いの高揚感を、弾むようなリズムと明るいメロディーで表現しています。
本作は日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングやKaepaのCMソングに起用され、広く親しまれました。
WBCでの活躍も記憶に新しい侍ジャパンの近藤健介選手が登場曲として使用していることでも知られています。
打席に向かう背中を後押しするようなポジティブなエネルギーは、何かに挑戦する人の心も熱くしてくれるはず。
爽やかな風を感じて元気になりたいとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?



