【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ
RIZIN FIGHTING FEDERATIONによる通称「RIZIN」は、設立から10年にも満たないながらも格闘技ファンはもちろん、お茶の間の人気や知名度も高い格闘技イベントですよね。
2022年の大みそかに開催されたRIZIN.40来場者数は歴代3位を記録するなど、その人気はすっかり定着した感もあります。
今回は、そんなRIZINに出場している選手たちの入場曲をリサーチしてまとめてみました!
選手の個性と密接につながっている入場曲は、ファンにとっても楽しみな要素の1つですよね。
気になっていたけど何の曲か分からなかった、という方も要チェックです!
【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(1〜10)
EVIL J0RDANPlayboi Carti

アトランタ出身のトラップ界の先駆者が2025年3月にリリースしたダークで攻撃的な1曲。
平本丈選手といえば、RIZINで注目を集める格闘家として知られていますが、彼が選んだこの楽曲は実に興味深い選択ですね。
アルバム『MUSIC』に収録された本作は、重厚な808ベースと不気味なストリングスが織りなすサウンドが特徴的で、Playboi Cartiさんの低音ボーカルが攻撃的な雰囲気を演出しています。
Billboard Hot 100で2位を記録し、初週3,080万回のストリーミング再生という驚異的な数字を叩き出した話題作でもあります。
格闘技の入場シーンにおいて、選手の闘志を高めるとともに会場全体の熱気を一気に押し上げる効果は絶大でしょう。
ResplendentGeoplex

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するGeoplexさんが2018年5月にリリースした楽曲で、朝倉未来選手の入場曲としてRIZINファンにはおなじみの楽曲です。
エレクトロニックミュージックとオーケストラ音楽を融合させた壮大なサウンドスケープが特徴的で、トランスやアンビエントの要素を取り入れた幻想的な世界観が広がります。
繊細なメロディと力強いビートが見事に融合し、まさに格闘技の舞台にふさわしい緊張感と高揚感を演出しています。
本作は朝倉未来選手の入場シーンで多くのファンに印象を残しており、格闘技イベントでの使用により認知度が高まりました。
アドレナリン全開で何かに挑戦したい時や、集中力を高めたい場面にぴったりの一曲ですね。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

萩原京平さんはアマチュアとして益荒男や修斗などに参戦し、2017年からプロとして活動します。
2020年からはRIZINに参戦して活躍する選手です。
入場曲にはドクター・ドレーさんの『The Next Episode』を使用しています。
独特の浮遊感をもつ軽いビート、ダークな雰囲気のサウンドが不安をあおるような楽曲です。
歌詞で描かれる内容も過激で、悪いことであっても自分らしさをつらぬくようすが表現されています。
ダークヒーローとして自分の道を進んでいくすがたが強くイメージされます。
Flying BAK-69

香川刻選手は2019年にRIZINデビューを果たした期待の若手ファイターで、そのアグレッシブなファイトスタイルが印象的です。
そんな香川選手が入場曲として起用しているこちらの『Flying B』は独立への決意と新たな挑戦を歌った楽曲で、AK-69さんの音楽的進化が詰まった代表作です。
自身のマネジメント事務所設立という転機を迎えた心境を、力強いラップと壮大なサウンドで表現した内容となっています。
2016年にリリースされた本作は、メジャーデビューシングルとして位置づけられ、アルバム『DAWN』にも収録されました。
ファット・ジョーを客演に招いた楽曲も話題となり、MTV Video Music Awards Japanでは「BEST HIP HOP VIDEO」を受賞しています。
新しいステージに向かう格闘家の心境にぴったりの楽曲で、人生の転機を迎える方にもオススメできる名曲です。
Yeah! (ft. Lil Jon, Ludacris)Usher

2004年にアッシャーさんがリル・ジョンとリュダクリスとのコラボで発表した楽曲で、全米ビルボードチャートで12週連続首位を獲得した記念すべき大ヒット作。
クランクとR&Bを融合したこの楽曲は、クラブでの男性の誘惑と葛藤を描いた内容で、アッシャーさんのスムーズなボーカルとリル・ジョンのエネルギッシュなシャウト、リュダクリスの技巧的なラップが絶妙に組み合わさっています。
龍生選手の入場にぴったりの軽快なリズムと高揚感で、戦いに向かう気持ちを盛り上げる効果は抜群。
映画『ヒッチ』のサウンドトラックとしても使用され、現在も多くの人に愛される名曲ですから、クラブミュージックやヒップホップが好きな方にはたまらない一曲でしょう。
ROCKET DIVE (hide Cover)Dragon Ash

RIZINを中心として総合格闘家として活躍する矢地祐介さん。
激しくておもしろい試合を見せたいと語り、そこに向かって突き進む姿から、お祭り男の異名を持つ選手です。
そんな矢地祐介さんの入場曲は、Dragon Ashによる『ROCKET DIVE』です。
X JAPANのメンバーとしても活躍したhideさんの楽曲のカバーで、原曲の雰囲気を大切にしつつも、豪快さが加わっている印象です。
重厚感と勢いのあるサウンド、豪快なスピード感に乗せて、勝利へと向かって飛び込んでいこうといった強い意志が感じられます。
Champion roadCHEHON

平本蓮さんはキックボクサーとしてK-1 WORLD GPへのBELLATOR JAPANへ参戦、その後総合格闘家へと転身しました。
RIZINへは総合格闘技転身後の2020年に参戦、活躍する選手です。
入場曲にはTHE BLUE HEARTSやTHE HIGH-LOWSの曲が使われることもありますが、レゲエDeeJayのCHEHONさんが平本蓮さんのために書き下ろした『Champion Road』も重要な楽曲です。
レゲエの軽快な空気感を残しつつも、戦いを挑む勇ましさを強調したようなサウンドです。
スピード感のある攻撃的なラップが印象的で、すべての困難をのりこえて勝利への道を突き進む勇ましいすがたが表現されています。






