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プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~

プロレスの醍醐味はいくつもありますが、なかでも入場テーマというのは試合を盛り上げる大きな要素です。

近年は日本の団体に所属する選手も積極的に海外の団体と交流を持つようになったので、知らない入場テーマを耳にする機会も増えたのではないでしょうか?

というわけで今回は……プロレスのテーマ曲を紹介いたします!

新日本プロレスやWWEといった団体から、勢いをつけているAEWなど、さまざまな団体に所属する選手たちのテーマ曲をピックアップしました。

プロレスファンの方は、ぜひチェックしてみてください!

プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(1〜10)

RAIN MAKER新日本プロレスリング

Kazuchika Okada / RAIN MAKER (Entrance Video & Theme)
RAIN MAKER新日本プロレスリング
【新日本プロレス】オカダ・カズチカ 東京ドーム入場シーン【2019年1月4日】

新日本の顔、レインメーカーことオカダ・カズチカさん。

日本人としては非常に大きい巨体を持ちながら、打点の高いドロップキックをこなしたり、ロープワークも速かったりと、とてつもない身体能力で名勝負を量産している現役のトップレスラーですね。

そんな彼のテーマ曲といえば、こちらの『RAIN MAKER』。

本作はTNAでの修行を経て、レインメーカーとしてカムバックしてから使うようになった楽曲です。

コインが落ちる音から始まるこの楽曲は、単なる入場はもちろんのこと、ピンチのときにかけつける乱入シーンでも非常に映えます。

Cult Of PersonalityLiving Colour

Living Colour – Cult Of Personality (Official Video)
Cult Of PersonalityLiving Colour
CM Punk Has Arrived in AEW! | AEW Rampage: The First Dance, 8/20/21

カリスマ的な人気をほこるアメリカ出身のプロレスラー、CMパンクさん。

日本のレスリングからエッセンスを受けており、フィニッシャーはNOAHやWWE、新日本で活躍したKENTAさんのGo 2 Sleepを使用しています。

マイクパフォーマンスに長けた選手で、ブック破りなどもいとわない型破りなスタイルから人気を集めていますね。

そんな彼のテーマ曲が、こちらの『Cult Of Personality』。

ハードロックバンドのリヴィング・カラーの楽曲ということもあり、権利にしばられることなく、WWE時代から使い続けています。

彼の破天荒な人柄に合っているので、ぜひチェックしてみてください!

INOKI BOM-BA-YE (FINAL MIX)1.2.3.DA!

【INOKI BOM-BA-YE 2002】アントニオ猪木、神輿に乗って登場!

アントニオ猪木さんのテーマ曲『INOKI BOM-BA-YE (FINAL MIX)』。

日本人なら誰でも一度は耳にする楽曲ですね。

本作は格闘技世界一決定戦にてアントニオ猪木さんの健闘を称えた対戦相手のモハメド・アリさんが『ALI BOM-BA-YE』という自身の楽曲をプレゼントし、それをアレンジした、いわゆるリミックスです。

闘魂魂を感じる熱いメロディー、そしてそれに見合うだけのパフォーマンスを見せたアントニオ猪木さんはモハメド・アリさんと同様にこれからも伝説のプロレスラーとして語り継がれていくことでしょう。

プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(11〜20)

パワー・ホール異母犯抄

プロレス入場シーン⑦長州力(全日本時代.谷津を引き連れ入場)

長州力さんのテーマ曲『パワー・ホール』。

バラエティなどでも頻繁に使用される楽曲のため、プロレスにそこまでの興味がない方でもご存じだと思います。

そんな本作は異母犯抄というアーティストが作曲しているのですが、実は異母犯抄というのは平沢進さんのペンネームなのです。

団体側から「YMOのような楽曲を作って欲しい」と依頼されたらしく、「だったらYMOに頼めよ」と内心で思いながら作った楽曲だそうですが、たしかに言われてみるとYMOらしさのなかに、平沢節が隠れていますよね(笑)。

No More WordsEndeverafter

Jeff Hardy’s Championship Entrance

カリスマ的な人気をほこるプロレスラー、ジェフ・ハーディーさん。

身体能力と危険をかえりみないスタイル、独特かつスタイリッシュなファッションなど、個性が非常に光っているプロレスラーで、薬物問題や飲酒問題といった自傷的なトラブルをいくつも抱えていましたが、TNA、WWEなどで多くの功績を残してきました。

そんなジェフ・ハーディーさんのテーマ曲が、こちらの『No More Words』。

ハーディー・ボーイズとしてのテーマ曲でもあります。

この曲を流しながらダンスするジェフ・ハーディーさんに胸をときめかせたWWEユニバースも多いのではないでしょうか?

Booyaka 619P.O.D.

Rey Mysterio makes a shocking return in the Royal Rumble Match: Royal Rumble 2018 (WWE Network)

最も世界的に活躍したメキシコ人レスラーの1人、レイ・ミステリオさん。

168cmとプロレスラーとしては非常に小柄でありながら、2メートルを超えるヘビー級とも渡り合っており、試合構築が非常に上手いレスラーとして人気を集めています。

そんな彼のテーマ曲が、こちらの『Booyaka 619』。

WCW時代はヒップホップテイストの楽曲を使用していましたが、WWEになってからはレイ・ミステリオ=『Booyaka 619』という認識ですね。

メキシカンロックをイメージさせるクレイジーなメロディーとジャンプ台から勢いよく登場するレイ・ミステリオさんの雰囲気が絶妙にマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。

Scum Of The EarthRob Zombie

小川良成&HAYATA 入場シーン 2021.2.12日本武道館|プロレスリング・ノア」のコピー

知る人ぞ知る偉大なレスラー、小川良成さん。

身体能力やマイクが注目されがちなプロレスですが、単純にプロレスが上手いという視点であれば、日本はもとい世界でも小川良成さんに匹敵するレスラーは居ません。

控えめな技やパフォーマンスでありながら流れで魅せることに長けている小川さんですが、実は入場シーンは意外にも根強い人気をほこります。

そんな小川さんの入場を支えているのが、ロブ・ゾンビの名曲『Scum Of The Earth』。

グルーヴメタルを主体とした本作は迫力がバツグンのメロディーに仕上げられています。

この楽曲を流しながら淡々と歩いてくる小川良成さんのパフォーマンスは、シンプルでありながらとてつもないかっこよさを秘めています。

ぜひ、試合も含めて彼の入場シーンをチェックしてみてください!