【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
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【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(11〜20)
Macho ManVillage People

吉田正尚選手の登場曲として、野球ファンの間でもおなじみのディスコ・チューンといえば、思わずポーズをとりたくなる『Macho Man』ではないでしょうか。
1978年に発売されたアルバム『Macho Man』に収録された本作は、Village Peopleを一躍スターダムに押し上げ、アメリカのBillboard Hot 100で最高25位を記録した歴史的な名曲ですね。
力強いビートと覚えやすいコーラスは、聴くだけで筋肉が唸り出しそうなエネルギーに満ちています。
映画『The Muppet Show』や『Addams Family Values』など数多くの作品で使用され、世代を超えて愛され続けています。
ジムでのワークアウトや、ここ一番で自分を鼓舞したい時には最適なBGMとなるはず。
選手たちのように、心も身体もパンプアップさせて楽しみましょう!
DAN DAN 心魅かれてくZARD

FIELD OF VIEWへの歌詞提供曲をセルフカバーしたZARDの人気ナンバー。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声と疾走感あふれるアレンジが、聴く人の背中を優しく押してくれるような爽快なポップチューンですね。
1996年に発売されたアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』に収録されている本作は、アニメ『ドラゴンボールGT』の主題歌として広く知られているメロディでもあり、多くのファンに愛され続けています。
プロ野球ではオリックス・バファローズの若月健矢選手が打席に向かう際の登場曲として使用しており、球場のボルテージを一気に高める勝負曲としてもおなじみですよね。
前向きな歌詞と明るいサウンドは、ここぞという場面で勇気をもらいたいときにぴったりですし、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにもおすすめの1曲です。
ミラクルレボリューション No.9フジファブリック

まるでサーカスのように目まぐるしく展開していく曲調が最高に楽しい1曲です!
ユーモアとシリアスなロックバラードが交錯する不思議なメロディは、まさに筋書きのないドラマが繰り広げられる試合展開のようですよね。
この楽曲は2023年2月にリリースされ、同年のWBCではJ SPORTSの中継テーマソングとして多くの名場面を彩りました。
不可思議だけどポジティブな世界観が、奇跡的な革命を起こしてくれるようなパワーをくれるのではないでしょうか。
大逆転を信じて応援する、そんな勝負所でグッと気持ちを高めてくれる最高なナンバーです!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(21〜30)
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
HAVE A NICE DAYBon Jovi

世界的な大成功を収め、日本でも絶大な人気を誇るアメリカ出身のハードロックバンド、BON JOVIの楽曲。
9thアルバム『Have a Nice Day』のタイトルトラックで、アルバムは日本でオリコン初登場1位を獲得しました。
ポジティブなフレーズとは裏腹に、安易な妥協を許さない反骨精神が込められており、その皮肉めいたメッセージが力強いギターサウンドにのって胸に響きます。
この楽曲は、J-Sportsで放送された第1回WBCの総集編ラストに使用され、選手たちの激闘の記憶とシンクロし、多くの野球ファンの心に刻まれました。
魂の応援歌と呼ぶにふさわしい、パワフルなロックチューンです。



