【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ
RIZIN FIGHTING FEDERATIONによる通称「RIZIN」は、設立から10年にも満たないながらも格闘技ファンはもちろん、お茶の間の人気や知名度も高い格闘技イベントですよね。
2022年の大みそかに開催されたRIZIN.40来場者数は歴代3位を記録するなど、その人気はすっかり定着した感もあります。
今回は、そんなRIZINに出場している選手たちの入場曲をリサーチしてまとめてみました!
選手の個性と密接につながっている入場曲は、ファンにとっても楽しみな要素の1つですよね。
気になっていたけど何の曲か分からなかった、という方も要チェックです!
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【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(1〜10)
Forever Young feat. UVERworldAK-69

朝倉海さんはTHE OUTSIDERをへて、2017年からRIZINに参戦、第3代RIZINバンタム級王者を勝ち取ったりなどの活躍を見せる総合格闘家です。
兄である朝倉未来さんと同様に、YouTuberとしても活躍を見せる選手ですね。
そんな朝倉海さんが入場曲として使用しているのが、AK-69さんとUVERworldによるコラボレーション楽曲『Forever Young』です。
リズムと重量感が強調されたようなバンドサウンドで、一歩を踏みしめるパワーが伝わってくる楽曲です。
Money浜田省吾

RIZINで活躍する征矢貴選手の入場曲として知られる楽曲は、浜田省吾さんが1984年にアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』でリリースした代表作のひとつです。
日本の音楽シーンでは珍しく、金銭欲をストレートに表現した力強いロック・ナンバーで、純白のメルセデスやドン・ペリニヨンといった高級品への憧れを歌った歌詞が印象的ですね。
バブル経済に向かう当時の日本社会に対して、あえて「金が欲しい」という欲望を正面から描いた浜田さんの姿勢は非常に衝撃的でした。
福山雅治さんや吉田栄作さんも大きな影響を受けたと語るほどの名曲で、勝負の世界で戦う格闘家の入場曲としてこれ以上ない選択と言えるでしょう。
Yeah! (ft. Lil Jon, Ludacris)Usher

2004年にアッシャーさんがリル・ジョンとリュダクリスとのコラボで発表した楽曲で、全米ビルボードチャートで12週連続首位を獲得した記念すべき大ヒット作。
クランクとR&Bを融合したこの楽曲は、クラブでの男性の誘惑と葛藤を描いた内容で、アッシャーさんのスムーズなボーカルとリル・ジョンのエネルギッシュなシャウト、リュダクリスの技巧的なラップが絶妙に組み合わさっています。
龍生選手の入場にぴったりの軽快なリズムと高揚感で、戦いに向かう気持ちを盛り上げる効果は抜群。
映画『ヒッチ』のサウンドトラックとしても使用され、現在も多くの人に愛される名曲ですから、クラブミュージックやヒップホップが好きな方にはたまらない一曲でしょう。
【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(11〜20)
Rise (ft. Jack & Jack)Jonas Blue

田丸辰選手の入場曲に選ばれているのは、イギリス出身のDJでありプロデューサーのジョナス・ブルーさんがアメリカのポップラップデュオJack & Jackとタッグを組んだこの楽曲です。
2018年5月にリリースされた本作は、困難に直面しても立ち上がり続けるという前向きなメッセージを込めたハウス・ポップナンバーで、イギリスのシングルチャートで最高3位を記録しました。
明るくエネルギッシュなサウンドと力強い歌詞が特徴的で、まさに格闘技の試合前に気持ちを高めるのにぴったりですね。
田丸選手のようにリングで戦う選手にとって、何度倒れても立ち上がるというテーマは心に響くものがあるでしょう。
試合への集中力を高めたい時や、挑戦する気持ちを奮い立たせたい時におすすめの1曲です!
B・BLUEBOØWY

1980年代の日本ロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYが1986年に発表した代表曲で、軽快なビートとエッジの効いた縦ノリサウンドが堪能できる楽曲ですね。
孤独な夜の闇と飛翔への予感を込めた「青」をテーマに、氷室京介さんの詞世界が布袋寅泰さんの鋭いギターワークと絶妙に調和しています。
アルバム『BEAT EMOTION』に収録され、映画『19 ナインティーン』の挿入歌としても起用されました。
現在でもバラエティ番組『バナナサンド』のオープニングで使われていることからも、その普遍的な魅力がうかがえます。
2003年生まれの総合格闘家、万智選手の入場シーンにおいて、この楽曲の持つ圧倒的な存在感と独自性は、リング上での闘志を高める最適な一曲と言えるでしょう。
Run魂Runグループ魂

ベテラン総合格闘家、魚井フルスイング選手の入場曲として起用されているのが、劇団「大人計画」のメンバーによって結成されたコミックバンドが2002年12月にリリースしたアルバム『Run魂Run』に収録された楽曲。
作詞を宮藤官九郎さん、作曲を富澤タクさんが手がけています。
ディーゼルカーをテーマにした風刺的な歌詞が印象的で、環境問題や都市交通の混雑を独特のユーモアで描いた内容となっています。
グループ魂らしいパンクロック調のサウンドと阿部サダヲさんの力強いボーカルが特徴的で、格闘技の入場曲としては珍しいコミカルな要素を持ちながらも、しっかりと戦いへ向かう気持ちを盛り上げてくれる一曲ですね。
公開処刑キングギドラ

格闘技への挑戦と闘争心を高める楽曲として、これほど適切な選択はないでしょう。
日本ヒップホップ界でも屈指の衝撃作である本作は、キングギドラが持つ圧倒的な攻撃性と社会への反骨精神が結晶化した楽曲です。
BOY-KENをフィーチャーしたハードなビートと鋭利なリリックが織り成すサウンドは、まさにリング上での戦いを前にした選手の心境そのもの。
神龍誠選手といえば、その名前の通り神がかった強さを見せる総合格闘家として知られていますが、この楽曲の持つ闘争本能を呼び覚ます力は彼の戦闘スタイルとも見事に合致しています。
2002年のアルバム『最終兵器』収録曲として物議を醸した作品でもありますが、その過激さこそが格闘技の世界観にぴったり。
アドレナリン全開で戦いに挑む格闘家や、何かに立ち向かう強い意志を持つ方々にオススメの一曲です。


