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プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~

プロレスの醍醐味はいくつもありますが、なかでも入場テーマというのは試合を盛り上げる大きな要素です。

近年は日本の団体に所属する選手も積極的に海外の団体と交流を持つようになったので、知らない入場テーマを耳にする機会も増えたのではないでしょうか?

というわけで今回は……プロレスのテーマ曲を紹介いたします!

新日本プロレスやWWEといった団体から、勢いをつけているAEWなど、さまざまな団体に所属する選手たちのテーマ曲をピックアップしました。

プロレスファンの方は、ぜひチェックしてみてください!

プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(1〜10)

Cult Of PersonalityLiving Colour

Living Colour – Cult Of Personality (Official Video)
Cult Of PersonalityLiving Colour
CM Punk Has Arrived in AEW! | AEW Rampage: The First Dance, 8/20/21

カリスマ的な人気をほこるアメリカ出身のプロレスラー、CMパンクさん。

日本のレスリングからエッセンスを受けており、フィニッシャーはNOAHやWWE、新日本で活躍したKENTAさんのGo 2 Sleepを使用しています。

マイクパフォーマンスに長けた選手で、ブック破りなどもいとわない型破りなスタイルから人気を集めていますね。

そんな彼のテーマ曲が、こちらの『Cult Of Personality』。

ハードロックバンドのリヴィング・カラーの楽曲ということもあり、権利にしばられることなく、WWE時代から使い続けています。

彼の破天荒な人柄に合っているので、ぜひチェックしてみてください!

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    RAIN MAKER新日本プロレスリング

    Kazuchika Okada / RAIN MAKER (Entrance Video & Theme)
    RAIN MAKER新日本プロレスリング
    【新日本プロレス】オカダ・カズチカ 東京ドーム入場シーン【2019年1月4日】

    新日本の顔、レインメーカーことオカダ・カズチカさん。

    日本人としては非常に大きい巨体を持ちながら、打点の高いドロップキックをこなしたり、ロープワークも速かったりと、とてつもない身体能力で名勝負を量産している現役のトップレスラーですね。

    そんな彼のテーマ曲といえば、こちらの『RAIN MAKER』。

    本作はTNAでの修行を経て、レインメーカーとしてカムバックしてから使うようになった楽曲です。

    コインが落ちる音から始まるこの楽曲は、単なる入場はもちろんのこと、ピンチのときにかけつける乱入シーンでも非常に映えます。

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      HOLD OUT鈴木修

      大武藤コールの嵐!武藤敬司 現役最後の入場、ラストHOLD OUT!!昭和・平成・令和を駆け抜けた男の最後を見届けろ!「今年のベストバウト狙ってる」天才・武藤のあくなきプロレス魂に東京ドームが揺れる!

      天才レスラーとして長年にわたって多くのファンを魅了してきた武藤敬司さん。

      2023年に東京ドームで引退興行を開いたため、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?

      そんな武藤敬司さんのテーマ曲といえば、やはりこちらの『HOLD OUT』が定番ですよね。

      いくつものテーマ曲を使用してきた武藤さんですが、引退興行でも入場時に武藤さんが使用していた多くのテーマ曲が登場したなか、最後に流れてきたのはこの曲でした。

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        プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(11〜20)

        MetalingusAlter Bridge

        Alter Bridge: Metalingus (Official Video)
        MetalingusAlter Bridge

        安定した試合構築、ヒールにもフェイスにもなれる器用さ、地味な技を派手に見せるテクニックなど、どれをとっても一流と言われている偉大なレスラー、エッジさん。

        入場でも試合でも魅せる彼のテーマ曲が、こちらの『Metalingus』です。

        本作はアルター・ブリッジというプログレッシブメタルバンドの楽曲で、エッジさんの破天荒なイメージとバツグンにマッチしています。

        現在はAEWで活躍しているので、エッジさんの入場が気になった方は要チェック!

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          No More WordsEndeverafter

          Jeff Hardy’s Championship Entrance

          カリスマ的な人気をほこるプロレスラー、ジェフ・ハーディーさん。

          身体能力と危険をかえりみないスタイル、独特かつスタイリッシュなファッションなど、個性が非常に光っているプロレスラーで、薬物問題や飲酒問題といった自傷的なトラブルをいくつも抱えていましたが、TNA、WWEなどで多くの功績を残してきました。

          そんなジェフ・ハーディーさんのテーマ曲が、こちらの『No More Words』。

          ハーディー・ボーイズとしてのテーマ曲でもあります。

          この曲を流しながらダンスするジェフ・ハーディーさんに胸をときめかせたWWEユニバースも多いのではないでしょうか?

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            Booyaka 619P.O.D.

            Rey Mysterio makes a shocking return in the Royal Rumble Match: Royal Rumble 2018 (WWE Network)

            最も世界的に活躍したメキシコ人レスラーの1人、レイ・ミステリオさん。

            168cmとプロレスラーとしては非常に小柄でありながら、2メートルを超えるヘビー級とも渡り合っており、試合構築が非常に上手いレスラーとして人気を集めています。

            そんな彼のテーマ曲が、こちらの『Booyaka 619』。

            WCW時代はヒップホップテイストの楽曲を使用していましたが、WWEになってからはレイ・ミステリオ=『Booyaka 619』という認識ですね。

            メキシカンロックをイメージさせるクレイジーなメロディーとジャンプ台から勢いよく登場するレイ・ミステリオさんの雰囲気が絶妙にマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。

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              Scum Of The EarthRob Zombie

              小川良成&HAYATA 入場シーン 2021.2.12日本武道館|プロレスリング・ノア」のコピー

              知る人ぞ知る偉大なレスラー、小川良成さん。

              身体能力やマイクが注目されがちなプロレスですが、単純にプロレスが上手いという視点であれば、日本はもとい世界でも小川良成さんに匹敵するレスラーは居ません。

              控えめな技やパフォーマンスでありながら流れで魅せることに長けている小川さんですが、実は入場シーンは意外にも根強い人気をほこります。

              そんな小川さんの入場を支えているのが、ロブ・ゾンビの名曲『Scum Of The Earth』。

              グルーヴメタルを主体とした本作は迫力がバツグンのメロディーに仕上げられています。

              この楽曲を流しながら淡々と歩いてくる小川良成さんのパフォーマンスは、シンプルでありながらとてつもないかっこよさを秘めています。

              ぜひ、試合も含めて彼の入場シーンをチェックしてみてください!

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