スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。
どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。
多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(41〜50)
会いに行くのにあいみょん

あいみょんさんが2024年5月にリリースしたシングル曲です。
カンテレ・フジテレビ系ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の主題歌として書き下ろされ、同年9月のアルバム『猫にジェラシー』にも収録されました。
アコースティックギターとストリングスが心地よく響く穏やかなサウンドに乗せて、バレンタインのほろ苦い記憶など、過去への後悔や未練がつづられています。
阪神タイガース、坂本誠志郎捕手の登場曲として試合を彩ったナンバーでもあります。
そっと背中を押してほしい人にもオススメですよ。
まさしゴールデンボンバー

エアーバンドとして独自の存在感を放つゴールデンボンバーが、2008年6月に発売した両A面シングルに収録されているナンバーです。
具体的な人名を繰り返すコミカルな歌詞と、ロックの激しい熱量が融合したこの楽曲は、ライブ現場の熱狂から長く愛されてきました。
阪神タイガースの試合では、伊藤将司投手の登場曲に。
ファンからは「このために作られた?」などのコメントも寄せられています。
スタジアムで闘志をむき出しにして戦う選手たちに寄り添うような、力強いエネルギーに満ちあふれたナンバーですね。
始まりの歌緑黄色社会

迷いなどの負の感情を出発点にしながらも、前を向いて何度でもスタートを切ろうとする意志を描いた、爽快感あふれるポップアンセムです。
長屋晴子が作詞作曲を手がけた愛知県出身のバンド、緑黄色社会の楽曲で、2017年8月に発売されたミニアルバム『ADORE』に収録され、2018年3月に発売された名盤『緑黄色社会』にも再収録されました。
ドラッグスギヤマのCMソングや、2024年のABEMAの恋愛番組の主題歌としても起用されたほか、阪神タイガースの才木浩人投手の登場曲にも使用されていましたね。
グラウンドへ向かう選手はもちろん、自分を縛るものを振りほどいて新しい一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる1曲です。
RoundaboutYES
複雑な演奏と美しい旋律が見事に調和し、旅の風景から着想を得た壮大な世界観が表現されています。
静と動のコントラストが絶妙で、聴いていると自然と気持ちが高ぶりますね!
この楽曲はYesが1971年11月に発売した名盤『Fragile』に収録され、1972年1月に発売されたシングルです。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や映画『School of Rock』でも使用され、今も愛されつづけているんですよね。
大谷選手の奥様、大谷真美子さんが選出してイベント「デートナイト」で起用されました。
ドラマチックな展開をあわせ持つ本作は、大勝負に挑むという時にぴったりではないでしょうか。
日常で気合を入れたい方や試合観戦を盛り上げたい方におすすめの名曲ですね。
Do Or Die (Remix)AFROJACK, Thirty Seconds To Mars

大谷翔平選手の登場を彩り、球場の期待感を最高潮に高めてくれるのが、世界的DJのAFROJACKさんとロックバンドのThirty Seconds To Marsがコラボしたこちらの曲です。
夢を生きる決意を訴える強いテーマに、電子音楽の躍動感と重低音の効いた推進力が合わさったサウンドが魅力ですね。
原曲は2013年に発売され、その後は2014年5月にAFROJACKさんのアルバム『Forget the World』のデラックス盤に収録される形で本作がリリースされています。
限界をこえて前進する勇気がほしい人や、勝負どころで気分を盛り上げたい時にオススメの1曲です!
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(51〜60)
LOST IN PARADISE (feat. AKLO)Ali

大谷翔平選手が打席に立つときの登場曲として、試合を熱心に観戦している人なら何度も耳にしたこの楽曲ではないでしょうか?
歌と演奏を手がけるのは多国籍なルーツを持つALIで、ゲストにラッパーのAKLOさんが参加されています。
ジャズやヒップホップが混ざりあうサウンドに、LEOさんの色気ある歌声と鋭いラップが絡む豪華な1曲なんですよね。
のちに名盤『MUSIC WORLD』を生みだす彼らの本作は、2020年10月に公開され、11月に発売された作品です。
TVアニメ『呪術廻戦』第1クールのエンディングテーマに起用されたことでも有名ですよね。
勝負の舞台へ向かう高揚感をもらえるので、大谷選手のように集中力を高めたいときや、気合を入れたい人へおすすめですよ!
ムーンライト伝説DALI

きらびやかなシンセサイザーの音色と軽快なテンポが、戦うヒロインの高揚感を呼び覚ましてくれます。
夜や月をモチーフにした幻想的なメロディにのせて、恋や運命のドラマが鮮やかに描かれた詞の世界観も大きな魅力です。
DALIが歌唱を担当したこの楽曲は、1992年3月当時にリリースされたシングルで、大ヒットテレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』の初代オープニング主題歌に起用されました。
2025年4月のマーリンズ戦では、真美子夫人の選曲により大谷翔平選手の登場曲として球場に響きわたり、大きな話題を集めました。
本作は、アニメの世界に浸りたい方はもちろん、試合観戦に向けて気分を盛り上げたい方すべてに聴いてもらいたい1曲です。
Life In The Fast LaneThe Eagles

猛スピードで突き進むような疾走感と、成功の裏側にある危うさを描いた世界観が魅力的な1曲。
ジョー・ウォルシュによる荒々しいギターのリフが主導権を握り、緻密なアンサンブルと混ざり合うことで、すさまじい迫力を演出している点がポイント。
1977年5月当時にリリースされた楽曲で、Eaglesの歴史に輝く名盤『Hotel California』からのシングルカットとして最高11位を記録しました。
本作はメジャーリーグで大活躍している大谷選手が、2023年から登場曲として使用しています。
常識のさらに先へと挑み続ける彼のプレースタイルにも絶妙にマッチしていますよね。
スポーツ観戦で気持ちを高めたいときや、勝負の場面で集中力を研ぎ澄ませたい方におすすめします。
The Greatest ShowHugh Jackman, Keala Settle, Zac Efron, Zendaya & The Greatest Showman Ensemble

静かな導入から一気に視界が開ける展開が魅力のこの楽曲。
重心の低いビートやファンファーレが鳴り響き、非日常の空間へ引き込まれるような高揚感がありますよね。
Hugh JackmanさんやKeala Settleさんたち豪華キャストの歌声が重なり、すばらしい物語が始まる期待感をかき立ててくれます。
2017年12月に公開された映画『グレイテスト・ショーマン』の冒頭を飾るナンバーで、名盤『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』にも収録された作品です。
大谷翔平選手が打席に向かう際のように、場の空気を一変させるスケール感を持つ本作。
大切な勝負の前に気持ちを奮い立たせたい人にオススメです。
The Show Goes OnLupe Fiasco

勝負に向かう前の高揚感を喚起する明るくポップなサウンドが魅力的で、逆境にあってもひたむきに前へ進み続けるという強い意志が込められている名曲ですね!
Lupe Fiascoさんのアルバム『Lasers』の先行曲として2010年10月当時にリリースされた楽曲で、モデスト・マウスの名曲『Float On』のメロディを下敷きにしており、全米チャートで最高9位を記録する大ヒットとなりました。
MLBドジャース公式でも大谷選手の登場曲として掲載されています。
困難を乗り越えて挑戦を続けたい方は、ぜひ本作を聴いてみてください。
力強く背中を押してくれますよ!



