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スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!

スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。

どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。

多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。

スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(41〜50)

キング&クイーンポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『キング&クイーン/Montage』MUSIC VIDEO(YouTube ver.)
キング&クイーンポルノグラフィティ

もともとは、日本テレビ系「グラチャンバレー2017」テーマソングとしてリリースされた曲ですが、埼玉西武ライオンズの平井克典投手が、登場曲として使っています。

スポーツ選手を応援するというコンセプトの曲なので、アップテンポな元気がでる仕様となっています。

VOLT-AGESuchmos

Suchmos 「VOLT-AGE」2018.11.25 Live at YOKOHAMA ARENA
VOLT-AGESuchmos

2018年に開催されたワールドカップの、NHKテーマソングになった曲です。

おしゃれバンドというイメージの強いSuchmosですが、この曲は情熱たっぷりで、日本代表選手の激闘を盛り上げました。

爽快なギターサウンドと、迫力ある歌声で、多くの視聴者を釘付けにしたのです。

雄叫びのパートは、大勢で歌えるので、スポーツの登場曲としてもおすすめです。

とんぼ長渕剛

「とんぼ」を登場時に掛ける野球選手と言えば、元巨人・オリックスで現役引退した清原選手です。

今は残念な事になっていますが、バッターボックスに立つ前にこの曲が掛かると、場内の観客が盛り上がった事を覚えています。

TRUTHT-SQUARE

スポーツごとにイメージソングみたいなものがありますが、F1といえばこの曲をイメージする人がほとんどだと思います。

歌詞のないインスト曲ですが、キャッチーで聴いていて飽きません。

聴いているだけでテンションが上がるので、スポーツをやっている人は試合前にぜひどうぞ。

ONEAK-69

Kalassy Nikoff a.k.a. AK-69 – ONE
ONEAK-69

プロボクサーの井上兄弟の弟、井上拓真の入場曲は、AK-69の「ONE」。

彼はAK-69のファンであることを公言していますね。

大好きなアーティストの楽曲というのはやはりテンションを上げるのに最適だと思います。

Runner of the Spiri久石譲

吹奏楽のためのランナー・オブ・ザ・スピリット エンディング
Runner of the Spiri久石譲

箱根駅伝の公式ソングとなっているのが、久石譲さんのこの壮大な一曲です。

ここまで選手の気持ちを引き立たせる曲も珍しいと思います。

箱根駅伝のテレビ中継を観ない人でも、この曲は聴くべきですし損はないと思います。

できっこないをやらなくちゃサンボマスター

できっこないを やらなくちゃ/ サンボマスター
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

熱いライブパフォーマンスや楽曲が人気のバンド、サンボマスターはスポーツ選手からも支持されています。

彼らの曲はどの曲もスポーツにぴったりですが、特にこの曲はピンチのときなどに気持ちを鼓舞してくれるのではないでしょうか。

千葉ロッテマリーンズの根元俊一選手などが登場曲に使っています。