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【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】

スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。

野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。

この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。

野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!

【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(21〜30)

りんどうWANIMA

WANIMA「りんどう」OFFICIAL MUSIC VIDEO
りんどうWANIMA

熊本出身の3人組WANIMAの、静かながらも力強い祈りのようなロックバラードです。

KENTAさんのまっすぐな歌声には、心をつかまれてしまいますよね。

本作は、2019年10月に発売されたアルバム『COMINATCHA!!』に収録。

ドラマ『ナンバMG5』の挿入歌としても起用されたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

2023年のWBCでは同じ熊本出身の村上宗隆選手の登場曲にもなり、孤独や不安を抱える人の心に寄り添うこの歌が、大きな後押しとなりました。

つらいことがあるときに、きっとあなたの背中を押してくれる1曲になるでしょう。

希望の轍サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 希望の轍 [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
希望の轍サザンオールスターズ

イントロのピアノソロから疾走感があふれ出す、サザンオールスターズのポップロックナンバー。

2023年のWBCで侍ジャパンの主砲として活躍した岡本和真選手の登場曲にも起用されました。

過去の思い出や切なさを抱きながらも、未来へ向かう車窓から見える明日への希望を歌う歌詞には、故郷を背負い世界へ挑む選手の覚悟が重なるようです。

この楽曲は1990年9月に公開された桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の挿入歌で、名盤『Inamura Jane』に収録されています。

大事な局面で自分を鼓舞したい方にもオススメのナンバーです!

GReeeeN

人生の節目で、自分の歩むべき方に迷うことがありますよね。

GReeeeNが2007年1月に発売したメジャーデビューシングルは、そんなときに力強く背中を押してくれる応援ソングです。

本作はTBS系『CDTV』のテーマに起用されたほか、野球界との縁も深く、2023年のWBCでチームを牽引したダルビッシュ有投手が自身の登場曲として使用したことでも知られています。

目標に向かって頑張っているけれど不安で足がすくんでしまう、そんなときにぜひ聴いてほしい1曲です。

何かひとつ(Producer’s Acoustic Version)若旦那

何かひとつでも夢中になれるものがあれば大丈夫、というストレートな言葉が胸を打つ応援ソングです。

湘南乃風のメンバーでもある若旦那さんが、自らプロデュースを手がけた楽曲をアコースティックに再解釈した作品で、2011年11月発売のソロアルバム『あなたの笑顔は世界で一番美しい』に収録されています。

このバージョンは2023年のWBCで吉田正尚選手の登場曲として起用され、多くの感動を呼びました。

くじけそうなときや、あと一歩が踏み出せないでいる人の背中を力強く押してくれる1曲といえるでしょう。

今夜このままあいみょん

あいみょん – 今夜このまま【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
今夜このままあいみょん

あたりが静かになった夜に、そっと心を落ち着けたい場面にピッタリなのが、あいみょんさんが2018年11月にリリースした作品です。

この楽曲は、日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として書き下ろされ、都会で生きる人々のやり場のない感情や孤独が描かれています。

2023年のWBCで佐々木朗希選手の登場曲に選ばれたことで、勝負に挑む選手の心に寄り添う曲としても注目されました。

勝負を前にした緊張感や、一人で考え事をしたい夜に聴くと、じんわりと気持ちがほぐれていくのを感じられるでしょう。

おわりに

WBCのテーマソングや応援ソングは、試合の熱気をさらに引き上げ、観る者の胸を高鳴らせる存在です。

選手たちの登場曲にもそれぞれの想いやこだわりが込められており、知れば知るほど観戦の楽しみが広がります。

音楽という視点から大会を味わうことで、プレーだけでは気づけなかった感動に出会えるかもしれません。

次の試合はぜひ、耳も傾けながら応援を楽しんでみてください。