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スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!

スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。

どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。

多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。

スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(71〜80)

SPEED2 TK RE-MIX小室哲哉

プロレスラー兼総合格闘家・桜庭和志選手の入場曲が、一時期この曲でした。

小室哲哉さんの曲を使うのは、正直意外でしたがそこには彼なりの思いがあったのでしょう。

私は桜庭選手のファンなので、この曲を聴くと全盛期を思い出します。

ONEAK-69

Kalassy Nikoff a.k.a. AK-69 – ONE
ONEAK-69

プロボクサーの井上兄弟の弟、井上拓真の入場曲は、AK-69の「ONE」。

彼はAK-69のファンであることを公言していますね。

大好きなアーティストの楽曲というのはやはりテンションを上げるのに最適だと思います。

キミに捧げる応援歌HIPPY

【MUSIC VIDEO】君に捧げる応援歌 / HIPPY
キミに捧げる応援歌HIPPY

真っすぐな言葉とハスキーな歌声が、聴く人の心に力強いエールをくれます!

シンガーソングライター、HIPPYさんの楽曲で、2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された作品です。

もともとはアルバム収録曲の一つでしたが、アスリートや学生の間で口コミで広まり、2020年にはプロ野球で年間最多となる11選手が登場曲に採用しました。

2025年からは森永製菓「inブランド」のCMソングとして、東京2025世界陸上を応援するCMでもおなじみですよね。

何度でも立ち上がろうとする人に寄り添うメッセージがグッとくる名曲です。

仲間と気持ちを一つにしたいときにいかがでしょうか?

GReeeeN

人生の節目で、自分の歩むべき方に迷うことがありますよね。

GReeeeNが2007年1月に発売したメジャーデビューシングルは、そんなときに力強く背中を押してくれる応援ソングです。

本作はTBS系『CDTV』のテーマに起用されたほか、野球界との縁も深く、2023年のWBCでチームを牽引したダルビッシュ有投手が自身の登場曲として使用したことでも知られています。

目標に向かって頑張っているけれど不安で足がすくんでしまう、そんなときにぜひ聴いてほしい1曲です。

りんどうWANIMA

WANIMA「りんどう」OFFICIAL MUSIC VIDEO
りんどうWANIMA

熊本出身の3人組WANIMAの、静かながらも力強い祈りのようなロックバラードです。

KENTAさんのまっすぐな歌声には、心をつかまれてしまいますよね。

本作は、2019年10月に発売されたアルバム『COMINATCHA!!』に収録。

ドラマ『ナンバMG5』の挿入歌としても起用されたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

2023年のWBCでは同じ熊本出身の村上宗隆選手の登場曲にもなり、孤独や不安を抱える人の心に寄り添うこの歌が、大きな後押しとなりました。

つらいことがあるときに、きっとあなたの背中を押してくれる1曲になるでしょう。

今夜このままあいみょん

あいみょん – 今夜このまま【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
今夜このままあいみょん

あたりが静かになった夜に、そっと心を落ち着けたい場面にピッタリなのが、あいみょんさんが2018年11月にリリースした作品です。

この楽曲は、日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として書き下ろされ、都会で生きる人々のやり場のない感情や孤独が描かれています。

2023年のWBCで佐々木朗希選手の登場曲に選ばれたことで、勝負に挑む選手の心に寄り添う曲としても注目されました。

勝負を前にした緊張感や、一人で考え事をしたい夜に聴くと、じんわりと気持ちがほぐれていくのを感じられるでしょう。

希望の轍サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 希望の轍 [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
希望の轍サザンオールスターズ

イントロのピアノソロから疾走感があふれ出す、サザンオールスターズのポップロックナンバー。

2023年のWBCで侍ジャパンの主砲として活躍した岡本和真選手の登場曲にも起用されました。

過去の思い出や切なさを抱きながらも、未来へ向かう車窓から見える明日への希望を歌う歌詞には、故郷を背負い世界へ挑む選手の覚悟が重なるようです。

この楽曲は1990年9月に公開された桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の挿入歌で、名盤『Inamura Jane』に収録されています。

大事な局面で自分を鼓舞したい方にもオススメのナンバーです!