【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ
RIZIN FIGHTING FEDERATIONによる通称「RIZIN」は、設立から10年にも満たないながらも格闘技ファンはもちろん、お茶の間の人気や知名度も高い格闘技イベントですよね。
2022年の大みそかに開催されたRIZIN.40来場者数は歴代3位を記録するなど、その人気はすっかり定着した感もあります。
今回は、そんなRIZINに出場している選手たちの入場曲をリサーチしてまとめてみました!
選手の個性と密接につながっている入場曲は、ファンにとっても楽しみな要素の1つですよね。
気になっていたけど何の曲か分からなかった、という方も要チェックです!
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【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(1〜10)
My TimeFabolous ft. Jeremih

堀口恭司さんは修斗世界フェザー級王座やBellator世界王者などの経歴を持ち、軽量級の総合格闘家の中でトップクラスに上り詰めた選手です。
RIZINには2017年より参戦、RIZINバンタム級の王座も獲得しました。
入場曲にはファボラスさんとジェレミンさんのコラボ曲『My Time』を使用しています。
勇ましさがイメージされるリズム感で、戦いに向かっていく場面にもぴったりの印象です。
歌詞の内容も過去を振り切って進んでいくようす、今という瞬間を自分の時間にしようとするすがたが描かれています。
勝利を勝ち取るのは自分であり、この場の主役は自分だという強い信念が伝わってくる楽曲です。
Rise (ft. Jack & Jack)Jonas Blue

田丸辰選手の入場曲に選ばれているのは、イギリス出身のDJでありプロデューサーのジョナス・ブルーさんがアメリカのポップラップデュオJack & Jackとタッグを組んだこの楽曲です。
2018年5月にリリースされた本作は、困難に直面しても立ち上がり続けるという前向きなメッセージを込めたハウス・ポップナンバーで、イギリスのシングルチャートで最高3位を記録しました。
明るくエネルギッシュなサウンドと力強い歌詞が特徴的で、まさに格闘技の試合前に気持ちを高めるのにぴったりですね。
田丸選手のようにリングで戦う選手にとって、何度倒れても立ち上がるというテーマは心に響くものがあるでしょう。
試合への集中力を高めたい時や、挑戦する気持ちを奮い立たせたい時におすすめの1曲です!
Yeah! (ft. Lil Jon, Ludacris)Usher

2004年にアッシャーさんがリル・ジョンとリュダクリスとのコラボで発表した楽曲で、全米ビルボードチャートで12週連続首位を獲得した記念すべき大ヒット作。
クランクとR&Bを融合したこの楽曲は、クラブでの男性の誘惑と葛藤を描いた内容で、アッシャーさんのスムーズなボーカルとリル・ジョンのエネルギッシュなシャウト、リュダクリスの技巧的なラップが絶妙に組み合わさっています。
龍生選手の入場にぴったりの軽快なリズムと高揚感で、戦いに向かう気持ちを盛り上げる効果は抜群。
映画『ヒッチ』のサウンドトラックとしても使用され、現在も多くの人に愛される名曲ですから、クラブミュージックやヒップホップが好きな方にはたまらない一曲でしょう。
【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(11〜20)
B・BLUEBOØWY

1980年代の日本ロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYが1986年に発表した代表曲で、軽快なビートとエッジの効いた縦ノリサウンドが堪能できる楽曲ですね。
孤独な夜の闇と飛翔への予感を込めた「青」をテーマに、氷室京介さんの詞世界が布袋寅泰さんの鋭いギターワークと絶妙に調和しています。
アルバム『BEAT EMOTION』に収録され、映画『19 ナインティーン』の挿入歌としても起用されました。
現在でもバラエティ番組『バナナサンド』のオープニングで使われていることからも、その普遍的な魅力がうかがえます。
2003年生まれの総合格闘家、万智選手の入場シーンにおいて、この楽曲の持つ圧倒的な存在感と独自性は、リング上での闘志を高める最適な一曲と言えるでしょう。
Forever Young feat. UVERworldAK-69

朝倉海さんはTHE OUTSIDERをへて、2017年からRIZINに参戦、第3代RIZINバンタム級王者を勝ち取ったりなどの活躍を見せる総合格闘家です。
兄である朝倉未来さんと同様に、YouTuberとしても活躍を見せる選手ですね。
そんな朝倉海さんが入場曲として使用しているのが、AK-69さんとUVERworldによるコラボレーション楽曲『Forever Young』です。
リズムと重量感が強調されたようなバンドサウンドで、一歩を踏みしめるパワーが伝わってくる楽曲です。
Run魂Runグループ魂

ベテラン総合格闘家、魚井フルスイング選手の入場曲として起用されているのが、劇団「大人計画」のメンバーによって結成されたコミックバンドが2002年12月にリリースしたアルバム『Run魂Run』に収録された楽曲。
作詞を宮藤官九郎さん、作曲を富澤タクさんが手がけています。
ディーゼルカーをテーマにした風刺的な歌詞が印象的で、環境問題や都市交通の混雑を独特のユーモアで描いた内容となっています。
グループ魂らしいパンクロック調のサウンドと阿部サダヲさんの力強いボーカルが特徴的で、格闘技の入場曲としては珍しいコミカルな要素を持ちながらも、しっかりと戦いへ向かう気持ちを盛り上げてくれる一曲ですね。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

どんなに曇り空が続いていても、青空が顔をのぞかせた瞬間の爽快感と喜びを歌ったこの楽曲は、横山武司選手にぴったりの入場曲ですね。
1977年にリリースされたアルバム『Out of the Blue』の代表曲として知られ、Electric Light Orchestraの象徴的なサウンドが詰まった名曲です。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』のオープニングでも使用され、その明るく希望に満ちたメロディは世代を超えて愛され続けています。
格闘技の試合前に緊張や不安を感じている時こそ、本作の持つ圧倒的なポジティブエネルギーが心を軽やかにしてくれることでしょう。


