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【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ

RIZIN FIGHTING FEDERATIONによる通称「RIZIN」は、設立から10年にも満たないながらも格闘技ファンはもちろん、お茶の間の人気や知名度も高い格闘技イベントですよね。

2022年の大みそかに開催されたRIZIN.40来場者数は歴代3位を記録するなど、その人気はすっかり定着した感もあります。

今回は、そんなRIZINに出場している選手たちの入場曲をリサーチしてまとめてみました!

選手の個性と密接につながっている入場曲は、ファンにとっても楽しみな要素の1つですよね。

気になっていたけど何の曲か分からなかった、という方も要チェックです!

【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(31〜40)

シバター選手

俺たち金持ちYouTuberカルxピン

【シバター監修MV】俺たち金持ちYouTuber/カルxピン(11thシングル)
俺たち金持ちYouTuberカルxピン

ヒカルさんと怪盗ピンキーさんという、人気のYouTuberによる音楽ユニット、カルxピンの中でも特に人気の高かった楽曲です。

ヒカルさんと親交のある人気のYouTuber、シバターさんがミュージックビデオを監修、シバターさんの格闘家としての入場曲にこの曲が使用されています。

YouTuberという職業には夢があるということ、お金を持っていることでどのような生活が送れているかが、まっすぐに描かれた楽曲です。

お金持ちという夢、目の前の戦いに勝とうとする夢など、入場曲に使用されることで、夢を追いかける姿勢や意志が強く感じられますね。

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    佐々木憂流迦選手

    Wake Me UpAvicii

    Avicii – Wake Me Up (Official Video)
    Wake Me UpAvicii

    佐々木憂流迦さんは寝技王子の異名を持ち、修斗やUFCなどで活躍する選手です。

    RIZINには2018年より参戦、得意のスリーパーホールドを武器に活躍しています。

    さまざまな入場曲を使用していますが、アヴィーチーさんの『Wake Me Up』は佐々木憂流迦さんがとくに大切に使用している楽曲です。

    若者の葛藤とそれをのりこえて未来へ進んでいくような内容が、自分で道を開いていく戦いの場面にもピッタリですね。

    おだやかな雰囲気で心を落ち着かせつつ、未来を切り開くために自分と向かい合うような、静かな闘志が伝わってきます。

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      RENA選手

      絶対負けない!エイジア エンジニア

      女子格闘技界で絶対的な実力を誇るRENA選手。

      彼女の入場曲は、一度聴いたら忘れられないキャッチ―なサビが印象的ですよね。

      あの曲のタイトルは『絶対負けない』といいます。

      手掛けているエイジアエンジニアが、活動休止中にもかかわらずRIZIN.20にて生歌を披露したのも印象深いですよね。

      歌詞はタイトルの力強いフレーズを繰り返す内容なので、試合の入場曲にこれ以上ないほどピッタリといえるでしょう。

      それからRENA選手がSNSでこの曲を紹介する投稿したところ、多くのファンから反響が寄せられたのも付け加えておきます。

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        瀧澤謙太選手

        Hero’s Come Back!!nobobyknows̟+

        nobodyknows+「Hero’s Come Back!!」Official Music Video
        Hero's Come Back!!nobobyknows̟+

        瀧澤謙太さんは極真空手やレスリングをバックボーンに持つ総合格闘家です。

        PANCRASEなどで活躍したのちに、2020年よりRIZINに参戦しました。

        入場曲にはnobodyknows+の『Hero’s Come Back!!』を使用しています。

        落ち着いたテンポで進行する重い雰囲気のトラックから、静かな闘志のような力強さが感じられます。

        たたみかけるようにつむがれるラップも印象的で、自分の心を奮い立たせるような勢いが伝わってきます。

        未来を切り開くためのパワーを与えてくれるような楽曲です。

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          おわりに

          RIZINの人気選手たちの入場曲を一挙に紹介しました。

          往年のロックから国内外のヒップホップ、オリジナル楽曲まで幅広い楽曲が起用されていましたね。

          試合前に会場を大きく盛り上げる入場シーンを彩る名曲たちを、この機会にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか?

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