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スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!

スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。

どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。

多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。

スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(41〜50)

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

2004年、アテネオリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングになった楽曲です。

この曲はスポーツでは定番の応援ソングとして長年にわたって愛されています。

実際に、多くのスポーツ選手たちが登場曲として使用してきました。

とんぼ長渕剛

「とんぼ」を登場時に掛ける野球選手と言えば、元巨人・オリックスで現役引退した清原選手です。

今は残念な事になっていますが、バッターボックスに立つ前にこの曲が掛かると、場内の観客が盛り上がった事を覚えています。

キミに捧げる応援歌HIPPY

【MUSIC VIDEO】君に捧げる応援歌 / HIPPY
キミに捧げる応援歌HIPPY

真っすぐな言葉とハスキーな歌声が、聴く人の心に力強いエールをくれます!

シンガーソングライター、HIPPYさんの楽曲で、2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された作品です。

もともとはアルバム収録曲の一つでしたが、アスリートや学生の間で口コミで広まり、2020年にはプロ野球で年間最多となる11選手が登場曲に採用しました。

2025年からは森永製菓「inブランド」のCMソングとして、東京2025世界陸上を応援するCMでもおなじみですよね。

何度でも立ち上がろうとする人に寄り添うメッセージがグッとくる名曲です。

仲間と気持ちを一つにしたいときにいかがでしょうか?

Runner of the Spiri久石譲

吹奏楽のためのランナー・オブ・ザ・スピリット エンディング
Runner of the Spiri久石譲

箱根駅伝の公式ソングとなっているのが、久石譲さんのこの壮大な一曲です。

ここまで選手の気持ちを引き立たせる曲も珍しいと思います。

箱根駅伝のテレビ中継を観ない人でも、この曲は聴くべきですし損はないと思います。

できっこないをやらなくちゃサンボマスター

できっこないを やらなくちゃ/ サンボマスター
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

熱いライブパフォーマンスや楽曲が人気のバンド、サンボマスターはスポーツ選手からも支持されています。

彼らの曲はどの曲もスポーツにぴったりですが、特にこの曲はピンチのときなどに気持ちを鼓舞してくれるのではないでしょうか。

千葉ロッテマリーンズの根元俊一選手などが登場曲に使っています。

希望の轍サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 希望の轍 [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
希望の轍サザンオールスターズ

イントロのピアノソロから疾走感があふれ出す、サザンオールスターズのポップロックナンバー。

2023年のWBCで侍ジャパンの主砲として活躍した岡本和真選手の登場曲にも起用されました。

過去の思い出や切なさを抱きながらも、未来へ向かう車窓から見える明日への希望を歌う歌詞には、故郷を背負い世界へ挑む選手の覚悟が重なるようです。

この楽曲は1990年9月に公開された桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の挿入歌で、名盤『Inamura Jane』に収録されています。

大事な局面で自分を鼓舞したい方にもオススメのナンバーです!

僕が僕であるためにMr.Children

阪神タイガースの藤浪晋太郎が登場曲に選んだのがこの曲。

言わずと知れた尾崎豊の名曲ですが、これはMr.Childrenによるカバーバージョンです。

往年の名曲のカバーを若手選手が入場曲に使っていたりするとなんだかうれしいですね。