【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
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【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(1〜10)
Frontier (Extended Mix)VINAI

日本のエースとしてWBC優勝に大きく貢献し、現在はロサンゼルス・ドジャースで活躍する山本由伸さん。
圧倒的な投球術で世界を魅了する彼が、マウンドへ向かう際の登場曲として使用しているのが、こちらの『Frontier (Extended Mix)』です。
イタリア出身の兄弟デュオであるVINAIが、2015年9月にオーストラリアのSCNDLと共作して発売した楽曲ですね。
ビッグルームやバウンス系EDM特有の強烈なビートと、闘志をかき立てる鋭いシンセ音が印象的な1曲に仕上がっています。
ここ一番の集中力を高めたい時や、シンプルにテンションを上げたい時にはピッタリですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。
侍ジャパン公式アンセム〜結束〜高梨康治

2014年11月にリリースされた野球日本代表「侍ジャパン」の公式アンセム、冒頭の重厚なサウンドから一気に戦闘モードへ引き込まれますよね。
トップチームから全世代の代表を一つに束ねるために作られた、まさに「侍魂」の結晶ともいえる1曲です。
作曲家の高梨康治さんが生み出すハードロックとオーケストラ、そして和楽器が融合した壮大なメロディは、聴くたびに胸が熱くなることでしょう。
言葉はなくとも、勝利への渇望やチームの絆が痛いほど伝わってきます。
試合前の緊張感を味方につけたいときや、大きな壁に立ち向かう勇気がほしいとき、本作を聴いてみてください。
背中を押してくれるような力強さに、きっと心が震えるはずです!
BRAVE IT OUTGENERATIONS from EXILE TRIBE

困難に立ち向かう強い意志を歌った、エネルギッシュなダンスナンバーで盛り上がりましょう!
GENERATIONS from EXILE TRIBEの記念すべきメジャーデビュー作として、2012年11月に発売されたシングルです。
メンバーの白濱亜嵐さんが主演を務めた日本テレビ系ドラマ『シュガーレス』の主題歌に起用されました。
オリックス・バファローズの曽谷龍平選手が登場曲として使用していることでも知られ、マウンドへ向かう闘志を後押ししています。
恐れずに突き進む姿勢を描いた歌詞と攻撃的なビートは、ここ一番の勝負所で聴くのにぴったり!
試合前の高揚感を高めたいときや、くじけそうな心に火をつけたい人におすすめですよ!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(11〜20)
Boys Meet USHINee

「輝く」という意味を持つグループ名のSHINee。
彼らが2013年8月に発売したシングルは、夏のきらめきと恋の予感を詰め込んだ爽快なアップチューンです。
出会いの高揚感を、弾むようなリズムと明るいメロディーで表現しています。
本作は日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングやKaepaのCMソングに起用され、広く親しまれました。
WBCでの活躍も記憶に新しい侍ジャパンの近藤健介選手が登場曲として使用していることでも知られています。
打席に向かう背中を後押しするようなポジティブなエネルギーは、何かに挑戦する人の心も熱くしてくれるはず。
爽やかな風を感じて元気になりたいとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Macho ManVillage People

吉田正尚選手の登場曲として、野球ファンの間でもおなじみのディスコ・チューンといえば、思わずポーズをとりたくなる『Macho Man』ではないでしょうか。
1978年に発売されたアルバム『Macho Man』に収録された本作は、Village Peopleを一躍スターダムに押し上げ、アメリカのBillboard Hot 100で最高25位を記録した歴史的な名曲ですね。
力強いビートと覚えやすいコーラスは、聴くだけで筋肉が唸り出しそうなエネルギーに満ちています。
映画『The Muppet Show』や『Addams Family Values』など数多くの作品で使用され、世代を超えて愛され続けています。
ジムでのワークアウトや、ここ一番で自分を鼓舞したい時には最適なBGMとなるはず。
選手たちのように、心も身体もパンプアップさせて楽しみましょう!
Sugar!!フジファブリック

疾走感あふれるバンドサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が心地よいフジファブリックの楽曲です。
誰かを応援するために作りはじめたものの、最終的には自分自身を奮い立たせる歌になったというエピソードが、本作の力強さを物語っていますよね。
がむしゃらに前へ進むことを肯定してくれる歌詞は、聴いていると闘志が湧き上がってきます。
2009年4月に11枚目のシングルとして世に出たこの作品は、同年のWBC中継テーマソングに起用され、多くの野球ファンの記憶に刻まれました。
大事な勝負の前や、あと一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメな1曲です。
Battle Without Honor or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド、BOØWYのギタリストとしても知られ、今なお国内外で活躍している布袋寅泰さんの作品です。
クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のテーマ曲としてあまりにも有名ですが、もともとは2000年公開の日本映画『新・仁義なき戦い。』のメインテーマとして作られた楽曲であることをご存じでしたか。
聴く者の心をじわじわと熱くする「低温火傷」のような緊張感がたまらない本作は、WBCのテレビ朝日系中継でもおなじみ。
戦いを予感させるスリリングなギターリフが、選手とファンの気持ちを高めてくれる、日本が世界に誇る名曲といえるでしょう。



