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【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ

RIZIN FIGHTING FEDERATIONによる通称「RIZIN」は、設立から10年にも満たないながらも格闘技ファンはもちろん、お茶の間の人気や知名度も高い格闘技イベントですよね。

2022年の大みそかに開催されたRIZIN.40来場者数は歴代3位を記録するなど、その人気はすっかり定着した感もあります。

今回は、そんなRIZINに出場している選手たちの入場曲をリサーチしてまとめてみました!

選手の個性と密接につながっている入場曲は、ファンにとっても楽しみな要素の1つですよね。

気になっていたけど何の曲か分からなかった、という方も要チェックです!

【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ(21〜30)

越智晴雄選手

20th Century BoyT-REX

T.Rex – 20th Century Boy (Full Version) [HD]
20th Century BoyT-REX

グラム・ロックの金字塔とも呼べるこちらの楽曲を入場曲に選んだ越智晴雄選手は、パンクラス所属のベテランファイターとして長年RIZINのリングで戦い続けています。

マーク・ボランさん率いるT. Rexが1973年3月に発表した本作は、シンプルかつ強烈なギター・リフと魅惑的なメロディ、分厚いコーラスワークが織りなすハードロックの傑作ですね。

イギリスのシングルチャートで最高位3位を記録した名曲であり、1991年にはリーバイスのCMに起用されたことで再び脚光を浴び、チャート13位まで再浮上しました。

日本の東芝録音スタジオでレコーディングされたという興味深いエピソードも持つ楽曲で、格闘技の入場曲としてはこれ以上ないほどの迫力とカッコよさを演出してくれることでしょう。

井上直樹選手

The PhoenixFall Out Boy

Fall Out Boy – The Phoenix (Official Video) – Part 2 of 11
The PhoenixFall Out Boy

井上直樹さんは総合格闘技DEEPなどに参戦したほか、キックボクシングやブラジリアン柔術のアマチュア大会に参加するなどさまざまな経歴を持つ選手です。

RIZINには2020年に初参加、初勝利をかざりその後も活躍を続けます。

入場曲にはアメリカのバンドFall Out Boyの『The Phoenix』を使用しています。

過去と決別して新たな道へと進んでいくすがたが表現された、力強い歌詞とサウンドが魅力の楽曲です。

不死鳥の何度も立ち上がり、目の前の困難に立ち向かっていくイメージが、戦いの場面にもピッタリです。

元谷友貴選手

Lose YourselfEminem

元谷友貴さんはキックボクシングやアマチュアのシュートボクシングなどを経て、総合格闘技で活躍する選手です。

DEEPのフライ級やバンタム級の王座獲得の成績を残し、RIZINには2015年から参戦しています。

入場曲にはグラミー賞も受賞したアメリカのラッパー、エミネムさんの『Lose Yourself』を使用しています。

ダークな雰囲気のトラックと、心に語りかけるようなラップが印象的な楽曲です。

目の前のチャンスをつかみ取ろうとする姿勢、ハングリー精神が表現されており、心を奮い立たせてくれるような力強さが伝わります。

相手に立ち向かっていく場面、戦いに挑む時に勇気を与えてくれそうな楽曲です。

浅倉カンナ選手

ハピネスAI

浅倉カンナさんは17歳で総合格闘家としてデビュー、女子高生ファイターの異名で修斗やDEEP JEWELSで活躍しました。

RIZINには2016年に参戦、2017年には格闘技をはじめるきっかけでもあったRENAさんとの対戦もはたしました。

入場曲にはAIさんの代表曲ともいえる『ハピネス』を使用しています。

R&Bの要素も感じられる、心を揺さぶるような力強さがサウンドと歌声から感じられます。

世界が幸せであることを願うような、やさしさも伝わる壮大な内容で、人とのつながりを大切に思うようすが伝わる楽曲です。

支えてくれる人への感謝と、相手へのリスペクトも感じられますね。

浜崎朱加選手

PRINCE OF YOKOHAMAサイプレス上野とロベルト吉野

巧みなサブミッションを武器に活躍する浜崎朱加さん。

彼女の入場曲は『PRINCE OF YOKOHAMA』です。

こちらはラッパーのサイプレス上野さんとロベルト吉野さんが手掛けた1曲。

ちなみに、フリースタイルダンジョンでサイプレス上野さんの入場曲としても使用されていました。

ただし浜崎朱加さんの入場時に流れているのは、この曲の歌詞をアレンジしたオリジナルバージョンです。

どのあたりが変わっているかにも注目して聴いてみてくださいね。

武田光司選手

Super StarKOHH

武田光司さんは小学生時代からレスリングで活躍、さまざまな成績をおさめたのちに、総合格闘家に転向しました。

BRAVEでのプロデビュー、DEEPでの王座獲得を経て、2019年にはRIZINに参戦しました。

入場曲にはヒップホップMC・KOHHさんの『Super Star』を使用しています。

ゆったりとしたテンポで進行する荘厳な空気感のトラックが印象的で、自分の心と向かい合うすがたがイメージされます。

目標に向かっていく決意が表現されたような内容で、静かな闘志が感じられる楽曲です。

自分に打ち勝つことが、未来に向かいための第一歩であると教えてくれるように思えます。

五味隆典選手

SCARYTHE MAD CAPSULE MARKETS

SCARY   -Delete streamin’ freq. from fear side-
SCARYTHE MAD CAPSULE MARKETS

五味隆典さんは総合格闘家として修斗でデビューし、PRIDEや戦極、UFCでも活躍した選手です。

PRIDEライト級の初代王者などの成績もおさめ、RIZINには2017年から参戦しています。

入場曲にはTHE MAD CAPSULE MARKETSの『SCARY』を使用しています。

デジタルな音色が取り入れられた勢いのあるサウンドが大きな魅力で、背中を押してくれるようなパワーが伝わります。

恐怖をテーマにしたような内容の曲で、弱い心に打ち勝つような力強さが戦いの場面にもピッタリの楽曲です。