【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(51〜60)
I Luv ItYoung Jeezy

コアなヘッズから高い評価を集めるラッパー、ジーズィーさん。
BMFと親交が深く、一時期はグッチ・メインさんとそれぞれの背後に居るギャングを巡って、規模の大きい銃撃戦まで繰り広げられました。
究極にサグな2人のビーフ、そしてATLトラップシーンを築いた功績は今後もヘッズの間で語り継がれるでしょう。
こちらの『I Luv It』はそんなジーズィーさんの名曲。
メジャーリーガーで大谷翔平選手のチームメイトでもあるマイク・トラウト選手が入場曲として使用しています。
マイク・トラウト選手は天気予報が趣味だったりと、なかなかに真面目というかオタク気質なイメージが強いのですが、ジーズィーさんのこの楽曲を選ぶところにギャップを感じますよね(笑)。
Wanna Be Startin’ Somethin’Michael Jackson
アメリカのMLBのNyjer Morganの登場曲。
マイケル・ジャクソンによって書かれました。
曲の最後のコーラスは、カメルーン出身のマニュ・ディバンゴの1972年の曲「ファンキー・ソウル・マコッサ」からインスパイアされています。
Born For GreatnessElliott Taylor

WWEやAEWなどの団体で活躍されるアメリカ出身のプロレスラー、ブライアン・ダニエルソン選手の入場曲です。
誰しも聞き覚えがある名曲『ワルキューレの騎行』がサンプリングされているので、始まりから曲に引き付けられます。
原曲が持つ戦場に向かうような緊迫したイメージ、それにどちらかといえば軽快さを思わせるリズムとボーカルが加えられ、これから始まる戦いに対して自信があふれ、思わず笑顔が出ているような印象を受けます。
After PartyKoffee Brown

南海の黒豹というあだ名で日本でも大人気だったキックボクサー、レイ・セフォーさん。
ボクシング出身ということもあり、高いボクシング・スキルを持っており、それを武器にいくつもの名勝負を生み出してきました。
特にマーク・ハントさんとのノーガードの打ち合いは現在でも伝説として語り継がれていますね。
そんなレイ・セフォーさんの入場曲が、こちらの『After Party』。
インタビューではクールなレイ・セフォーさんのイメージとピッタリなR&Bの楽曲です!
I Was Born To Love YouQueen

初代Krushバンタム級王者に輝いた武居由樹さん。
ボクシングに転向してからも目まぐるしい戦績をあげています。
そんな彼の入場曲は、クイーンの『I Was Born To Love You』。
知らぬ人はいない名曲ですよね。
また、多くの選手が荒々しい曲やラップソングを選ぶ中、非常に珍しい選曲といえます。
この曲は恋愛ソングで、タイトルの通り君を愛しているといった内容。
この歌詞に登場する愛が、武居由樹さんの格闘技への愛と考えて聴いてみると、しっくりきますね。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) ft. Freedom WilliamsC+C Music Factory

こちらはアメリカの音楽グループ、C+C Music Factoryが1990年にリリースした『Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)』という曲で、Freedom Williamsをフィーチャーしています。
テレビ番組などでよく耳にする曲ですよね!
お調子者のアスリートにぜひ登場してもらいたいですね!
アルバム『Gonna Make You Sweat』に収録されています。
The GameMotörhead

20世紀最高の爆走ロックンロールのカリスマにして英国が生んだ伝説、モーターヘッド。
メタル好きもパンク好きも笑顔にさせる彼らのサウンドのファンを公言する人は、同業者や異分野の中でも数え切れないほど存在しています。
WWE所属にしてNXT責任者でもあり、数々の異名を持つレスラーのトリプルHさんもその一人。
長年のモーターヘッド・ファンを公言するトリプルHさんの入場曲として知られているのが、この『The Game』です。
エンジン全開で爆走する王道のモーターヘッド節とは一味違う、腰にくる重いグルーブと荒々しくラウドなギターのリフがクールですよね。
ヒールとして名高いトリプルHさんにぴったり、と言えそうな「ワル」の雰囲気満載です。
聴いていると、何だか強くなったような気になってしまうかも?
JudasFOZZY

WWEで世界的な人気を集めた後、新日本プロレスやAEWなど世界中で活躍する、カナダ出身のプロレスラー、クリス・ジェリコ選手の入場の際に使用される楽曲です。
クリス・ジェリコ選手はプロレスラーとしてだけでなく、この楽曲を奏でるFOZZYのボーカリストとしても活躍されています。
楽曲全体を通して力強いハードロックといった印象なのですが、イントロ部分のささやきのような歌声から、短い時間で強さを増す楽曲の構成も入場曲としては大きな魅力ですね。
White RabbitJefferson Airplane

アメリカのMLBのTrevor Cahillの登場曲。
Grace Slickによって書かれた曲で、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」からインスパイアされています。
もともとは彼女と、彼女の最初の夫であったJerry Slickが結成していたバンド、The Great Societyでパフォーマンスされていた楽曲です。
PharaohsSBTRKT

そのセンシブルな手腕でたくさんのアーティストからのラブコールも多い、覆面サウンドクリエイター。
もともとはプロデュース業をやっていただけあってシンプルだけど洗練された妥協のない音作りが、定評を博しています。




