【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(41〜50)
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

ヒップホップの伝統的なチェーンカルチャーを現代的にアレンジした楽曲です。
Jibbsさんのキャッチーなフローと、CrizzlyとAFKによるダブステップ調のリミックスが見事にマッチしています。
2006年にリリースされたオリジナル版は、ビルボードホット100で7位を記録する大ヒットとなりました。
プラチナディスクも獲得し、Jibbsさんのキャリアを決定づけた楽曲と言えるでしょう。
周東佑京選手の登場曲として使用されているこの楽曲は、その力強いビートと高揚感あふれるサウンドで、選手の入場シーンを盛り上げるのにぴったりです。
スポーツ観戦の際はもちろん、気分を上げたい時やワークアウト中のBGMとしてもおすすめですよ。
EoOBad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。
Up in SmokeBlackberry Smoke

アメリカのバンド、ブラックベリー・スモークは、70年代の雰囲気をまとったカントリーロックバンドです。
読売ジャイアンツのマシソンは、この曲を長年登場曲として使っています。
最近少ないこういう渋いサウンドのロックバンドを探していた人もいるのではないでしょうか?
Remember The NameFort Miner

力強いビートと印象的なリフが心を掴むナンバー!
スポーツの世界でも人気を博している本作は、フォート・マイナーの代表曲として知られています。
リンキン・パークのマイク・シノダさんが手掛けたこの楽曲は、2005年にアルバム『The Rising Tied』からシングルカットされました。
NBAのプレイオフやダフトのテーマソングとして使用されたほか、映画『Gridiron Gang』のトレーラーにも登場し、幅広い層から支持を集めています。
努力と成功をテーマにした歌詞は、スポーツ選手や目標に向かって頑張る人々の心に響くこと間違いなし。
村上宗隆選手の登場曲としても使われており、ファンの皆さんにも親しまれていますよ。
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。
1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。
反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(51〜60)
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。
彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。
重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。
2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。
本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。
王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!
気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。
It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。
彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。
総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。
熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。
本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。
Electric FeelMGMT

アメリカのMLBのTim Lincecumの登場曲。
薬物について歌われている曲です。
2008年にシングル・リリースされました。
フランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオのJusticeによるリミックス・バージョンでもよく知られています。
LighterJelly Roll, Carín León

カントリーとラップを融合させ、音楽賞を席巻しているジェリー・ロールさんと、メキシコ音楽の伝統を世界へ広めるカリン・レオンさん。
そんなお二人が共演した作品が、2026年3月に公開されたこちらの楽曲です。
過去の重荷から解放され、前を向いて歩み出すすがすがしさを、英語とスペイン語を交えて力強く歌いあげています。
プロデューサーにサーカットさんを迎えた本作は、アルバム『2026 FIFA World Cup Official Album』の第一弾シングルとして制作されました。
開催3か国の個性が一体となった壮大なサウンドは、苦難を乗り越えて新しい舞台へと進む人々の背中を優しく押してくれます。
ジャンルを超えた音楽の力を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
I BelieveTOK

2階級制覇を成し遂げた格闘家の山本KID徳郁さん。
2018年に彼が亡くなったニュースには、多くの人が心を痛めたのではないでしょうか。
山本KID徳郁さんが入場曲にしていたのは、ジャマイカ出身のレゲエグループ、T.O.Kの『I Believe』。
優しい歌声と世界平和を願う歌詞は、彼の人柄にピッタリでしたよね。
山本KID徳郁さんが出場したがっていたRIZINの舞台で、姉の山本美憂さんがこの曲を歌ったことも、多くのファンの心に刻まれています。
Chelsea DaggerThe Fratellis

エネルギッシュでキャッチーなサウンドが特徴的なナンバーです。
スコットランドのロックバンド、The Fratellisが2006年に発表したこの楽曲は、デビューアルバム『Costello Music』に収録されています。
魅力的な女性への賛歌をテーマにしており、聴く人の心にポジティブなエネルギーを注入してくれますよ。
イギリスのシングルチャートで5位を記録し、2倍プラチナの認定を受けるなど大きな成功を収めました。
シカゴ・ブラックホークスのゴール曲としても有名で、2007年にチームのイメージ刷新のために採用されたんですよ。
スポーツ観戦やトレーニングの際に聴くと、テンションが上がること間違いなしです!
Macho ManVillage People

ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。
そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。
彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!
Runaway (ft. Pusha T)Kanye West

シンプルなピアノリフとともに始まり、重厚なビートを加えていくこの楽曲。
自己批判的な歌詞がリスナーの心に強く響きます。
アーティスト自身の欠点や人間関係を率直に表現し、「逃げる」べきかを問いかけています。
2010年10月に発表されたアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』からのシングル曲で、音楽的にもビジュアル的にも高い評価を得ました。
カニエ・ウェストさんが監督を務めた短編映画にも登場し、アルバム全体のコンセプトを象徴する作品となっています。
プロ総合格闘家の平本蓮選手の登場曲としても使用され、選手の闘志を高めるのに一役買っています。
トレーニングやスポーツをする際にも、自分と向き合うきっかけとしてオススメの一曲です。
Deja VuBeyonce ft. Jay Z

アメリカのMLBのJuan Pierreの登場曲。
ビヨンセと、Destiny’s Childの「Say My Name」や「Lose My Breath」などを手がけたRodney Jerkinsによってプロデュースされました。
イギリスのソフィー・ミューラー監督によるミュージック・ビデオは、ルイジアナのニューオーリンズで撮影されています。
Party HardAndrew W.K.

日本でも大人気のアンドリュー兄貴こと、アンドリュー・W.K.さん。
2000年代初頭に衝撃的なデビューを果たし、シンガーソングライターとしてだけではなく複数の楽器を操る才能豊かなミュージシャンとして世に躍り出ました。
メタルやパンクロックの影響を強く受けた『Party Hard』は、2001年に発表されたデビューアルバム『I Get Wet』に収められた楽曲。
『I Get Wet』はPitchfork Mediaから高い評価を受け、00年代のトップアルバムに選出されるほどの名盤ぞろい。
本作はゲーム『Rock Band 3』にも収録されるなど人気を博しました。
『Party Hard』は日々の労働や苦労から解放される喜びを謳ったポジティブさ全開の歌詞が印象的。
プロダーツ選手のスティーブ・ハインさんや女性格闘家のしなしさとこ選手の入場曲としても使用されており、スポーツの場でも人気の一曲となっています。
落ち込んだ時やストレスを発散したい時、思いっきりはじけたい時におすすめの1曲です。



