スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。
どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。
多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(51〜60)
Feeling GoodMichael Bublé

世界中が注目するメジャーリーガー、大谷翔平選手。
打席に向かう入場曲として球場を沸かせているのがこちらの作品ですね。
新しい夜明けや人生の再生といった前向きなテーマが描かれており、サビに向けてブラスが力強く押し出される高揚感がたまりません。
2005年2月に発売された名盤『It’s Time』の冒頭を飾り、2005年4月にシングル化されたこの楽曲。
もとは1964年のミュージカル向けに書かれたナンバーですが、Michael Bubléさんのつややかな歌声で現代的によみがえりました。
NBAドラフト放送などの演出でも使用された本作は、堂々たるメロディーが気分を大いに盛り上げてくれます。
勝負の前に気合を入れたいシチュエーションで聴くのにぴったりですね!
Wrapped Up (ft. Travie McCoy)Olly Murs

相手のことで頭がいっぱいという夢中な状態を、軽快なギターと跳ねるようなビートに乗せて歌い上げています。
オリー・マーズさんが2014年11月に発売したアルバム『Never Been Better』の先行シングルとなる名曲です。
日本では錦織圭さんが出演したアサヒドライゼロフリーのテレビCMソングに起用されました。
映像のスピード感と本作の推進力がよく合っていましたね。
日本ハムファイターズ時代の大谷翔平選手が打席に向かう際、球場全体を明るいムードで包み込んだ1曲で、ファンキーで躍動感あふれるサウンドは聴き応え抜群。
試合前など気分を大きく盛り上げたい方にぜひ聴いてもらいたい1曲です。
LOVE ROCKETSThe Birthday

鋭く切り込むギターや跳ねるようなリズムが魅力的な1曲です。
チバユウスケさんを中心とするThe Birthdayが手がけたこの楽曲は、ロックンロールの原初的なエネルギーや疾走感が凝縮されており、情熱的な愛を歌っています。
2022年12月に公開され熱狂を呼んだ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用され、同月に発売されたアルバム『月夜の残響 ep.』に収録されたナンバーです。
大谷翔平さんが2023年3月に登場曲として使用したことでも話題を呼びました!
大谷さんご自身もお好きな作品とのつながりを感じさせますね。
勝負の場に向かう前の集中力を高めたいときや、気分を爆発させたい方に本作はぜひとも聴いていただきたいですね。
裸の勇者Vaundy

作詞作曲にとどまらず映像ディレクションまでマルチにこなすシンガーソングライター、Vaundyさん。
そんな彼の音楽性を味わえるこの楽曲は、誰かのために戦う痛みを抱えながらも前へ進む姿を描いた、力強さと哀愁がただようロックサウンドが印象的ですね。
2022年2月に発売された初のEPの表題曲であり、テレビアニメ『王様ランキング』第2クールのオープニングテーマに起用されています。
2024年シーズンの序盤には大谷翔平選手の登場曲に使用され、ストイックに高みを目指す大谷選手の姿と重なって話題を呼びました。
聴いているととてもパワーがみなぎってきます!
本作は困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてみてください。
夢?はてな

大谷翔平選手が打席へ向かう際、闘志を燃やすような力強いバンドサウンドが響き渡ります。
世間が理想としてひとくくりにするものを疑い、自分のやりたいことを貫くんだという歌詞のメッセージに、心熱くなれるんですよね。
前例のない二刀流の道を自ら切り開いてきた大谷選手の姿と重なる、胸が震えるナンバーです。
歌っているのはソロアーティストのはてなさんで、2020年11月にデビュー曲として発売されたシングルです。
テレビアニメ『体操ザムライ』のエンディングテーマに起用されました。
他人の評価に惑わされず、信じた道をひたむきに進んでいきたいときにぴったりの1曲です。
目標に向かって一歩を踏み出す勇気がほしい方の背中を押してくれることまちがいなしです。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(61〜70)
il vento d’oro菅野祐悟

逆境を越えていく強い意志を感じさせるような、熱気あふれるサウンドが魅力的ですね!
重厚なギターやピアノが絡み合い、闘志と気品が鮮やかに表現されています。
テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の劇伴として作られ、2018年12月当時に発売されたアルバム『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 O.S.T Vol.1 Overture』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
作曲家の菅野祐悟さんが手がけたこの楽曲は、劇中で圧倒的な存在感を放っています。
2024年7月の「ウーマンズ・ナイト」では真美子夫人選曲による大谷選手の登場曲としても使われて話題を呼びました。
勝負所で本作が流れると、グッと気持ちを高めてくれそうです!
パワーをもらいたい時にとても合いますね。
キング&クイーンポルノグラフィティ

もともとは、日本テレビ系「グラチャンバレー2017」テーマソングとしてリリースされた曲ですが、埼玉西武ライオンズの平井克典投手が、登場曲として使っています。
スポーツ選手を応援するというコンセプトの曲なので、アップテンポな元気がでる仕様となっています。
栄光の架橋ゆず

2004年、アテネオリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングになった楽曲です。
この曲はスポーツでは定番の応援ソングとして長年にわたって愛されています。
実際に、多くのスポーツ選手たちが登場曲として使用してきました。
見たこともない景色菅田将暉

人気俳優、菅田将暉が歌う曲。
PVでは、サッカーとのコラボレーションがされており、ナショナルチームへの応援歌として歌われている曲です。
国を代表して戦い続けているサッカー日本代表。
彼らを応援するのにぴったりな歌詞で、サッカーファンにはたまらない曲です。
サッカーを応援するときは、ぜひ聴きたい曲です。
頑張れニッポン!
とんぼ長渕剛

「とんぼ」を登場時に掛ける野球選手と言えば、元巨人・オリックスで現役引退した清原選手です。
今は残念な事になっていますが、バッターボックスに立つ前にこの曲が掛かると、場内の観客が盛り上がった事を覚えています。
ONEAK-69

プロボクサーの井上兄弟の弟、井上拓真の入場曲は、AK-69の「ONE」。
彼はAK-69のファンであることを公言していますね。
大好きなアーティストの楽曲というのはやはりテンションを上げるのに最適だと思います。
僕が僕であるためにMr.Children

阪神タイガースの藤浪晋太郎が登場曲に選んだのがこの曲。
言わずと知れた尾崎豊の名曲ですが、これはMr.Childrenによるカバーバージョンです。
往年の名曲のカバーを若手選手が入場曲に使っていたりするとなんだかうれしいですね。
TRUTHT-SQUARE

スポーツごとにイメージソングみたいなものがありますが、F1といえばこの曲をイメージする人がほとんどだと思います。
歌詞のないインスト曲ですが、キャッチーで聴いていて飽きません。
聴いているだけでテンションが上がるので、スポーツをやっている人は試合前にぜひどうぞ。
VOLT-AGESuchmos

2018年に開催されたワールドカップの、NHKテーマソングになった曲です。
おしゃれバンドというイメージの強いSuchmosですが、この曲は情熱たっぷりで、日本代表選手の激闘を盛り上げました。
爽快なギターサウンドと、迫力ある歌声で、多くの視聴者を釘付けにしたのです。
雄叫びのパートは、大勢で歌えるので、スポーツの登場曲としてもおすすめです。
Runner of the Spiri久石譲

箱根駅伝の公式ソングとなっているのが、久石譲さんのこの壮大な一曲です。
ここまで選手の気持ちを引き立たせる曲も珍しいと思います。
箱根駅伝のテレビ中継を観ない人でも、この曲は聴くべきですし損はないと思います。



