プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~
プロレスの醍醐味はいくつもありますが、なかでも入場テーマというのは試合を盛り上げる大きな要素です。
近年は日本の団体に所属する選手も積極的に海外の団体と交流を持つようになったので、知らない入場テーマを耳にする機会も増えたのではないでしょうか?
というわけで今回は……プロレスのテーマ曲を紹介いたします!
新日本プロレスやWWEといった団体から、勢いをつけているAEWなど、さまざまな団体に所属する選手たちのテーマ曲をピックアップしました。
プロレスファンの方は、ぜひチェックしてみてください!
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プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(1〜10)
Cult Of PersonalityLiving Colour


カリスマ的な人気をほこるアメリカ出身のプロレスラー、CMパンクさん。
日本のレスリングからエッセンスを受けており、フィニッシャーはNOAHやWWE、新日本で活躍したKENTAさんのGo 2 Sleepを使用しています。
マイクパフォーマンスに長けた選手で、ブック破りなどもいとわない型破りなスタイルから人気を集めていますね。
そんな彼のテーマ曲が、こちらの『Cult Of Personality』。
ハードロックバンドのリヴィング・カラーの楽曲ということもあり、権利にしばられることなく、WWE時代から使い続けています。
彼の破天荒な人柄に合っているので、ぜひチェックしてみてください!
The GameMotörhead


ゴリゴリのギターリフに乗せた重低音のベースライン。
この楽曲は、まさにプロレスの世界観を体現しています。
WWEスーパースター、トリプルHさんの入場曲として知られ、一聴すれば彼の力強いカリスマと執念の戦いが思い浮かぶはずです。
2001年にリリースされたこの曲は、人生をゲームとして捉え、自分がルールを設定し支配する人物について歌われています。
モーターヘッドのアルバム『ハンマード』にも収録されており、2002年にリリースされました。
プロレスファンはもちろん、ヘビーメタル好きな方にもオススメの一曲。
アリーナを揺るがす迫力ある音楽をぜひ体感してみてください!
The Rising SunWWE


日本を代表するプロレスラー、中邑真輔こと、シンスケ・ナカムラさん。
新日本で活躍した後、WWEに移籍し、日本人としては史上初のロイヤルランブル優勝など、多くの功績を残してきました。
そんな彼のテーマ曲が、こちらの『The Rising Sun』。
本作はバイオリンの音色を主体とした楽曲ですが、迫力もバツグンで、中邑真輔さんのスタイリッシュさとクレイジーな一面が見事に演出されています。
また、ヒールターンしたときにはロックテイストにアレンジされた『Shadows of The Sun』という楽曲を使用していました。
プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(11〜20)
パワー・ホール異母犯抄


長州力さんのテーマ曲『パワー・ホール』。
バラエティなどでも頻繁に使用される楽曲のため、プロレスにそこまでの興味がない方でもご存じだと思います。
そんな本作は異母犯抄というアーティストが作曲しているのですが、実は異母犯抄というのは平沢進さんのペンネームなのです。
団体側から「YMOのような楽曲を作って欲しい」と依頼されたらしく、「だったらYMOに頼めよ」と内心で思いながら作った楽曲だそうですが、たしかに言われてみるとYMOらしさのなかに、平沢節が隠れていますよね(笑)。
MetalingusAlter Bridge


安定した試合構築、ヒールにもフェイスにもなれる器用さ、地味な技を派手に見せるテクニックなど、どれをとっても一流と言われている偉大なレスラー、エッジさん。
入場でも試合でも魅せる彼のテーマ曲が、こちらの『Metalingus』です。
本作はアルター・ブリッジというプログレッシブメタルバンドの楽曲で、エッジさんの破天荒なイメージとバツグンにマッチしています。
現在はAEWで活躍しているので、エッジさんの入場が気になった方は要チェック!
No More WordsEndeverafter


カリスマ的な人気をほこるプロレスラー、ジェフ・ハーディーさん。
身体能力と危険をかえりみないスタイル、独特かつスタイリッシュなファッションなど、個性が非常に光っているプロレスラーで、薬物問題や飲酒問題といった自傷的なトラブルをいくつも抱えていましたが、TNA、WWEなどで多くの功績を残してきました。
そんなジェフ・ハーディーさんのテーマ曲が、こちらの『No More Words』。
ハーディー・ボーイズとしてのテーマ曲でもあります。
この曲を流しながらダンスするジェフ・ハーディーさんに胸をときめかせたWWEユニバースも多いのではないでしょうか?
Booyaka 619P.O.D.


最も世界的に活躍したメキシコ人レスラーの1人、レイ・ミステリオさん。
168cmとプロレスラーとしては非常に小柄でありながら、2メートルを超えるヘビー級とも渡り合っており、試合構築が非常に上手いレスラーとして人気を集めています。
そんな彼のテーマ曲が、こちらの『Booyaka 619』。
WCW時代はヒップホップテイストの楽曲を使用していましたが、WWEになってからはレイ・ミステリオ=『Booyaka 619』という認識ですね。
メキシカンロックをイメージさせるクレイジーなメロディーとジャンプ台から勢いよく登場するレイ・ミステリオさんの雰囲気が絶妙にマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。





